
法人向けブラビアは業務用ディスプレイに求められる「高画質」「設置性」「利便性」「サポート」に「環境性能」を加えさらに進化。
導入のしやすさから、日々の運用、省電力化設計によるコスト削減までをトータルに支援。未来を見据えた企業の選択に、確かな価値を提供します。
「ディープブラック・ノングレア」は、プロセッサー「XR」による高度なコントラスト処理と、高いヘイズ値※のコーティングを組み合わせることにより、映り込みを抑えながら、コントラストの高い高画質を実現するソニー独自の技術。
明るい会議室やロビー、店舗など強い照明や外光が差し込んでコンテンツ本来の色味が表現しづらい場所でも、見せたい映像をはっきりと鮮やかに表示。用途や設置環境に応じて「ディープブラック・ノングレア プレミアム」と「ディープブラック・ノングレア スタンダード」の2種類があります。
※ヘイズ値:全透過光に対する拡散光の割合。数値が大きいほど反射像がぼやけ、映り込み感が軽減します。


ヘイズ値47%
BZ53L/BZ40Pシリーズ
プロセッサー「XR」による高度なコントラスト処理、47%という高いヘイズ、低反射コーティングを組み合わせた「ディープブラック・ノングレア プレミアム」により、映り込みの大幅抑制を実現。外光が差し込んでくる会議室や、強い照明が数多く設けられている商業施設など、コンテンツ本来の色味が表現しづらい場所に設置した場合でも、見せたい映像をはっきりと鮮やかに表示可能です。

ヘイズ値25%
BZ35P/BZ30Pシリーズ
プロセッサー「XR」による高度なコントラスト処理、25%という高いヘイズを組み合わせたソニー独自の高画質技術「ディープブラックノングレア スタンダード」により、明るい空間でも反射を抑えたクリアな映像を実現します。
ブラビアの画質向上の中核を担うのが、内蔵の高画質プロセッサー。優れた解析能力で高精細・広色域・高コントラストの映像を実現。見る人の心を動かす「伝わる高画質」を実現します。

会議資料中の文字やグラフ・設計図なども細部まで高精細表示。画像や動画の確認時もコンテンツの微妙な色の違いをしっかり表現可能。会議におけるスムーズな情報伝達をサポートします。
サイネージとしての活用時、目を見張る表現力で見る人の視線や興味をひきつけ、商品やサービス情報をより魅力的に伝えます。
縦置き・傾斜設置*2に加え、スペースを有効活用できる移動式スタンドや、サイネージ効果を高める天吊り金具にも対応。イーゼル式スタンドや、マルチ設置・ケーシング設置などの特殊設置も可能です。豊富な画面サイズで、幅広い現場にフィットします。
※他社製金具・スタンドとの組み合わせの最新情報は、各社ホームページにてご確認ください
IP5X*の防塵規格に準拠。微細な粉塵の侵入を防ぎ、高い信頼性を長期間維持します。粉塵が入りやすい店舗などの入り口付近や工場・倉庫などにも安心して設置でき、幅広い用途に対応します。
*IP5X(JIS IEC IP5X相当)とは、防塵試験用粉塵(直径75μm以下)から本製品機能を保護するものです。

BZ40P/BZ35P/BZ30Pでは統一されたデザインコンセプトを採用。
スリムな筐体と4辺均等なベゼルが、オフィスや店舗、会議室など多様な空間に自然に溶け込みます。
また、設置や運搬時の取り扱いを考慮したグリップ(75・85V型のみ)や、薄型設計など、業務用途に最適化された使いやすさも追求しています。
*1:対応詳細は各モデルの主な仕様をご確認ください
*2:横長前傾/横長後傾/縦長方向へ設置する際のご注意はこちら
会議向けの便利な設定で
無駄な時間をカット

HDMIケーブルを抜き差しするだけで自動的にブラビアの電源ON/ OFFや、入力切替などを実現する動作設定が可能。会議やプレゼンの無駄な時間を省いて効率化できます。
サイネージ向けの機能制限が可能

