ソニーのカリスマ担当者に、ユウ姉が突撃取材!

第2回目は、アクセサリーで広がるウォークマン®
便利な使い方を詳しくうかがってきました。
お気に入りの楽曲がさらに高音質になるという
設定のヒミツもありますよ。

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    サウンド商品のカリスマ

    ウォークマン®の商品開発を行う部署で、商品コンセプト作りからプロダクトができるまでをトータルに担当している。

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    ヘッドホンのカリスマ

    国内のソニーヘッドホンのマーケティングを行う部署で、お客様から支持される商品やその理由をキャッチしている。共同で商品開発にあたることも。

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    ユウ姉

    ソニー公式Facebookページ「LOVE MUSIC(旧Play You.)」でパーソナリティを務めている「ユウ姉」が、ウォークマン®を使いこなすためにソニーのカリスマ担当者に突撃取材してお届けします!


今回お届けする話題はこれ!

使ってますか?好きな音を引き立たせ、臨場感を増す設定 多彩な音質設定で、もっと音楽を楽しもう

前回のメールをお届けした際、アンケートを通じて多くのオーナー様からご要望をいただいた音質やイコライザーの設定を特集します。


スイッチ1つで自動的にオススメ設定 ClearAudio+

楽曲の音が良くなるとしても、いろんな音設定あって、どこから手を付けたらいいか迷ってしまいます

そんなときは、ClearAudio+です。スイッチ一つで自動的に曲に合わせたオススメの設定にできますよ。

ウォークマン®の音設定には、いろいろな機能がありますが。もっとも手軽に調整できるのがClearAudio+。
イコライザーやVPT(サラウンド)などの各種音設定をまとめて、ソニーのおすすめする最適な設定に調整します。

お買い上げ時は「オフ」ですが、デフォルトの状態で聴いてみて、「この曲の個性を引き立たせると、どんな音になるんだろう?」とか、音楽に没頭して聴きたいと思ったら、「オン」にしてみることをお勧めします。

setting
ClearAudio+を「オン」にすると高い音と低い音のバランスが変わりますね。臨場感が増す感じです。いつも聴いてる同じ曲なのに、聴こえ方が全然違います!

ジャンルごとの個性を引き立たせ、好みの音にできる イコライザー

ジャンルによって個性が際立った、好みの音で聴いてみたいです。オーナーの皆さんも、気になっている方が多いようでした。

デフォルトでも良いのですが、イコライザーを使うと曲に合わせてメリハリを利かせられますよ。

イコライザーのプリセットは、ソニーで音響の設計をしている技術者が作ったもの。手軽な操作でジャンルに合わせて音のメリハリをつけることができます。

イコライザーは、音楽ジャンルの8つのプリセットから選べます。さらに、カスタム設定として自分好みのパターンを2つ登録できます。

かんたんに好みのジャンルに合わせた音にしたいならプリセットがおすすめ。
カスタム設定では、自分の聴きたいパートを際立たせたり、音質を変えたり、バランスを整えたりと、できることは多岐にわたりますから、これだ!という設定を探してみるのも楽しいですよ。

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プリセットの種類 特長
ロック 低域、中高域を強調して迫力のある音質
ポップス 中域を強調したボーカルなどに適した音質
ジャズ メリハリのある低域と高域を強調した音質
ユニーク 小さな音でも比較的聴き取りやすいように低域と高域を強調した音質
ソウル 低中域を強調する音質
イージーリスニング 中高域を強調した音質

OFFの状態からプリセットのポップスを選んでみたら、低音が強めになりました。ベースが大きくなって、立体的に聴こえます!

プリセットで聴いてみて、さらに音の強弱をつけたくなったら、イコライザーを個別に調整してみると良いでしょう。

プリセットでの設定をベースに、変化の割合を広げると調整しやすいですよ。 たとえばロックだったら、プリセットの「ロック」を選んで、「0」の位置から上下に動いている項目をさらに大きく動かします。

イコライザーには、「400/1/2.5/6/16000」という縦のスライダーと、クリアベース(-10〜+10)」という横のスライダーがあります。

400/1/2.5/6/16000の数字は周波数。つまみを上げると強くなり、下げると弱くなります。
クリアベースは低音を強化しても音がひずまない機能です。

setting

クリアベースのスライダーを「+」のほうに動かすと、低音に重みが出ますね!ポップスやソウル、ブルースを聴くときに使いたいです。

イコライザーが得意なジャンルって?

イコライザーでメリハリをつけて楽しむのに向いているジャンルは、ポップスやヘビー。
クラッシックは、特定の音を強調するような調整をせず、原音のバランスで楽しむと良いでしょう。

ヘッドホンに臨場感あふれる音を VPT(サラウンド)

お気に入りの曲をライブな雰囲気で楽しむことってできますか?

それならVPT(サラウンド)がいいですね。同じ曲をスタジオやライブで聴いたらどうなるか、仮想空間で疑似的に試せる機能です。

VPT(サラウンド)では、スタジオ/ライブ/クラブ/アリーナ/マトリックスの4種類のモードで臨場感あふれるサウンドをヘッドホンで楽しめます。

cable
プリセットの種類 特長 おすすめのジャンル
スタジオ 「スタジオ」「クラブ」
「コンサートホール」の順で
音の広がりが大きく感じられる
オールジャンル
クラブ
コンサートホール クラッシック、ロック、ポップス、etc...
マトリックス 全方向から音が再現されるような
チューニングを加えたモード。
ナチュラルな再生音ながら
豊かな音の広がりを感じられる
オールジャンル

「コンサートホール」や「マトリックス」は、音楽に没頭するのにいいですね!包み込まれている感じがします。あと、「コンサートホール」はクラッシックを聴く時にもよさそうだと感じました。

クラッシックは、コンサートホールで演奏されるケースが多いジャンルですよね。だからしっくりくるのだと思います。

同じように、ロックなら「ライブ」、ポップスなら「スタジオ」というように、よく演奏される場所の設定にすると、相性が良いようです。


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