法人のお客様 クラウド報道制作ソリューション Media Backbone NavigatorX
コンテンツ管理ソリューション

Media Backbone NavigatorX

よりわかりやすく、より手軽に。
最新のテクノロジーでコンテンツの統合管理とワークフロー負荷の軽減を実現

コンテンツ制作に、
頼れる案内人を。

プロフェッショナルのコンテンツ制作は、多数のステークホルダーが介在する複雑なワークフローで成り立っています。
さまざまな人が、さまざまな場所で、さまざまな働き方でコンテンツ制作に携わる時代。
Media Backbone NavigatorXは、最新のクラウド・AIテクノロジーを用いて大量のコンテンツ素材の流通を簡略化し、
必要な素材を簡単に発見し、手軽に利用することができるプラットフォームを構築します。
コンテンツ制作の先にある感動へ。ソニーの案内人がナビゲートします。

主な特長

1

クラウド・オンプレミスに両対応。
スケーラブルかつハイブリッド。
変幻自在なアーキテクチャ

NavigatorXは、現代のテクノロジートレンドであるマイクロサービスアーキテクチャを採用しています。 システムの各機能コンポーネントが独立したマイクロサービスとして動作するため、負荷に合わせてサービスごとの規模の大小が自由自在。あらゆる規模の運用にフィットするシステム構築が可能です。

また、システムの各コンポーネントはクラウドとオンプレミスのどちらにも配置可能。 オンプレミスのみの小規模アーカイブシステム、クラウドで構築するAI自動解析システム、あるいはクラウド上のデータベースとオンプレミスの編集ストレージを組み合わせた編集システムなど、多様な用途に変幻自在に対応します。

2

豊富なワークフロー機能と
AI連携で作業負荷を軽減

さまざまなワークフローを組み立てて自動化することが可能です。
ソニーのアプリケーション・サービスはもちろん、さまざまな外部サービス・アプリケーションと連携してワークフローに組み込むことができるため、例えば特定のストレージに転送された素材を自動で登録、トランスコードした後にクラウドストレージへ自動転送して共有するなど複雑なワークフローも自動化・省力化することができ、コンテンツを扱う際の作業負荷を大幅に軽減します。
またMedia Analytics Portalとの連携で、スポーツコンテンツの自動ハイライト生成など、AIを活用したワークフローの自動化も可能です。

3

強力な検索機能で、リモート環境でも
素材が「見つかる」状態に

NavigatorXは、メタデータ項目をお客様がGUI上で自由にカスタマイズすることができます。
扱うコンテンツがバラエティ番組でも、野球でも、教育コンテンツでも、最適なメタデータ体系を思うままに。
簡単検索の他メタデータ項目単位で複雑な条件を指定した検索もできるので、欲しいコンテンツが確実にヒットします。

また、企画書や台本などのドキュメントファイルの中身も検索にヒットするため、これらのドキュメントと映像・音声・画像などのコンテンツ素材を紐づければ、面倒な「メタ打ち」をしなくても素材が見つかる環境を作れます。
もちろん、外部システムからのメタデータの引継ぎも可能です。

こんな用途に

放送局・プロダクション

編集素材の整理・変換・共有
リモート編集
コンテンツアーカイブ

スポーツ

AIを使用したコンテンツ解析
自動ハイライト生成
SNS/配信システムへ自動転送

教育

講義映像の管理・アーカイブ
自動メタデータ生成

企業

社内コンテンツ素材の共有
権限管理によるガバナンス向上

システム概念図

ユースケース

ユースケース01

素材の自動トランスコード・転送

システムに登録されたデータは、自動でトランスコード・転送することが可能です。監視フォルダに配置された映像素材を編集用、検索用、Web配信用などさまざまな種類に自動で変換し、必要な場所に配置する自動化により、映像制作現場での作業負荷を軽減します。

ユースケース02

映像編集

NavigatorXで管理されている映像素材は、ノンリニア編集機へ簡単に受け渡して編集を行うことが可能です。
リモート編集など、映像素材の入ったメディアが手元にないような環境下でも、素材探しに困らないオペレーションを実現します。

ユースケース03

スポーツコンテンツ自動ハイライト編集システム

クラウド上でストリーミング信号または映像ファイルを受信し、Media Analytics Portalを介して自動的にAIエンジンが解析、NavigatorXのワークフロー自動化機能でハイライト映像を自動生成します。
生成した映像データはメタデータ付きで保存され、メディア企業、スポーツチームなどのクライアントから閲覧できるほか、コンテンツ配信システムへの自動転送なども検討可能です。

ユースケース04

アーカイブ階層管理

NavigatorXは、クラウドストレージ、NAS、オプティカルディスク・アーカイブなど複数のストレージを統合管理することが可能です。どのストレージにデータが入っていても検索にヒットするため、保存場所を意識しないオペレーションが可能です。
期間を指定した自動転送などにも対応するため、一定期間経過した素材は編集ストレージからアーカイブメディアへ移行することも可能で、余裕をもった編集ストレージ運用が可能となります。

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