最大音量・初期音量の指定や、本体キー・リモコンの無効化などを細かく設定できます。
おすすめの設定を
まとめて反映できる一括設定アプリ

現場それぞれの要望に応えるため、数十もの設定項目を用意。リモコンを使って簡単にカスタム設定できます。また、利用頻度の高い会議室・サイネージ用途に便利な一括設定アプリを搭載しています。
さまざまな業務目的に特化した便利なアプリケーションを、設定画面からブラビアにインストール可能。スタンドアロン型サイネージやマルチディスプレイを手軽に実現するアプリなど、用途に適した高機能とシンプルな操作性を兼ね備えたツールを多数そろえました。

高性能SoCの搭載により、外部セットトップボックス(STB)を使わずにデジタルサイネージの運用が可能に。設置スペースの削減や配線の簡素化、機器故障や情報編洩リスクの低減を実現します。
SoC:システム・オン・チップの略称。システムの動作に必要な機能を、ひとつの半導体チップに集積したものです。

「リモートデバイスマネージャー」は、導入から運用までの工数・コスト削減や、ディスプレイの安定運用のため用意された法人向けブラビア専用のクラウドサービス。設置時初期設定を自動化する「プロビジョニング」と、運用中の状態監視・遠隔制御を行う「監視制御」(有償予定)の大きく2つの機能を備え、ユーザーをトータルサポートします。

BZ40P・BZ35P・BZ30Pシリーズは新たに開発した高効率の光学システムと、「XR」のAI認識システムと連携した精密なバックライト制御により
省電力化を実現。『BZ40P』においては、従来モデルである『BZ40L』に対して最大約31%の大幅な省電力化*を実現しています。
*55V型での比較。モデルによって削減率は異なります。

