■「PCV-S600TV7」本体の主な仕様
  PCV-S600TV7
プロセッサー Pentium(R)II プロセッサー333MHz
キャッシュメモリ 1次キャッシュ32KB/2次キャッシュ512KB(CPU内蔵)
チップセット 440EX AGPSet
メインメモリー(標準/最大) 64MB*1(64MB×1枚)/128MB (SDRAM)*2
拡張メモリースロット(空きスロット数) DIMMスロット×2(1)
グラフィックアクセラレーター ATI 3D RAGETM PRO TURBO AGP
ビデオメモリー 4MB(SGRAM)
表示モード 1677万色(1280×1024,1152×864,1024×768,848×480、800×600、720×480、640×480)
フロッピーディスクドライブ 3.5型3モード(1.44MB/1.2MB/720KB)×1
ハードディスクドライブ 約8.4GB(Ultra ATA対応)※出荷時は一般 用2.1GB、DVデータ用6.3GBに設定(パーティションは任意に変更も可能)
CD-ROMドライブ CD-R(読み出し最大24倍速、書き込み最大4倍速、CD-R FS対応)*ソニーCRX110E
外部接続端子(背面) ●キーボード(PS/2、MiniDIN×1)●マウス(PS/2、MiniDIN×1)●シリアルポート(RS-232C、D-sub 9ピン×1)●パラレルポート(D-sub 25ピン×1)●USB(×2、将来の拡張用)●オーディオ入出力(ステレオミニジャックライン入出力、モノラルミニジャックマイク入力)●ディスプレイ出力(VGAタイプ、D-sub 15ピン×1)●ゲーム端子●モデム用モジュラージャック×2(LINE、TELEPHONE)●DV端子*4(i.LINK準拠、4ピン)×1
拡張スロット
(空きスロット数)*3
PCI×2(1)、ISA×1(0)
オーディオ機能 Sound Blaster(R) Pro互換(オンボード、PCIバス接続)
内蔵モデム 最大56kbps *5(K56flexTM)/最大33.6kbps(V.34)
最大14.4kbps(FAX時)
主な付属品 キーボード、マウス、電源ケーブル、電話線、マニュアル、リカバリーCD、赤外線通 信アダプター(IrDA規格準拠・115,200bps・COMポート経由外付)、DVケーブル(2m)
電源 AC100V ±10%/50〜60Hz
消費電力 約40W(最大約130W)
本体外形寸法 幅180mm×高さ302mm×奥行350mm(突起物を除く)
質量 約8.2kg
*1 メモリーは標準搭載のメモリー容量。
   増設して販売されることがありますので、ご購入時にお確かめください。
*2 ソニー製以外のメモリーを使用した場合、最大256MBとなります。
*3 ハーフサイズ(ボード長約17.4cm)を超えるPCIボードは装着できません。
*4 DV端子は i.LINKに準拠した、DV入出力専用の端子です。
*5 56kbpsはデータ受信時の理論値です。データ送信時は33.6kbpsが最大速度になります。

PCV-S600TV7用・増設メモリーモジュール
64MB増設メモリーモジュール PCVA-MM64D オープン価格
●64MB SDRAM 168ピンDIMM
*メモリーモジュールの取り付けには機器内部の構造上、知識と経験が必要ですので、ご自身での取り付けは行えません。取り付け作業は販売店へご依頼いただくか、ソニー製メモリー取り付けの場合はソニー(株)VAIOテクニカルレスポンスセンターの取り付けサービス(有料)もご利用いただけます。詳しくは、製品同梱のご案内文書をご参照ください。
●オープン価格の製品は、希望小売価格を定めていません。

ご注意事項(必ずお読みください)
本機はビデオ編集専用機ではありません。Windows(R) OSによる汎用的なパーソナルコンピューターです。本機の取扱いにはWindowsパソコンの基本操作についての習熟が必要です。
本機は個人用・家庭用の機器です。本機のビデオ編集機能は、趣味としてのビデオ編集を目的としたものです。
著作権保護のための信号が記録されている市販素材はハードディスクへ録画することはできません。(CGMS/マクロビジョン準拠)
DVgate motion/DVgate stillは、1998年6月1日現在、ソニーが1998年5月までに発売した家庭用DV機器各モデルでのみ接続動作を確認しています。他社製DV機器には対応しておりません。
本機は動画映像ファイルをDVテープへ書き出す際の録画開始点を微調整するソフトウエアを備えますが、開始点の精度は各DV機器に依存し、若干の誤差が生じます。また、書き出したテープ上の映像には最後に約10フレームの黒画面 (無音)が生じます。これらは特に、テープ上へインサート編集を行われる場合の制約事項となりますのでご注意ください。なおDV機器の制御はDV(i.LINK)ケーブルを介して行います。LANCなどの制御端子は備えません。
動作状況によってはフレーム落ちがわずかに生じる場合があります。フレーム落ちを極力防ぐため、取扱説明書に記した環境設定やハードディスクのフォーマットおよびデフラグを必ず行ってください。
本製品はアナログ入出力端子を備えません。また本製品の付属ディスプレイのTVチューナー(アナログ出力)からの録画も行えません。アナログ機器の映像を本機で編集するには、アナログ入出力端子を備えたデジタルハンディカムやデジタルビデオデッキでいったんDVテープに録画される方法があります。
非常に大きな容量を必要とするDV動画データ(1秒あたり約3.6MB)をパソコンのハードディスク上にAVI形式の動画映像ファイル(DV圧縮状態)として記録するシステムです。ファイル形式自体の制約により、ひとつの動画映像ファイルの長さは最大2GB(約9分30秒)までとなります。また取り込み/加工を行うとハードディスク上でそれぞれ別 ファイルとなりますので、ハードディスクの空き領域を把握しながら作業を行う必要があります。
本機は最新の高速なCPUを備えますが、画像の加工や変換処理を行う際(Adobe Premiere(R)上でのレンダリングやDV→MPEG1変換など)、処理内容によっては実時間の数十倍、場合によってはそれ以上の時間が必要となる場合があります。
Adobe Premiere(R) LE上では音声のサンプリングレートが44.1kHzに変換されます。48kHzや32kHzへ変換するにはその後DVgate motionの『アセンブル』で変換します。
本機で作成したビデオCDを他の機器で再生するには、ビデオCD規格Ver.2.0でかつCD-Rディスクを再生可能な環境が必要です。
市販のビデオCDやエンコード方式の異なるデータを含むビデオCDの複製はできません。また音楽CDの複製や業務用途のプリマスターディスクの作成もできません。

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