法人のお客様オプティカルディスク・アーカイブODS-L30M特長
特長

PetaSite拡張型ライブラリーシリーズ

PetaSite拡張型ライブラリーシリーズは、ファイバーチャネルに対応したドライブユニット「ODS-D380F」を搭載可能で、アーカイブカートリッジを最大535巻、最大約2.9PB搭載の大規模アーカイブシステムへ拡張可能です。また、ドライブ拡張ユニット追加によるデータ転送速度向上も可能で、お客様の運用に合わせて拡張ユニットを選択いただけます。

システム拡張イメージ(6ユニット利用例) 拡大して表示
システム拡張イメージ(6ユニット利用例)

運用に合わせた拡張ユニットをラインアップ

ODS-L30Mは、2台のドライブユニット、30巻のアーカイブカートリッジを搭載可能です。
拡張ユニットは、最大4台のドライブユニットとアーカイブカートリッジを61巻搭載可能な「ODS-L60E」、アーカイブカートリッジを最大101巻搭載可能な「ODS-L100E」の2モデルを選択いただけます。マスターユニットと合わせて最大6ユニットまで連結可能です。


■システム拡張イメージ
 ・最小構成は、ODS-L30M×1台から運用可能
 ・ODS-L60EまたはODS-L100Eと、組み合わせ最大6ユニットまで連結可能

※ アクセススピードはODS-D380FでODC5500R使用時
※ アクセススピードはODS-D380FでODC5500R使用時

ファイバーチャネル対応ドライブユニット搭載

マスターユニットODS-L30MはドライブユニットODS-D380Fを最大2台搭載可能。ドライブ拡張ユニット「ODS-L60E」でドライブユニットを増設できます。ファイバーチャネルを利用することで、オプティカルディスクのランダムアクセス性と合わせた高速データアクセスを実現します。また、ライブラリーシステムには、ODS-D280F、ODS-D77Fを混在して搭載することが可能です。

※ ドライブユニット「ODS-D380F」は本製品には含まれておりません。別途ご購入が必要です

運用を止めずにメディア交換可能なI/Eステーション

アーカイブカートリッジの交換はI/Eステーションを介して行います。
運用を停止することなくカートリッジ交換が可能です。

システムの冗長性

電源ユニットとドライブユニットを2台まで搭載することができ、万が一電源またはドライブユニットが故障しても、運用を継続することが可能です。

※ リダンダント電源は別売の冗長電源ユニット「ODBK-201」です

システム構成

※ PetaSite拡張型ライブラリーシリーズは案件毎にメディアアセット管理ソフトウェア(MAM)およびミドルウェアなどシステムインテグレーションが必要となります。詳しくは営業担当までお問い合わせください

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