BZ40P/ BZ35P/BZ30Pシリーズは全機種グリーン購入法に適合しています
※2026年度基準
24時間365日*4稼働でも長期保証

24時間365日*4の連続稼働でも対象となる3年保証を標準付帯。さらに、有償オプションで保証期間を5年*5に延長可能です。
法人向け専用の電話窓口

民生用モデルとは別に、法人向け専用のサポート窓口を設置。お問い合わせや修理相談も専門オペレーターが迅速に対応します。*6
オンサイト修理にも対応

万が一商品が故障した際には、お客様の元へ修理エンジニアを派遣。修理対応で業務をサポートします。*7
*4:チューナー付きモデル・EZ20Lシリーズは対象外です
*5:長期保証5年の適用には、法人向けブラビア本体の購入と同時のお申し込みが必要です
*6:対応窓口:ブラビア法人サポートデスク 受付時間:10時〜18時(土・日・祝日および弊社休業日は除く)
*7:オンサイト修理の対応時間:10時〜18時(土・日・祝日および弊社休業日は除く)
0120-30-1260
受付時間:月〜金 10:00〜18:00/土・日・祝日 休み
※ 携帯電話・一部のIP電話などで
ご利用になれない場合がございます
0120-67-6699
受付時間:月〜金 10:00〜18:00/土・日・祝日 休み
※ 携帯電話・一部のIP電話などで
ご利用になれない場合 050-3754-9774
企業や施設で継続的に使用することを想定して設計されたディスプレイです。
長時間の運用、壁掛けや縦置きなどの設置、業務向け設定、複数台の管理、法人向けの保証・サポートなどを考慮して設計されています。
法人向けブラビアは、ソニーの高画質技術を活かしながら、ビジネス用途に必要な設置性・運用性・省電力性・サポートを強化した業務用ディスプレイです。以下のような特長を持つモデルをラインアップしています。
・高画質・高視認性: ソニー独自の「ディープブラック・ノングレア」により映り込みを大幅に抑えながらコントラストの高い鮮明な映像を表示
・優れたデザイン性、設置性: 薄型・スリムベゼルデザインを採用し、縦置きや天吊りなど多様な設置に対応
・法人向けの運用機能: STBレス運用や遠隔管理機能など、会議室やサイネージで使いやすい機能を搭載
・省電力・環境配慮: 独自の省電力設計により運用コストを削減し、グリーン購入法にも対応
・安心のサポート体制: 法人専用窓口、オンサイト修理、最大5年保証に対応し、長期間安心して利用可能
※モデルごとの特長などの詳細は以下をご覧ください
https://www.sony.jp/bravia-biz/features_biz/
「ディープブラック・ノングレア」は、照明や外光の映り込みを抑えながら、高コントラストな映像表示を実現する法人向けブラビア独自の技術です。
プロセッサー「XR」による高度なコントラスト処理と、高いヘイズ値のコーティングを組み合わせることで、映り込みを抑えながら高コントラストな映像表示を実現します。
そのため、窓際の会議室や照明の多いオフィス、店舗、商業施設など、映り込みが発生しやすい環境でも、プレゼンテーション資料の細かな文字や図表、デジタルサイネージの映像コンテンツを見やすく表示できます。
映り込みを抑えながら、高コントラストで見やすい映像表示を求める場合に適した技術です。
ヘイズ値とは、全透過光に対する拡散光の割合です。数値が大きいほど反射像がぼやけ、映り込み感が軽減します。法人向けブラビアでは、BZ53L・BZ40Pシリーズがヘイズ値47%(85V型は52%)、BZ35Pシリーズ・BZ30Pシリーズがヘイズ値25%のパネルを採用しており、明るい環境でも見やすい映像表示を実現しています。
ヘイズ値47%の「ディープブラック・ノングレア プレミアム」は、BZ53L・BZ40Pシリーズに採用されています。ヘイズ値25%の「ディープブラック・ノングレア スタンダード」は、BZ35Pシリーズ・BZ30Pシリーズに採用されています。
設置環境の明るさや映り込みの程度、求める視認性、ご予算に応じて最適なモデルをお選びいただけます。
はい。法人向けブラビアは、縦置き、傾斜設置、天吊り設置、移動式スタンドによる設置など、多様な設置方法に対応しています。
デジタルサイネージ用途では縦置きによる情報表示、会議室や共有スペースでは移動式スタンドによる柔軟な運用、商業施設や公共空間では天吊り設置など、利用シーンに応じた設置が可能です。
ただし、対応する設置方法や条件はモデルによって異なります。安全にご利用いただくため、製品仕様や設置ガイドをご確認のうえ、設置環境に適したモデルを選定してください。
〈Pシリーズ〉「プロフェッショナル設置ガイド」
※その他の機種に関しては下記総合サポート・お問い合わせページから該当機種で検索ください。
https://support.sony.jp/electronics/support/business-professional-professional-displays
はい。法人向けブラビアのBZ40PシリーズおよびBZ35Pシリーズは、IP5X相当の防塵性能を備えています。
粉塵が発生しやすい店舗の出入口、工場、倉庫などの環境でも利用しやすく、安定した運用をサポートします。設置場所の環境に応じて、防塵性能を備えたモデルを選択することで、より安心してご利用いただけます。
※防塵性能の詳細や対応条件は、製品仕様をご確認ください。
はい。法人向けブラビアの「HDMI自動連動」機能を利用すると、PCをHDMIケーブルで接続するだけで電源のON/OFFや入力切り替えを自動で行えます。リモコン操作や入力切り替えの手間を減らし、会議開始前の準備時間や待ち時間の削減に貢献します。
