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軽量・薄型で使い勝手に優れたリア・プロジェクションタイプ
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Image KL-X9200Jは、リアプロジェクション方式のデータモニターです。これは本体内に光学ユニットと呼ばれる投射型プロジェクターが入っており、この光学ユニットから出た光(映像)が鏡に反射されスクリーンに投影されるというものです。本体を軽量・薄型にデザインでき、またプロジェクターとスクリーンが一体化されているので移動・設置が容易で、設置面積も小さくてすみます。さらにこの方式では映像は背面から投影されるので、スクリーンの前面を自由に使えるというメリットもあります。KL-X9200Jはこれらリアプロジェクション方式本来の特色を生かし、本体重量45kg奥行き61cmというコンパクトさを実現しており、デスクトップ感覚での使用が可能です。加えてソニーオリジナルの光学設計技術の投入により、低消費電力(220W)、ランプの長寿命化(平均6000時間)を実現しています。


輝度を大幅に高めた光学ユニットにより
明るい室内でも鮮明に表示
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KL-X9200Jではさらに光学系に数々の新機軸を採用しました。その一つは、いままでは捨てていた光源(ランプ)からの光成分を、PSI(P-S Integrater)により映像に有効な光に変換することで、従来比50%以上の光の利用効率向上を達成しました。また、PSIからの光を効率よく集め、スクリーン全体が同じ明るさになるよう均一な光に変換するのが、高効率マルチレンズアレイです。さらに、レンズをマルチコート化することで、光の減衰を最小限にとどめるようにしました。これらにより、明るさと色再現性を大幅に向上した光学ユニットを実現。明るい室内や、イベント会場のように明るさを落とせないようなシチュエーションでも、鮮明で美しい映像を表示できます。


コントラストを高める3層2枚構成のスクリーン
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スクリーンには、フレネルレンズとノングレア処理+ハードコーティングを施したレンチキュラーからなる3層2枚構成のスクリーンを新しく開発。強度の保持に貢献するとともに、輝度を保ちながら、高コントラストを高め、また映り込みを低減して見やすい画面を実現しています。

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