

デジタルHDビデオカメラレコーダー
「裏面照射技術」を採用し、感度性能を大幅に改善。光を効率的に利用することで、夜景などの低照度下でも、ノイズが少ない、なめらかで高画質なハイビジョン映像の撮影を可能にしました。

* 当社従来機種(「“Exmor R"CMOSセンサー」非搭載モデル)との比較(F値:F2.0時)

大容量の画像データを、高画質なまま高速処理。高解像度と低ノイズを両立した美しい映像を表現する画像処理エンジン「BIONZ」。「BIONZ」には、撮影シーンに応じて最適な露出と階調表現に自動補正する、「Dレンジオプティマイザー機能」を搭載。目で見たときの印象に近い自然な映像を表現できます。

光学式手ブレ補正だからレンズそのものが上下左右にスライドして、光軸のブレをしっかり補正。さらに、レンズがスライドする補正エリアを拡大し、補正効果を大幅にレベルアップしました。歩きながらの撮影でも、約10倍(*2)ブレを抑えた鮮明な映像が残せます。
光学式手ブレ補正に加え、BIONZの高度な画像処理技術により、タテ・ヨコの揺れだけでなく、回転方向のブレまでも補正する新しいアクティブモード(3方向手ブレ補正)を搭載。たとえば、子どもを追いかけながらの小走りでの撮影でも、水平が傾いてしまう回転ブレを補正した撮影が可能です。
*1 2009年7月16日広報発表時、民生用ビデオカメラの動画記録において
*2 ワイド側での手ブレ補正角度(スタンダードモードとの比較)テレ端での効果は従来機種相当
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従来より広い色域で記録できる動画用広色域色空間の国際規格「xvYCC」に準拠した“x.v.Color”を採用。人の目で見た色により近い豊富な色彩で記録が可能に。例えば、南国の海の美しい青緑色や、花の鮮やかな赤色など、今まで記録できなかった色を残せるようになりました。

※ “x.v.Color”で記録された映像の再生には対応機器が必要です。対応再生機器についてはこちらをご覧ください
※ “x.v.Color”とは:動画用広色域色空間の国際規格のひとつ「xvYCC」に対応した機器に付す名称としてソニーが提案している商標です
※ Full HD 1080とは:“Full HD 1080”、“Full HD 1080”ロゴは『垂直画素(走査線)数1,080画素(本)以上のHD(High Definition)映像を記録・編集または表示・再生可能な民生用ソニー商品』を示しています
※ 液晶画面は、ハメコミ合成です