VPL-CX86
データプロジェクター

VPL-CX86

商品の特長

高輝度・高解像度・高画質

据置型プロジェクターさながらの3000ルーメン*という高輝度を実現しました。新開発のマイクロレンズ付き高開口率LCDパネルを搭載した、ソニー独自のバーチャルライトソースシステムを採用。新開発190Wランプと併せて、大会議室での大画面に対応できる明るい画像を投影します。出力は「高」「標準」の切り換えが可能です。

  • *「標準」時は、2200ルーメン。

LCD駆動回路をデジタル化することで、信号のノイズを大幅に低減しています。また、10ビット3Dデジタルガンマ補正回路の搭載により、画面のすみずみまで輝度ムラや色ムラが少なく、ユニフォーミティーに優れた画質を実現。これらの高画質回路により、リアルXGAの高解像度画像をいっそう美しく再現します。

簡単ワイヤレス投影Air Shot Version 2

PCからのデータをワイヤレスで受信する“Air Shot Version 2”を搭載しています。プレゼンターはプロジェクターの近くにいる必要が無く、PCを持って室内を歩き回ることもできます。また複数の人がプレゼンテーションする場合もスムーズに他のPCに切り換えることができます。バージョンアップにより、さらにスピーディー・高セキュリティーになりました。

◎ワイヤレスLANカード ◎USBワイヤレスLANモジュール
設定に必要な専用ソフトウェア「Projector Station for Air Shot Version 2」は、USBワイヤレスLANモジュールから最初に1回だけPCにインストールします。
※付属のUSB ワイヤレスLANモジュールおよびシンプルモードは、Windows Vista(R)では使えません。

画像データを効率的に圧縮しており、アニメーションを使ったプレゼンテーションも可能です。

  • *DVDビデオなどの画像再生には適していません。

ワイヤレスで画像データを転送する際、データをWEPまたはWPAで暗号化できます。

大きな会議室や教室、ショールームなどで、複数のプロジェクターを設置する場合に便利です。

別売のUSBワイヤレスLANモジュールIFU-WLM2を追加することで、PCを切り換えて投影することができます。

ワイヤレス接続したパソコンのブラウザーから各種の操作が可能。また、アクセスポイント経由でLANに接続でき、LAN上のパソコンからも制御や状況確認が行えます。

スイッチONでオートセットアップ

“インテリジェントオートセットアップ”を搭載。電源スイッチを押すだけで、レンズカバーの開閉から投影角度調整、信号検出、画像のゆがみ補正までを自動的にセットアップできる機能です。会議参加者を待たせずに、プレゼンテーションを開始できます。

リモートコマンダーおよび本体のボタン操作で、ズームとフォーカスの調整が可能。インテリジェントオートセットアップと相まって、よりスピーディーに、見やすくシャープな画像を投影できます。

プロジェクターをスクリーンの斜め横に置いても、水平方向の台形ゆがみのない画像を投影できます*。

  • *最大±20度。投射条件、入力信号により角度が小さくなります。

投影距離約2.4mで80型画面の投影が可能。狭いスペースでも大画面を投影できます。

電源オフですぐに持ち運べるオフ&ゴー機能

電源オフ後にすぐに電源コードを抜いても自動的に冷却ファンが一定時間駆動しますので、すぐに別の場所に持ち運べます。

  • ※キャリングケースを使用時は、通常の電源オフを行い、本体が十分に冷えた状態で収納してください。

便利なプレゼンテーションツール

多機能リモートコマンダーに加え、レーザーポインター付きプレゼンテーションツールを付属。プレゼンテーションツールは、レーザーポインター機能、スライドショーのページ送り戻しと、画面を暗転機能を備えており、スタイリッシュで握りやすいリモートコマンダーです*1。多機能リモートコマンダーは、プロジェクターの各種操作の他、パソコンのポインターやウィンドウの開閉といった操作をすることもできます*2。

※FUNCTION[1][2][3]キーは無効です
※FUNCTION[1][2][3]キーは無効です
  • *1 スライドショーでの画面操作はAir Shot Version 2使用時のみとなります。
    *2 パソコンの操作をするときは、付属のUSBケーブルでプロジェクターと多機能リモートコマンダーを接続する必要があります。

