SRG-A40 / SRG-A12 バージョンアップ履歴

バージョン 主な追加・改善機能
Ver. 3.01
(2025年6月)
新機能
仕様変更
赤外線リモコンのASSIGNボタンで構図プリセットを呼び出せるようになりました
NDI|HXを使用するためのライセンスのインストールが不要になりました
その他
セキュリティの強化
動作の安定性を向上

制限事項

プリセットポジションなどの設定で、名前の文字入力を行う際、使用できる文字の種類に制限があります。それに伴い、従来ご使用いただけていた漢字やかな文字などの日本語文字がVer.3.01 からは入力できません。また、バージョンアップ前に日本語文字を入力されていた場合、バージョンアップ後もその文字が引き継がれますが、必ず下記の使用可能な文字にリネームしてご使用ください。

使用可能な文字
半角英数字
半角スペース
半角記号 !#$`()*+-./;<=>?@[¥]^_’{|}
文字入力時に影響がある機能
バージョンアップ前に使用できない文字をご使用されていた時の動作について
バージョンアップ前に上記①、②の機能で日本語文字など、Ver. 3.01 で使用できない文字で名前を登録されていた場合、バージョンアップ後もそのまま設定した文字が表示されますが、必ず下記の対応を行ってください。
使用できない文字を使用したプリセットポジション名、または、登録済み顔データの名前が1つだけの場合は、該当の名前を、使用可能な文字だけでリネームしてください。
以降は、すべてのプリセットポジション名、および、登録済み顔データの名前の変更が可能となります。
使用できない文字を使用したプリセットポジション名が2つ以上の場合は、該当のプリセットを一旦すべて削除して、再登録を行ってください。または、カメラを工場出荷状態に戻してください。
使用できない文字を使用した登録済み顔データが2つ以上の場合は、該当の名前のすべてを使用可能な文字に変更してください。または、カメラを工場出荷状態に戻してください。
Ver. 2.01
(2024年9月)
新機能
仕様変更
PTZオートフレーミング中に構図を自由に変更できるようになりました。それに伴い設定方法を変更しました
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