法人のお客様 クラウド制作プラットフォーム Creators' Cloud M2 Live
クラウド中継システム

M2 Live

配信を中心にライブ映像制作が可能なサービス。
スイッチング、ロゴ重畳、動画再生等、
多様な映像処理をクラウド上で実現します。
シンプルな構成でライブ映像制作を行えます。

※ M2 Live : Multipoint-to-Multipoint Live

M2 Live概要イントロダクション

 

M2 Liveはじめの一歩

 
ナレーション:AIアナウンサー 荒木ゆい

サービス概要

M2 Liveは、クラウド型ソフトウェアベースのスイッチャーシステムです。
中継現場から、カメラまたは手元のスマートフォン、もしくはエンコーダーから映像信号をクラウドへ伝送するだけでスイッチングができます。
パブリッククラウド型のパッケージソリューション(SaaS*)として提供されるため、設備構築のコスト、時間を最小限に抑えることができます。ワークフローの効率化、機器活用・人員活用により、新たなビジネス・企画制作へのチャレンジを後押しします。

* SaaS = Software as a Serviceの略

サービス概要

特長

1.リモートで場所を選ばずスイッチング可能
クラウド上に構築されたソフトウェアベースのスイッチャーのため、インターネット回線に接続できれば、場所を選ばずにどこからでもスイッチングが可能です。
スイッチング操作は映像・音声の切り替えや、ロゴの重畳など、シンプルな操作でワンマンオペレーションも叶えます。

5G、4G LTE、Wi-Fi、有線ネットワークに限らず、インターネット回線の活用によって、誰でも、どこでも映像を伝送しスイッチング操作ができることで、映像制作の幅を広げることができます。

2.SaaS提供により「所有」から「利用」へ
SaaS*で提供するため、利用したいというタイミングに利用できます。イベント的に発生する仕事や、検証的な制作で突然スイッチャーが必要になったという場合でも、初期費用を抑え、設備管理費も削減することができます。
課金形態は使用時間上限ごとに契約プランをご用意し、超過分については従量課金とすることでシンプルかつ柔軟な活用をしていただけます。

* SaaS = Software as a Serviceの略

3.多彩な入力プロトコル、配信プラットフォームへの直接出力も可能
クラウド上のスイッチャーへの入力信号として、SRTやRTMPといった汎用的なプロトコルに加え、ソニー独自の安定したストリーミングが可能な伝送方法にも対応します。
出力はSRTとRTMPに対応し、配信プラットフォーム(クラウドサービス、ハードを問わず)へ直接出力することができます。
ソニー製カメラでは、ソニー独自のQoS技術ストリーミングが出力可能なPXW-Z280 / Z190を活用することで、ハード機器としてはカメラのみご用意いただけば映像制作が可能です。

4.モバイルアプリケーションにより幅広いカメラに対応
手元のスマートフォンの映像を直接伝送するモバイルアプリをM2 Liveと同時開発しました。より機動力のあるライブ制作が可能です。また、スマートフォン自身のカメラ映像だけでなく、Xperia PROのHDMI入力を活用すれば、さまざまな機種のカメラからもストリーミングを送信して、スイッチャー入力信号として扱うことができます。

こんな場面で 活用シーン別ワークフロー

(1)放送局番組・配信、報道中継
①SNG中継車、中継クルーが不要、人員とコストを削減できる。
②クラウドへの信号入力、出力のための特別な回線は不要。
 汎用インターネット回線があれば良いので、煩わしい回線手配が不要。
 大容量、低遅延を叶える5Gを使用すれば無線での運用が可能で、フレキシブルなカメラワークを可能にし、制作の幅を広げることができる。
③スイッチャーからは1系統2出力が可能なため、放送だけでなく配信素材も同時に制作できる。
④WEBブラウザベースでのスイッチング操作が可能なため、場所を選ばずリモート制作が可能。

放送局番組・配信、報道中継

(2)大型中型イベント、プロスポーツ配信
①イベント的に発生する配信制作に対して柔軟に対応可能。
 イベント配信やスポーツ配信は1か月に毎日運用があるわけではない場合が多い。
 そのために常時機器を「所有」しておくのではなく、必要な時にクラウドサービスを「利用」することで、メリットがある。
②クラウド利用により用意するハード機器やケーブル量が少なくなるため、会場設営時間や人員コスト削減可能。
 また、リモート操作ができることにより、準備も会場で行う必要がなく、会場利用時間も削減することができる。
③IPを使用したワイヤレス伝送と組み合わせることで自由なカメラワークができる。

大型中型イベント、プロスポーツ配信

(3)CATV中継、小規模イベント、プロアマスポーツ配信、ブライダル配信
①イベント的に発生する配信制作に対して柔軟に対応可能。
 イベント配信やスポーツ配信は1か月に毎日運用があるわけではない場合が多い。
 そのために常時機器を「所有」しておくのではなく、必要な時にクラウドサービスを「利用」することで、メリットがある。
②簡単な操作と映像音声テロップ出し、クリップ送出など一つのGUIで完結するためワンマンオペレーションができ、コスト削減にも繋がる。

CATV中継、小規模イベント、プロアマスポーツ配信、ブライダル配信

(4)SNS配信、学校・企業イベント、株主総会配信
①簡単な操作と映像音声テロップ出し、クリップ送出など一つのGUIで完結するためワンマンオペレーションができ、コスト削減にも繋がる。
②技術担当者が少ない場合でも、リモートオペレーションにより、各所現場を対応することができる。また、①の通り簡単なオペレーションにより技術者がいなくとも制作担当者などが作業することも可能。

SNS配信、学校・企業イベント、株主総会配信

操作イメージ

イベント作成
1つのイベントは1つのスイッチャーです。
まずはイベントを作成し、入出力信号やクリップファイルをアップロードして準備開始です。

イベント作成

スイッチング操作
映像のスイッチング、音声ミキサー、Preview/Program、キーヤー、クリップ再生などが1つのGUI上で操作できます。

スイッチング操作

ストリーミング入力ソースと動画クリップが画面左上にマルチモニター表示されます。

スイッチング操作

大きな画面サイズで確認したいという時は、そのソースをクリックすればGUI右側のMAIN MONITORに表示されます。

PREVIEW画面で次にスイッチングする映像を確認して、スイッチング操作するとPROGRAMに表示、出力されます。

スイッチング操作

スイッチング操作は上段にPROGRAM、下段にPREVIEW(=NEXT)用のクロスポイントボタンが並びます。
クロスポイントボタンを直接押すもよし、CUT/AUTOボタンで操作することもできます。
AUTOボタンで操作できるオートトランジションはディゾルブなど様々なパターンをご用意しています。

スイッチング操作

音声ミキサーは音量調節、ミュート操作に加え、映像の切り替えに追従させるかさせないかを選択することができます。

スイッチング操作
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