はい。法人向けブラビアは高性能なSoCを搭載しているため、対応するアプリやCMSと組み合わせることで、STB(セットトップボックス)を使用しないSTBレス運用が可能です。
STBレス構成にすることで、設置スペースの削減や配線の簡素化、消費電力の低減、保守負担の軽減といったメリットがあります。オフィスや店舗での情報発信など、小規模から大規模まで幅広いサイネージ運用に活用できます。
はい。法人向けブラビアのBZ40Pシリーズ、BZ35Pシリーズ、BZ30Pシリーズは、高効率な光学システムと精密なバックライト制御により、省電力性能を実現しています。
特にBZ40Pシリーズでは、55V型モデルにおいて従来モデルのBZ40Lと比較して最大約31%の消費電力削減を実現しています。長時間運用する会議室やデジタルサイネージ用途でも、電力コストの削減や環境負荷の低減に貢献します。
はい。法人向けブラビアのBZ40Pシリーズ、BZ35Pシリーズ、BZ30PシリーズおよびBT31Kシリーズは、2026年度のグリーン購入法基準に適合しています。
環境配慮を重視した調達や、官公庁・自治体・教育機関などでの導入にも対応しています。なお、BT31Kシリーズの55V型は基準値1の対象外となります。
適合状況は変更となる場合がありますので、調達の際は対象型番および最新の適合情報をご確認ください。
法人向けブラビアには、標準で3年間のメーカー保証が付帯しています。さらに、有償の延長保証サービスを利用することで、最長5年間まで保証期間を延長できます。
故障時には法人向け専用窓口でサポートを受けられるほか、対象モデル・対象地域・所定の条件を満たす場合は、訪問修理(オンサイト修理)サービスをご利用いただけます。業務への影響を抑えながら運用できるよう、法人利用を考慮したサポート体制を整えています。
なお、保証期間とサービス内容は、モデルおよび契約内容により異なります。詳細は製品ページをご確認ください。
2〜4名、視聴距離2mまでのハドルスペースは43V型、4〜6名、視聴距離3mまでの小会議室は65V型、7名以上、視聴距離6mまでの中会議室以上は98V型が、ソニーの視認性検証に基づく推奨サイズです。
利用人数だけでなく、最後方席から画面までの距離や座席配置も確認して選びます。
会議室用ディスプレイのサイズは、会議室の広さ、最も遠い席からの視聴距離、参加人数、表示する資料の細かさを基準に選びます。
プレゼンテーション資料だけでなく、表計算データや設計図、図面などを表示する場合は、後方の席からでも文字や数値を読み取れる十分な画面サイズが必要です。特に多人数で利用する会議室では、4K解像度に対応した大型ディスプレイを選ぶことで、視認性の向上が期待できます。
画面サイズ選びに迷った場合は、会議室の図面や利用人数をもとにご相談いただくことで、最適なモデルをご提案できます。
はい。ハイブリッド会議やWeb会議では、共有資料に加えてリモート参加者の映像やチャット画面を同時に表示することが多いため、通常の会議よりも大きな画面が有効です。
画面を複数の領域に分割して表示すると、資料に割り当てられる表示エリアが小さくなり、文字や図表が見えにくくなる場合があります。例えば85V型のディスプレイでも、画面表示のレイアウトによっては資料の表示領域が65V型程度になることがあります。
そのため、参加者全員が資料や参加者映像を見やすく確認できるよう、会議室の広さや視聴距離に応じて十分な画面サイズを選ぶことをおすすめします。
はい。法人向けブラビアの「ディープブラック・ノングレア」モデルは、照明や外光の映り込みを抑えながら、高い視認性を実現します。
窓際の会議室や照明の多いオフィスでも、資料やグラフを見やすく表示できます。特に外光の影響が大きい環境では、ヘイズ値47%の「ディープブラック・ノングレア プレミアム」採用モデルが適しています。
映り込みの抑制を特に重視する場合はBZ40Pシリーズ、低反射画質と防塵性能を両立したい場合はBZ35Pシリーズ、一般的な会議室やデジタルサイネージへ幅広く導入したい場合はBZ30Pシリーズが主な候補です。
シリーズの位置付けだけでなく、実際の設置環境で必要な性能を整理して選ぶことが大切です。
はい。粉塵が発生しやすい店舗の出入口や工場、倉庫などでは、防塵性能を備えたデジタルサイネージ用ディスプレイを選ぶことが重要です。
法人向けブラビアでは、BZ40PシリーズおよびBZ35PシリーズがIP5X相当の防塵規格に準拠しています。粉塵の侵入による影響を抑えながら運用できるため、一般的なオフィス環境以外の設置にも適しています。
設置場所の環境条件や運用時間も考慮しながら、最適なモデルをご選定ください。
はい。対象モデルは24時間365日の連続稼働に対応しています。デジタルサイネージや公共施設、商業施設など、長時間の運用が必要な環境でもご利用いただけます。
また、対象モデルは24時間連続稼働時も3年間のメーカー保証の対象です。ただし、チューナー搭載モデルなど一部の製品は対象外となる場合があります。
連続稼働の可否や保証条件はモデルによって異なりますので、導入前に各製品の仕様および保証内容をご確認ください。
利用目的、設置場所、視聴距離などが分かれば、画面サイズや機種が決まっていない段階でも相談できます。
会議室や設置場所の状況、最も遠い視聴位置、利用人数、使用時間などを共有いただくと、より具体的な検討ができます。
はい。設計用CADデータは各製品ページからダウンロードいただけます。
各製品ページの「主な仕様」内にCADデータのダウンロードリンクを掲載していますので、対象モデルのページをご確認ください。設置計画や図面作成の際にご活用いただけます。