法人のお客様リモートカメラシステム 事例紹介 レディースカップ 第15回全日本女子選抜ウエイトリフティング選手権大会 内閣総理大臣杯 第60回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会

レディースカップ 第15回全日本女子選抜ウエイトリフティング選手権大会
内閣総理大臣杯 第60回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会

概要

2023年11月、佐賀県有田町にてSAGA2024国スポリハーサル大会として「レディースカップ 第15回全日本女子選抜ウエイトリフティング選手権大会」、「内閣総理大臣杯 第60回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会」が開催され、公式動画配信に2台のSRG-A40が使用されました。

PTZオートフレーミング機能によるなめらかで自然な映像が、入場前の選手の緊張した面持ちや、力のこもった試技の様子、試技終了後チームメートと喜び合う姿などを鮮明に映し出しています。
現場では映像のスイッチングとカメラ操作を1名で行い、あたかもカメラマンが撮影したかのような動きのある映像配信をワンマンオペレーションで実現しました。

女子49kg級3位の柳田瑞季選手
(SRGーA40 2台で撮影した映像を編集したものです)

撮影年月日:2023年11月22日
使用機材:SRG-A40×2台 SRG-XB25×1台 α7IV×1台 α7III×1台

現場イメージ

株式会社 SHUMA
取締役 統括本部長
阿波 佳宜 様

お客様コメント(映像配信を含め大会運営を受託されている株式会社SHUMAの阿波様にコメントをいただきました)

今回初めてSRG-A40のPTZオートフレーミング機能を使った撮影を行いました。とてもカメラが自動で撮影しているとは思えない映像を撮ることができ、関係者や選手からも「どうやって撮っているの」と多数の驚きと感激の声をいただいています。準備段階では追尾が難しいと想定していた選手の入場シーンについても、選手の顔をクリックすることで簡単に追尾を開始することができ、最終的には2台のSRG-A40の映像をスイッチングするだけでほぼすべての映像をまかなうことができました。これまでに無いとても良い配信ができたと思います。また、選手の視界にカメラマンが入らないため、撮影されていることを意識することなく競技に集中できる点は、選手にとってとても大きなメリットだと思います。オペレーションについても作業が簡単なため、経験が少ない方でも十分対応が可能であり、省人化に大いに役立つと感じています。ぜひ今後の配信に取り入れていきたいと考えています。

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