球技(バスケット)モードのイメージ画像
お問い合わせ

PTZオートフレーミングは
新たな領域へ

AIアナリティクスを活用することで、被写体をカメラが自動で追尾し、
自然な構図で自動調整しながら撮影する「PTZオートフレーミングカメラ」。
さらに高度なトラッキング技術を採用することで、
バスケットボール(球技モード)の試合撮影にも対応しました。

高速で動く人物やボールの自動追尾撮影が可能になることで、
映像制作の可能性を大きく広げます。

球技(バスケットボール)
モードで制作効率を向上

バスケットボールの試合撮影に最適なこの機能は、ボールと選手の両方を自動でトラッキングし、
俯瞰視点でシーンをフレーミングすることで、試合の流れを鮮明に捉えます。
従来の被写体トラッキングとは異なり、高度なトラッキング技術を採用することで、
ボールの高速かつ不規則な動きにも対応し、常に最適なフレーミングを実現します。

* この機能は屋内バスケットボール(3on3を除く)専用です。選手とボールを俯瞰で捉えるように
設計されていますが、ボールを持っている特定の人物をトラッキングするものではありません。
なお、人物フレーミングモードと球技フレーミングモードは同時に使用できません。

フレーミングモードで「球技(バスケットボール)」を選択。

コートの4隅と、センターラインとの接点、合計6点のポイントを設定をするだけで、
コードサイドからの俯瞰の画角でバスケットボールの試合を自動撮影可能です。

Ver. 3.1

2026年冬リリース予定
(BRC-AM7のみ対応)

PTZオートフレーミング「球技モード」機能を強化

「フレーミングサイズ調整機能」を追加搭載。俯瞰視点でオートフレーミングする際、画角の範囲を調整できるようになりました。会場規模や設置位置に応じて、フレーミングサイズを9段階から選択可能。事前の設定時だけではなく、撮影中にも任意のフレーミングサイズに変更できます。コート全体を広く見せたい場合から、ボールを中心にプレーを大きく映したい場合まで、柔軟な画角設定が可能です。

「球技モード」向けパン/チルト動作の安定性向上

プレーの展開に合わせて、よりスムーズで自然なカメラワークを実現。

導入事例

高校バスケットボール中継の
省力化と高品質化

株式会社オプテージ 様

少人数スタッフで省力化と高品質な配信を両立させるため、
PTZオートフレーミングカメラ『BRC-AM7』を導入。
学生スポーツ中継の多角的な展開とローカルコンテンツ制作の進化を目指す、
株式会社オプテージ様の取り組みをご紹介します。

スポーツ撮影を進化させる
PTZオートフレーミング
カメラ

  • 光学20倍 / 高画質モデル

    PTZオートフレーミングカメラ BRC-AM7 Ver. 3.1 2026年冬リリース予定

  • 光学20倍モデル

    PTZオートフレーミングカメラ SRG-A40 Ver. 4.0

  • 光学12倍モデル

    PTZオートフレーミングカメラ SRG-A12 Ver. 4.0

  • SRG-AS10(白/黒)

    光学10倍モデル

    PTZオートフレーミングカメラ SRG-AS10 2026年冬発売予定

PTZオートフレーミング 球技
(バスケット)モードに関するご注意

球技(バスケット)モードは、設置環境や条件などにより影響を受けます。必ず、下記の条件を満たす環境でご使用ください。また、バスケットボールの試合を完全に自動撮影できることを保証するものではありません。ご利用目的にあったオートフレーミング性能が得られることを十分ご確認の上、ご利用ください。

球技(バスケットボール)モードでの撮影は、性能を引き出すために以下の条件でご使用ください。
下記の条件を満たしていない場合、十分に性能が出ない可能性があります。

【カメラ設置条件】

  • カメラの位置はコート中心(センターラインの延長線上)であること
  • カメラをコート(床)に対して水平に設置する
  • カメラの高さは1m以上
  • カメラとコートの距離は1.5m以上

【カメラ設定について】

  • シャッタースピードは1/50以上の速いものをお使いください。
    シャッタースピードが遅いとボール等がぼやけてしまい、性能が低下する可能性があります。

【撮影環境、条件】

  • 屋内での使用を前提としています。
  • コートサイズ:公式のバスケットボールコート(28 m×15 m)
  • 使用球:赤茶色〜茶色、5号〜7号