ソニーのカリスマ担当者に、ユウ姉が突撃取材!

第2回目は、アクセサリーで広がるウォークマン®
便利な使い方を詳しくうかがってきました。
お気に入りの楽曲がさらに高音質になるという
設定のヒミツもありますよ。

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    サウンド商品のカリスマ

    ウォークマン®の商品開発を行う部署で、商品コンセプト作りからプロダクトができるまでをトータルに担当している。

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    ヘッドホンのカリスマ

    国内のソニーヘッドホンのマーケティングを行う部署で、お客様から支持される商品やその理由をキャッチしている。共同で商品開発にあたることも。

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    ユウ姉

    ソニー公式Facebookページ「LOVE MUSIC(旧Play You.)」でパーソナリティを務めている「ユウ姉」が、ウォークマン®を使いこなすためにソニーのカリスマ担当者に突撃取材してお届けします!


今回お届けする話題はこれ!

良い音で聴くカギはウォークマン®との組合せだった ヘッドホンの選びかた

ヘッドホンを選ぶときは、見た目で選んでますけど、なにを基準にしたらいいか、正直よくわかりません。

ヘッドホンが再現できる音は、実は全然違うんです。いいウォークマン®をお持ちなら、ぜひその性能を十分に活かせるヘッドホンで聞いてほしいです。

MDR-10Rでは、通常のヘッドホンより再生できる音域が広く、40kHzまでの音を出すことができます。さらに、その上位機種であるMDR-1RMK2では、80kHzまで再生できます。人間の耳で聞こえるのは20kHzくらいまでと言われていますが、例えば楽器の音でも更にその上の帯域の音は含まれています。それが空気感や雰囲気となって音を構成するのです。そうした楽曲の空気感まで表現できるのがハイレゾ音源ですが、そうした音まで余すところなく再生できるのがソニーのハイレゾ対応ヘッドホンです。


まず一般的なヘッドホンとMDR-10Rを聞き比べてみました。MDR-10Rのほうが、高音がきれいに伸びますね。それにベースが良く響きます。

高音の伸びは40kHz再生までの高帯域を表現できているからですね。更に低音は30〜40Hzの音に気を配ったチューニングをしています。最近エレクトロニカのようなダンスミュージックで使われる低域の音がポップスなどにも組み込まれています。そうした音楽トレンドの特徴を分析し、キャッチアップした作りにしています。次にお試しいただくMDR-1RMK2でもそうした要素には気を配っています。では次にMDR-1RMK2をどうぞ。

おおー! すっごーい!!これは……、音の空間が大きく感じます。今まで聞いたヘッドホンと全然違いますね。

音が鳴っている空間を音場(おんじょう)と呼びますが、そうした音の空間まで広く豊かに表現できるヘッドホンです。

こだわっているのは音だけではありません。装着感や密閉性など、「聴く」ために必要なあらゆる要素にこだわって作っています。

そういえばジョイントの部分もカチャカチャいわないですよね。すごく滑らかです。

いいところに気が付きましたね。それはサイレントジョイントという、ヘッドホン装着時のメカノイズを生まないための機構です。

複数のシリコンリングがよりスムーズな可動を実現
可動部のガタつきを低減するサイレントジョイント

装着時のメカノイズを低減することで、静けさのなかでオンガク鑑賞に没頭できます。

聞き比べると、ヘッドホンの魅力がはっきりわかって、選ぶ基準もつかめるようになりました。いい音を知ってしまうと、ほかのものでは物足りなくなります。ところで、カリスマは普段どんなヘッドホンを使っているんですか?

私はMDR-1RMK2ですね。個人的にオーバヘッドバンドの方が装着感が好きです。ただ外出時とか小さくまとめてしまいたいときにはインナーイヤータイプも持ち運びます。その時々に合わせて使い分けていますね。

リスニングスタイルに合わせて選べるソニーのヘッドホン

オーバーヘッドバンドタイプ

インナーイヤータイプ

XBA-H3

独自開発HDハイブリッド3ウェイドライバーユニットを搭載し全帯域にわたって豊かな音表現を実現。インナーイヤーでハイレゾを聴きたい方に。

ソニーストアで見る

Bluetoothヘッドホンでハイレゾを楽しむには

ハイレゾ対応ヘッドホンには、コードレス再生に対応した【MDR-10RBT】もあります。ワイヤレス再生時はハイレゾ音源非対応ですが、コードを使えば対応することができます。「良い音で聴く」と「ワイヤレスで聴く」の2通りで楽しめますよ。

オーバーヘッドバンドを装着するベストな位置の探し方

まず、バンド部分を最大まで伸ばします。次にイヤーパッドを耳に当てて、もっとも密着感のある位置を探ります。
この密着感がポイントです。耳とイヤーパッドの位置が決まったら、そのままバンドを適切な長さになるまで縮めます。


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