これからは、AIが撮る これからは、AIが撮る

PTZオートフレーミングカメラ「BRC-AM7」Ver.3.0 PTZオートフレーミングカメラ「BRC-AM7」Ver.3.0

さらに進化した
“撮ってくれるカメラ”

AIによる高精度な認識機能で、“的確に”、“自然に”、“自動で” 被写体の人物をフレーミング。
4K60p対応 1.0型CMOSイメージセンサーを搭載し、
光学20倍ズームレンズや全画素超解像ズーム、
電子式可変NDフィルターなどさまざまな高画質機能を搭載。
さらに、より進化した「PTZオートフレーミング機能」にも対応し、
幅広い映像制作シーンで活躍します。

さらに高度なトラッキング技術を採用することで、
バスケットボール(球技モード)の試合撮影にも対応しました。
高速で動く人物やボールの自動追尾撮影が可能になることで、
映像制作の可能性を大きく広げます。

PTZ Auto Framing

「PTZオートフレーミング」とは

AIアナリティクスを活用することで、被写体(人物)をカメラが自動で追尾し、自然な構図で自動調整しながら撮影を行う、それが「PTZオートフレーミング機能」です。カメラに搭載されたソニー独自のAIアルゴリズムがリアルタイムに骨格検出や頭部位置検出、特徴マッチングなどを行うことで、常に自然な画角を維持します。また一方で、軽いお辞儀など被写体の微細な動きにはカメラが細かく動くことはなく、なめらかで自然なカメラワークを実現します。

球技(バスケットボール)モード対応

さらに高度なトラッキング技術を採用することで、バスケットボール(球技モード)の試合撮影にも対応しました。高速で動く人物やボールの自動追尾撮影が可能になることで、映像制作の可能性を大きく広げます。

High Quality

優れた画質性能

高性能イメージセンサーと
画像処理エンジン

1.0型 4K対応積層型CMOSイメージセンサー Exmor RSと画像処理エンジンBIONZ XRの組み合わせにより、
4K60pの高解像かつ低ノイズでの撮影を実現。

Exmor RS, BIONZ XR, 4K HDR

「光学式画像ブレ補正」機能

カメラに振動が加わるような設置環境でも、効果的にカメラの揺れを軽減し、よりストレスなく撮影ができます。PTZオートフレーミング動作中は、ブレ補正機能は一時的に停止します。

※ 振動が大きすぎると補正しきれないことがあります。パン・チルト動作中は、ブレ補正の効果が小さくなります。また、パン・チルト動作の開始時と終了時に、ブレ補正による揺り戻しが生じることがあります

独自の電子式可変NDフィルターを内蔵

フィルターの透過率を1/4–1/128までシームレスに調整。被写界深度を変えずに露出を調整できるほか、オート設定によって常にカメラ側で設定した光量に自動調節できます。外光で明るさが変化する環境での撮影や、照明効果のある舞台の撮影など、さまざまな環境での撮影に対応します。

さらに強化されたカメラ機能

  • テレコンバートモードに対応(1.5倍)
  • 内部録画機能強化:インターバルレック/キャッシュレックに対応
  • 美肌効果(ソフトスキンエフェクト)
  • 登録したシーンファイルを互換性のあるカメラに共有可能*対象カメラはホームページにて別途ご案内します
  • SRT H.265ストリーム出力対応
  • XAVC(MXF)ファイル形式収録 対応
  • POE++電源で動作中のOPTICAL端子からの映像出力をサポート
  • SDI OUT 2端子からのインターレース出力をサポート

PTZ Auto Framing

進化した「PTZオートフレーミング」機能

球技(バスケットボール)モード

バスケットボールの試合撮影に最適なこの機能は、ボールと選手の両方を自動でトラッキングし、俯瞰視点でシーンをフレーミングすることで、試合の流れを鮮明に捉えます。従来の被写体トラッキングとは異なり、高度なトラッキング技術を採用することで、ボールの高速かつ不規則な動きにも対応し、常に最適なフレーミングを実現します。