静粛性に配慮

コンパクトなキャビネットながら効率的にランプを冷却する構造設計などにより、プレゼンテーションを妨げない低いファンノイズを実現しています。

環境に配慮した低消費電力設計

当社従来品に比べ、大幅な低待機電力を実現。環境にも十分に配慮した設計となっています。

  • ※スタンバイモード「低」設定時、ファン停止後。
    ※Air Shot機能を使用する場合はスタンバイモード「標準」に設定する必要があります。

信号が入力されていない状態が10分以上続くとランプが消え、自動的に節電モードに切り替わるパワーセービングを搭載しています。

PCレスプレゼンテーション

付属のソフトウェア「Projector Station for Presentation」を使えば、Microsoft PowerPoint書類や、BMP、TIFF、JPEG画像を“メモリースティック”に保存可能*1。“メモリースティック”をプロジェクターにセットすれば、パソコンを使わずにプレゼンテーションができます。また、“メモリースティック”を記録メディアとするデジタルカメラで撮影した、JPEG静止画*2やMPEG1動画*3のスライドショーやムービー投影も可能です。

  • *1:すべてのファイルは、JPEG(静止画)に変換されます。PowerPointのアニメーション機能は使えません。
    *2: DFC規格に準拠のデジタルスチルカメラで記録したJPEG画像に対応しています。
    *3:ソニー製品にて記録された以下のフォーマットを表示できます。MPEG MOVIE、MPEG MOVIE EX、MPEG MOVIE HQ、MPEG MOVIE HQX、MPEG MOVIE AD、MPEG MOVIE CV、ソニーVAIOのGiga Pocketで生成したMPEG1(ビデオCDと同等)。
  • ※本機で使用できるソニー製メモリースティック及びメモリースティックPROについては、以下の「メモリースティック対応表」をご覧ください。
    メモリースティック対応表
    なお、他社製メモリースティック、メモリースティックPROについては動作を保証していません。本機では1GBまでのソニー製メモリースティック PROで動作を確認しています。2GB以上のソニー製メモリースティック PROについては動作を保証していません。動作を保証していないメモリースティックまたはメモリースティックPROを使用した場合、不具合が発生する可能性がありますのでご使用は控えてください。使用になった上での不具合については一切補償いたしません。
    ※マジックゲート機能が必要なデータの記録/再生はできません。
    ※パラレルインターフェースを利用した高速データ転送には対応しておりません。

ソニーならではの洗練されたデザイン、白を基調としたシンプルなデザインとし、高級感あるミラーフィニッシュドボディを採用。透明感のある光沢塗装で仕上げています。天面には使用頻度の高いボタンのみを配置し、光るソニーロゴが高品位感を演出しています。また、サイドの入出力端子部にはスライド式のドアを装備し、すっきりとした外観を実現。細部にいたるまでこだわり抜いたスタイリングです。

多彩な入力信号に対応

入力には2系統のHD D-sub15ピン端子を装備し、コンポーネント信号(HDTV信号)*にも対応。ビデオ入力はコンポジットとSビデオの2端子を備えています。また、モニターアウトも1系統装備しています。

  • *接続には変換ケーブルが必要です。

SXGA+までのコンピューター信号をはじめ、コンポジットビデオ、コンポーネントビデオ、ハイビジョン信号も投影できます。

天吊りやプロジェクターを傾けての投影にも対応
別売のサスペンションサポートとの併用で天吊り設置に対応できます。また、プロジェクターを上方または下方に最大90°まで傾けて設置できるので、天井や床面への投影も可能です。

主電源を入れるだけで投影が開始できます。また、投影後も主電源をオフするだけで、スタンバイモードを経ずにシャットダウンすることができます。このダイレクトパワー オン/オフ機能により、会議室などでのシステム電源による制御が可能になります。

ワイヤレスLANの環境に組み込むことにより、ウェブ経由でランプの使用時間情報の取得など、各種の状況監視が可能です。

その他の特長

●パスワードを設定でき盗難防止に役立つセキュリティロック
●本体の操作キーを無効にし、いたずらや誤操作を防ぐコントロールパネルキーロック 
●最大4倍デジタルズーム(コンピューターからのRGB信号入力時や、メモリースティックに保存されている静止画を投影している時のみに動作します)