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本体アップデートができなかった場合

ZV-1M2またはZV-1Fのアップデートができない場合

以下のページをご確認ください。
カメラにメモリーカードを挿入してのアップデートがうまくできない

アップデートが開始できなかった場合

以下の項目を確認してください。

  • 電源の確認
    バッテリー容量が充分にあるか、または、ACアダプターをきちんと接続しているかを確認します。
    バッテリー残量が3個以上(バッテリー残量表示画面)ないと、アップデートを開始できません。
  • USB接続の確認
    パソコンとカメラ本体を、カメラに付属のUSBケーブルで、マスストレージ接続しているかを確認します。
    1. USBケーブルをパソコンから外します。
    2. カメラの電源を入れ、カメラのUSB接続設定が、「マスストレージ」に設定されていることを確認します。
    3. カメラの電源を入れたまま、パソコンとUSB接続し、再度ダウンロードファイルを実行します。
    4. パソコンに複数のUSB端子がある場合、別のUSB端子で1.から3.の手順をやり直します。
  • ダウンロードファイルの確認
    ダウンロードしたファイルが、カメラ本体とパソコンに合ったファイルであるかを確認します。
    • ダウンロードファイルは、カメラによって異なります。カメラ本体の型名と、ダウンロードファイルが異なる場合は、アップデートを開始できません。
    • ダウンロードファイルには、Windows用(拡張子 .exe)とMac用(拡張子 .dmg)があります。

macOS 11でSystem Software Updaterを起動した後、現在/更新後のバージョンを確認する画面が現れず「アップデートできませんでした」と表示される場合

過去にSystem Software Update Helperを使用してカメラのアップデート行ったのちに、アンインストールしていないことが考えられます。以下の手順でSystem Software Update Helperをアンインストールしてください。

  1. 以下のページからSystem Software Update Helperをダウンロードします。
    macOS 11(Big Sur)をお使いのお客様へ別ウィンドウで開きます
  2. ダウンロードした "SSUHelper100_****a.zip" を解凍します。
  3. "SSUHelper100_****a" フォルダーを開き、Uninstallerフォルダ内にあるアンインストーラーを使ってドライバーをアンインストールしてください。
  4. アンインストール後にUpdate_ ********.dmgファイル(********はモデル名、バージョンナンバー)をダブルクリックしてアップデートを再開してください。

macOS 10.13(High Sierra)で「アップデート対象となるカメラが検出できませんでした」と表示される場合

カメラとパソコンをUSB接続せずに、事前にMacで「DriverLoader_1013」を実行する必要があります。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

「DriverLoader_1013」を実行後は、再度アップデートをやり直してください。

アップデートが完了できなかった場合(カメラの画面が真っ黒になったまま、15分以上反応がない等)

以下の手順でアップデートをやり直してください。

  1. USBケーブルをパソコンから外します。
  2. カメラからバッテリーを取り外し、数分放置した後に入れ直します。
  3. パソコンを再起動します。
  4. カメラの電源を入れ、カメラのUSB接続設定が、「マスストレージ」に設定されていることを確認します。
  5. カメラの電源を入れたまま、パソコンとUSB接続し、再度ダウンロードファイルを実行します。

上記を確認してもアップデートができない場合

ソニー使い方相談窓口までお問い合わせください。お問い合わせについては以下のページをご確認ください。
お問い合わせ窓口