静音かつなめらかなパン・チルト動作

新開発のダイレクトドライブシステムを搭載。超低速〜高速までNC25以下の静音で動作し、なめらかでスムーズなフレーミングを実現。

* 弊社測定基準による

像面位相差AFとの連動

PTZオートフレーミング機能と像面位相差AFの連動を実現。被写体にフォーカスを合わせ続けながら、自動追尾撮影を行います。

無段階構図調整、構図プリセット機能

全身サイズから被写体の顔によった構図まで無段階での構図調整機能を搭載。さらに、カメラの構図をあらかじめ登録して呼び出せる構図プリセット機能など、PTZオートフレーミング機能の使い勝手を大きく向上させるさまざまな機能を搭載しています。

※あらかじめ設定した構図を登録しておきオペレーション画面から簡単な操作で呼び出すことができます(最大3種類まで) ※追尾中の構図変更も可能です

複数人フレーミング

複数人が同時にフレームに収まるようカメラが自動で調整し、自然な構図で撮影できます。指定した「メインの被写体(1人)」に近い人物「サブの被写体(7人)」の最大8人まで、カメラが自動で選択しフレーミングを行います。

[ ご注意 ] サブの被写体を任意に選択することはできません。想定する被写体以外の人物が画角に入らない環境でご利用ください。指定した画角/構図を維持するよう構図調整がされますが、指定した人数が画角内に収まることを最優先してフレーミングが行われます

自動コントロール対象設定

自動でフレーミングさせる対象を[パン / チルト / ズーム]、[パン / チルト]、[パン]の3つから選択できます。例えば、[パン / チルト]を設定すると、パン / チルトだけが自動でフレーミングされ、ズーム操作は無効になります。

オートスタートトラッキング

プリセットポジションに移動後、その画角にいる人物を自動で検出し、PTZオートフレーミング操作を開始します。これによりプリセット操作とPTZオートフレーミング操作を組み合わせた効率的な撮影が可能になります。

Web AppのUI の改善、視認性向上

設定した「検出エリア」と「追尾範囲」をライブ画面上に重畳表示できます。カメラがどの範囲を追尾するかが視覚化され、設定の確認が容易になります。また、Web UI上に目立つ形でステイタス表示を出すことで、複数台運用時でもフレーミングの状態を視認しやすく改善しました。

設定項目の保存・呼び出し機能

設定したPTZオートフレーミング機能の各項目を、設定ファイルに保存でき、保存したファイルを読み込むことで、簡単に設定項目を呼び出すことができます。

System

柔軟なシステム構築を可能にする、
さまざまな機能

映像制作で培われたルックに対応

カメラ間での色合わせを容易にする各種ルックに対応。シーンファイルを用いた好みのルックで撮影可能。

* 映像の色やトーン、シャープネスなどを含む映像表現を表します

ソニーの映像システムとの高い親和性

ソニー製リモートコントロールパネル / マスターセットアップユニットからの制御が可能。

カメラ内部での映像記録

CFexpress TypeA/SDXCメモリーカードに対応したデュアルスロットを搭載し、カメラ内部での映像収録が可能。4K 60p/4K 24pなどでの収録のほか、4K 120p(*)によるハイフレームレート撮影にも対応しています。

* 4K 120pでの撮影の場合、周辺画角が約23%クロップされます
※ 電源供給がPoE給電の場合、内部収録機能は使用できません

PCやタブレット端末からの操作が可能

PC・タブレット端末に対応したWebアプリケーションにより、カメラのパン・チルト・ズームなどの操作、PTZオートフレーミング機能に関する各種設定や内部記録の録画、再生操作などが可能です。

* 4K 120pでの撮影の場合、周辺画角が約10%クロップされます

プリセットポジション機能

パン・チルトと、ズームの動きをシンクロさせることで、自然なプリセット移動を実現する「Zoom Sync」に対応。さらに “パンチルト速度単位”機能で、プリセット移動時の速度、もしくは時間の設定が可能です。

バーチャルプロダクション向け機能の強化

free-dプロトコルの複数出力に対応。さらに、free-dプロトコルの座標オフセットデータ出力にも対応しています。

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