業務用ディスプレイ・テレビ[法人向け] ブラビア

海外導入事例紹介

40台以上の法人向けブラビア、Crystal LEDを導入
グローバルコラボレーションを支えるオフィス環境を構築

※本事例は海外事例のため、日本国内では取り扱いのないモデルおよびソリューションが含まれています。

Miro 様

オランダ・アムステルダムに新設されたMiroの本社において、ソニーの法人向けブラビアが採用されました。柔軟性の高いモジュール型オフィスに、40台以上の法人向けブラビアとCrystal LED CHシリーズを導入し、グローバルチームの円滑なコミュニケーションと創造性の向上を支援しています。

■導入の背景

各国のオフィスとのコラボレーションを強化する新本社の構築

Miroがオランダ・アムステルダムに新設した本社オフィスは、グローバルに分散するチームのコラボレーションを強化するため、創造性と円滑なコミュニケーションを支える視覚環境の整備が重要なテーマとなっていました。

約10,000㎡のオフィスは、用途に応じて柔軟に変化できるモジュール型設計を採用し、ハイブリッドワークに対応した環境として整備されています。

■採用の理由

視認性と柔軟性を両立するディスプレイ環境

会議室を中心に導入された法人向けブラビアは、4K HDRの高画質に加え、柔軟な設定が可能なプロモードや会議システムとの連携性が評価されました。

特に、ガラス張りで明るい空間においても映り込みを抑え、視認性を確保できるBZ40Lシリーズの「ディープブラック・ノングレアコーディング」が選定の決め手となりました。

さらに、高輝度・遠隔管理対応といった特長が、柔軟でダイナミックなオフィスコンセプトと適合した点も評価されています。

加えて、省エネ機能や再生素材の活用など、環境配慮の観点も導入を後押しする要因となりました。

■効果①

コミュニケーションの円滑化

40室以上の会議室に設置された法人向けブラビアにより、ビデオ会議やプレゼンテーション、共同作業をスムーズに行える環境を整備。拠点を超えたチーム間の連携がより円滑になりました。

BZ40Lシリーズの「ディープブラック・ノングレアコーディング」により、明るい会議室でも映り込みを抑えた視認性の高い表示を実現し、会議の質向上にも寄与しています。

■効果②

イベントスペースでの情報発信とオフィスの一体感の創出

新本社のカフェ・イベントスペースには、Flexible Stand構成のCrystal LED CHシリーズの1.5㎜ピッチ138V型を設置。全体会議や社内イベント、プレゼンテーション、ライブ配信などで活用されています。

高精細な映像表現と大画面による表現力により、同スペースの中心的なディスプレイとして機能し、全体会議やライブ配信などを通じて、オフィス全体の一体感の創出を支えています。

Crystal LED オフィシャルサイトはこちら

■今後の展望

これからの働き方を支える基盤づくり

今回の導入は、単なる設備更新にとどまらず、今後の働き方を見据えた取り組みと位置づけられています。

柔軟なオフィス設計と先進的なディスプレイ環境を組み合わせることで、グローバルにおける創造性とコラボレーションのさらなる向上が期待されています。

【Wilco Poppelier氏 Workplace Strategy and Projects, Miroのコメント】

「Miroのオフィスは、柔軟で変化に対応できるダイナミックな空間として設計しています。そうした考えのもと、ソニーの法人向けブラビアは映り込みを抑えた表示に加え、高輝度でリモート管理にも対応しており、当社の要件に合っていたことが採用の決め手となりました。
またCrystal LEDについても、スタンドのデザインや画質を他社製品と比較する中で、その良さを実感し、導入を決めました。」

【Petra Norinder氏 Regional Trade Marketing Manager, Sony Europeのコメント】

「Miroは創造性と革新性を大切にする企業です。
Miroのそうした価値観の体現をソニーの法人向けブラビアとCrystal LEDの導入が強力に支援してくれています。
本プロジェクトを通じて、社員の創造性を引き出し、コラボレーションを促進する空間づくりに貢献できること、さらに効率的で持続可能な運用にも寄与できる可能性を示せたと考えています。」

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