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LCDパネルにXGAポリシリコンTFTを採用し、
リアルXGA表示を実現 |
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LCDパネルには、新開発の自社製1.3型XGAポリシリコンTFTパネルをR、G、B各色に1枚ずつ計3枚採用。高解像度コンピューター映像で最もポピュラーなXGAの解像度(1024×768ドット)を直接再現するので、画像や文字をきわめて鮮明にスクリーン上に表示できます。 |
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LAPの搭載により、SXGA、XGA、SVGA/VGA、
さらにビデオ信号も鮮明に表示 |
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KL-X9200Jには、新しく開発したマルチスキャンシステム、LAP(Linear Array Processor)を搭載。高解像度SXGA(1280×1024ドット)から中・低解像度のSVGA(800×600ドット)、VGA(640×480ドット)までのコンピューター信号、およびビデオ信号(NTSC、PALなど)を、自動的に50型の大画面でXGAの解像度1024×768ドットに変換し表示します(もともとのコンピューター信号がXGAの場合はXGAリアル表示)。LAPは、さまざまな種類の映像信号を解像度1024×768ドットに変換(補間)する際に、その信号を単純に間引いたり拡張するのではなく、元の信号の16箇所にものぼるポイントを参照にしたうえで、元の映像表示にきわめて近い表示になるようリアルタイムで再構成します。そのため、入力信号がどのような解像度であっても、1024×768ドットの画面上に画像や文字をくっきりと鮮明に表示することが可能になりました。 |
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ビデオ映像を美しく表現するための三次元Y/C分離回路を搭載 |
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地上波放送やビデオを美しく再現するため、画面が大きくなるに従って目立ってくる色のにじみや映像ノイズを効果的に抑える三次元Y/C分離回路を搭載。動きのあるディティール部のクロスカラーを抑え、色のキレがいい鮮明な画質を実現しています。 |