商品情報・ストアデジタルビデオカメラ ハンディカムHDR-CX560V特長 : 高画質技術

よりワイドに、映像も音も美しく。わが家のベストモデル
CX560V

HDR-CX560V
デジタルHDビデオカメラレコーダー

HDR-CX560V

商品の特長 | 高画質技術

ソニーが誇る、CMOSセンサー/Gレンズ/画像処理エンジン

新16:9型「“Exmor R” CMOSセンサー」

16:9型の新しい「“Exmor R” CMOSセンサー」を搭載。16:9になったことで動画の有効画素数が大幅にアップ、さらに高精細な映像が得られます。同時記録時の静止画記録画素数も1,230万画素まで向上しました。

暗いシーンも、鮮明に

どんなシーンでも、高精細で高画質な映像を実現。とくに、夜景や暗い場所での撮影に威力を発揮。ノイズを低減し、美しく鮮やかに撮れます。

暗いシーンの比較動画を見る

動画を撮影しながら、最大1,230万画素の写真同時記録

静止画モードで最大1,230万画素相当(16:9)の高精細な写真記録が可能。より大判サイズのプリントにも対応します。さらに、 動画撮影中の写真同時記録でも、静止画モードと同様の最大1,230万画素相当(16:9)を実現(*)。動画でも写真でもベストシーンを残せます。

* 写真同時記録を行った場合、動画撮影停止後に3−10秒の記録不可時間があります
* PSモード(28Mbps)、FXモード(24Mbps)、FHモード(17Mbps 24pのみ)時は非対応

「Gレンズ」に加え、16:9の「“Exmor R” CMOSセンサー」を採用することで、ワイド端で、動画でも静止画でも26.3mm(*1)というひろびろワイドな広角撮影を楽しめます。室内での大人数のパーティなど、後ろに下がれない場所での撮影や、建築物・風景の描写に大活躍。撮りたいもの全体をしっかりと画面の中に納められます。

  • *1 35mm換算アクティブモードOFF時 16:9の時
    *2 CX500V / CX520V / XR500V / XR520V(広角非対応Gレンズ搭載機種)との比較(35mm換算アクティブモードOFF時)

こども撮り3原則!の“ハンディカム”で決まり!
?広々実験

ソニー独自の光学技術を結集した、高性能「Gレンズ」を搭載。特殊低分散レンズ・不要な反射を大幅に低減するコーティングを施した複合非球面レンズを採用し、色にじみが少なく高コントラストの優れた描写力を発揮します。さらに、高屈折率レンズを採用し、レンズ群全体の小型化を実現しました。また、人間の目の構造に近い虹彩絞りを採用。絞り孔が円形になるので、被写体をより立体的に浮き上がらせ、背景のボケも味わい深くなります。

大容量の画像データを、高画質なまま高速処理。高解像度と低ノイズを両立した美しい映像を表現する画像処理エンジン「BIONZ」。優れた画像処理技術により、ズーム時の手ブレまでも補正する新しいアクティブモードを採用。タテ・ヨコだけでなく、回転方向のブレまでも補正します。

ワイド撮影で約10倍(*)ブレない

* ワイド端での手ブレ補正角度(スタンダードモードとの比較)

ズーム撮影で約2倍(*)ブレない

* テレ端での手ブレ補正角度(スタンダードモードとの比較)

高倍率「エクステンデッドズーム」

「BIONZ」には、撮影シーンに応じて最適な露出と階調表現に自動補正する、「Dレンジオプティマイザー機能」を搭載。目で見たときの印象に近い自然な映像を表現できます。

家族の思い出を、印象的な映像表現に

2回の読み出し時間をかけて1フレームを構成するインターレース方式に比べて、1回の読み出しで1フレームを構成するプログレッシブ方式。プログレッシブ方式は時間当たり約2倍の情報量なので、より高精彩な記録を実現します。

フィルム映画と同じ24フレーム/秒のフレームレートを採用した「24pネイティブ記録」に対応。まさにフィルムテイストの味わい深い映像が得られます。さらに、シネマトーン(シネマトーンガンマTM・シネマトーンカラーTM)にも対応します。

  • ※フレームレートを24pに設定しているときは、動画撮影モードで静止画を撮影できません

こだわりの撮影ができる充実のマニュアル機能

「シネマトーン(シネマトーンガンマTM・シネマトーンカラーTM)」により、しっとりとした映画のような味わい深い映像表現ができます。また映像に適した、フィルム調の色合いになります。

  • ※ 「シネマトーン(シネマトーンガンマTM・シネマトーンカラーTM)」を使用する場合は、個別に「オン・オフ」することはできません

マニュアルで絞りを調整することにより、ソニーの「Gレンズ」の6枚羽根の虹彩絞りをフルに活かし、美しいボケ味やシャープな表現が楽しめます。

シャッタースピードを調整することにより、たとえば水しぶきを流れるように撮ったり、水滴の粒立ちをはっきりと撮ったりできます。