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RXの世界を体験しよう

デジタル一眼カメラ α(アルファ)とデジタルスチルカメラ サイバーショットの違いと、サイバーショット RXシリーズならではの特長をご説明します。

α(アルファ)とサイバーショットの違い

レンズ交換

デジタル一眼カメラ α(アルファ)はレンズ交換式のため、さまざまな撮影用途に応じたレンズを取り付けられますが、その分、設定や調整に時間がかかります。
デジタルスチルカメラ サイバーショットは、本体とレンズが最適な状態で一体化されているため、お買い上げ直後からすぐに撮影できます。
また、高倍率ズーム撮影ができるモデルは、複数レンズを準備せずに、手軽にズーム撮影が楽しめます。

携帯性

サイバーショットは、α(アルファ)より小型・軽量で、取り出してすぐに撮影ができるため、旅行などシャッターチャンスを逃したくないときに便利です。
α(アルファ)本体は、レンズ交換に耐えられるような素材や構造にするため、一般的にサイバーショットより重厚で、撮影用途に応じたレンズを持ち運ぶ必要があります。
本格的な写真を撮影したい場合は、α(アルファ)を、手軽に高画質の写真を撮影したい場合は、サイバーショット RXシリーズをおすすめします。

RX シリーズの特長

デジタル一眼カメラ並みのイメージセンサー

イメージセンサーとは、レンズに入った光を電気信号に変換する半導体で、いわゆるデジタルカメラの心臓部です。
デジタルカメラに搭載されているイメージセンサーは、フルサイズ、APS-Cなどの大きさの規格がありますが、サイズが大きい方が光を多く取り込めるため、より高画質になります。
サイバーショットでは、DSC-RX1が世界初の35mmフルサイズのCMOSイメージセンサー(*1)を搭載し、DSC-RX100が世界初の裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載(*2)しました。

  • *1 コンパクトデジタルスチルカメラとして(2012年9月12日広報発表時点、ソニー調べ)。
  • *2 1.0型の裏面照射型CMOSイメージセンサー搭載のコンパクトデジタルスチルカメラとして(2013年6月広報発表時点、ソニー調べ)。

ソニー製品のイメージセンサーを比較すると以下のようになります。

ソニー製品のイメージセンサーの比較

RXで撮影してみよう

サイバーショット RXシリーズが、デジタル一眼カメラ並みの高画質を実現していることがわかりましたか?
しかし、きれいな写真を撮るには難しい設定が必要だと思っていませんか?
いいえ、決してそんなことはありません。かんたんな設定で驚きの高画質の写真を撮ることができます。
ここでは、RXシリーズの撮りかたをステップ式に紹介します。カメラを手に取って、ぜひRXの世界を体験してください。

はじめてRXシリーズを使うかたや、細かい設定をしたくないかたにおすすめ!

撮影シーンに応じて撮り分けたいかたにおすすめ!

自分好みの設定をしたいかたにおすすめ!

RXの世界を体験していないかたや、買い替えをご希望のかたは、こちらのページをご覧ください。

もっとRXを使いこなそう

もっと楽しく使いこなすためのアプリや、機能の追加方法をご紹介します。
パラパラ漫画のようなタイムラプス撮影や、星空を軌跡でうつすスタートレイル撮影などのアプリが追加できます。
また、スマートフォンやパソコンと連携したいかたにもおすすめです。

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