300Wランプと、リアルXGA解像度(1024×768ドット)のマイクロレンズアレイ採用1. 3型ポリシリコンTFT LCDパネルを、R、G、B独立で3枚搭載。高出力のランプと、ランプの光をパネル開口部に効率よく集めるマイクロレンズアレイにより、くっきり鮮明な画像投影が行える6000ルーメンの高輝度を実現。最大300型までの大画面スクリーンに投影できます。
レンズのズーム/フォーカスおよび画像位置を、プロジェクター本体のコントロールパネルまたは付属のリモートコマンダーから電動で調整可能。スクリーンに投影される画像を見ながら、適切にセッティングできます。
※VPL-FX52Lは、レンズ無しモデルです。
プロジェクターを上方または下方に最大90度まで傾斜させて設置できるチルトフリーを実現。天吊りや床置きのフロント投影に加えて、ミラー反射によるリア投影や、ショーウインドーに投影するウインドーディスプレーなど、幅広く活用できます。また、設置場所が明るくて輝度が不足する場合は、VPL-FX52を2台使用しツインスタック投影することで、2倍の輝度を得ることができます。2台の画像は、ピクチャーシフト機能で合わせられます。

オリジナル24コマ/秒のフィルム素材をベースにした映画ソフト再生時には、2-3プルダウンに変換された信号であることを判別し、フィルムライクな質感を損なうことなく60フレーム/秒の画像に変換して再生します。

ソニーオリジナルの高画質I/P(Interlace/Progressive)コンバージョンにより、インターレース画像の動きを補正しながら、プログレッシブ画像に変換して再生します。画面のちらつきを軽減するとともに、密度の高いスムーズなビデオ再生を実現。データ画像はもちろん、ビデオもクリアに再現できます。

従来のプロジェクターは主電源を入れてスタンバイ状態にした後に電源オンの操作をする必要がありましたが、VPL-FX52/FX52Lは主電源を入れるだけで投影が開始できます。また、終了時も電源をオフにするだけで、スタンバイ状態を経ずに停止できます。この機能により、会議場などのスイッチャーからもプロジェクターの電源制御が可能になりました。
LAN環境に取りこむことにより、離れた場所からWeb経由でVPL-FX52/FX52Lのランプの使用時間などの情報取得や制御が可能。また、ランプの交換時期やエラー情報などをあらかじめ設定したアドレスにメールで知らせるメールレポート機能に対応しています。
□ファンノイズを低減し「低動作音」を実現
□高性能スキャンコンバーター搭載によりDTVフォーマットの映像も美しく再現
□画面のすみずみまで輝度ムラ・色ムラを抑える「3Dガンマ補正回路」
□RGB画像をクリアに補正し、細かい文字や図形をくっきりと映しだせる「Smart APA(Auto Pixel Alignment)機能」
□RGB画像をより鮮やかに再現できる「RGBシャープネス」
□設置スペースに合わせて選べる「交換式オプションレンズ」
□斜め投影により生じる画像の台形ゆがみを上下方向±約20度(*)の範囲でデジタル補正する「キーストーン補正」

□画面の任意の個所を最大4倍まで拡大表示できる「4倍デジタルズーム」
□投影中の画像を静止画として取りこみ表示できる「フリーズ機能」
□投影画面を見ながらプロジェクターの各種設定ができる「オンスクリーンメニュー」

□プロジェクター本体の高さ調整が簡単にできる「アジャスタブルレッグ」
□ランプ出力を2段階から選択して省電力での動作もできる「ランプモード切り換え機能」
□信号入力がない場合に自動的に電源をオフにする「パワーセービングモード」
□入力信号の有無を検出し、 入力信号のあるチャンネルを表示する「オートインプットサーチ機能」