ソニー新型 Xperia 1 VIII 実機レビュー - まるでポケットに入る一眼レフ「α」だった。 動画のテキスト版

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(テロップ)
Taken with XPERIA
Sponsored by Sony Corporation

Xperia 1 VIIIで撮った女性や犬、花の画像が次々と映し出される。
場面が変わり、室内で座った状態のKionaさんが話し始める。

(Kiona)
皆さんこんにちは、Kionaです。
オープニングでご覧いただいた写真は、いかがでしたでしょうか?

(テロップ)
※本レビューで使用のXperia 1 VIIIは開発中のサンプルになります。最終の外観や仕様はホームページでご確認ください。

Xperia 1 VIIIを横向きに構える、手元のアップ。
Xperia 1 VIIIを構え、港で女性を撮るKionaさんの様子。
続いて、Kionaさんが手に持ったXperia 1 VIIIのアップ。

(Kiona)
実はあれ全て、2026年発売の新商品、Sony Xperia 1 VIIIで撮影しました。
僕は長年、Sony Xperiaのアンバサダーとして活動してきました。
だからこそ分かる、この最新モデルの進化や魅力がたくさんあります。

花畑の中、Xperia 1 VIIIを構えて撮影するKionaさんの様子。

(Kiona)
今回は実際に、このSony Xperia 1 VIIIを持って撮影に行ってきたので、リアルな使用感も 含めて、じっくり濃厚に語っていきたいと思います。

Xperia 1 VIIIを持った手元のアップ。

(Kiona)
まず、デザインが大幅に変わりました。ORE(オーア)、つまり原石というコンセプトで、全体が一つの塊のようにデザインされています。すごく完成度が高いです。

続いて、Xperia 1 VIIIのレンズ部分のアップ。
Xperia 1 VIIIの下部のアップと、Xperia 1 VIIIを横向きにして構えた様子。

(Kiona)
表面も少しザラっとした質感で、滑りにくくて持った時の安定感、安心感がすごくあります。

Xperia 1 VIIIの背面を、人差し指でなでる女性。
続いて、Xperia 1 VIIIを横向きにして構えた様子。

(Kiona)
ただ綺麗なだけじゃなくて、すごく使いやすくて、ずっと持っていたくなるデザインだなと感じました。

Xperia 1 VIIIを横向きにして構えた女性と、被写体の女性の様子。
続いて、被写体だった女性がXperia 1 VIIIを横向きにして構え、それまで撮影していた女性を撮る様子。

(テロップ)
(Kiona)
AIカメラアシスタント

(Kiona)
このAIカメラアシスタントなんですが、いわゆるフィルターとは少し違います。

(テロップ)
※撮影環境などによっては、被写体やシーンを認識できない場合があります。また、撮影環境により提案がされない場合もあります。

(Kiona)
シーンをAIが解析して、その場に合った撮り方を提案してくれる機能です。

公園のベンチに座り、目の前のテーブルにもたれる女性。
その女性をXperia 1 VIIIで撮る、Kionaさんの様子。

(Kiona)
例えば、色味の調整、背景のぼけ方、被写体の強調の仕方、場合によってはレンズの選び方まで全部まとめて、こう撮ったらいいんですよ、と提案してくれます。

構えたXperia 1 VIIIを操作し、AIカメラアシスタントを活用するKionaさんの手元のアップ。
続いて、AIカメラアシスタントを活用して撮った画像が、次々と映し出される。

(テロップ)
Taken with XPERIA

(Kiona)
これは単なるプリセットではなくて、シーンごとに最適なパラメータを組み合わせているので、1枚1枚しっかり、意味のある変化になっています。

木の陰から顔を出す女性と、その様子をXperia 1 VIIIで撮るKionaさん。
続いて、AIカメラアシスタントを活用するKionaさんの手元のアップ。

(Kiona)
カメラの知識が無くても、それっぽい写真では無くって、ちゃんとした作品に近づけるのがいいですね。

続いて、AIカメラアシスタントを活用して撮った画像が、次々と映し出される。

(テロップ)
Taken with XPERIA

(Kiona)
自分で細かく調整することもできるんですが、これをベースにすると、最初から完成度の高い状態で撮れるので、撮影のハードルがかなり下がります。

Xperia 1 VIIIを操作し、女性を撮るKionaさん。
AIカメラアシスタントを活用して撮った画像が、次々と映し出される。

(テロップ)
Taken with XPERIA

(Kiona)
分かりやすく言うと、初心者でもちゃんとした作品に近づける機能だと思います。

(テロップ)
進化した望遠レンズ

(Kiona)
望遠レンズ

Xperia 1 VIIIのレンズ部分のアップ。

(Kiona)
70mmの望遠レンズに、1/1.56インチの大型センサーが搭載されていて、前のモデルと比べても、センサー自体が約4倍大きくなっています。

Xperia 1 VIIIを操作し、女性を撮るKionaさん。
そこで撮った画像が、次々と映し出される。

(テロップ)
Taken with XPERIA

(Kiona)
これによって、今までのスマホの望遠にありがちだった画質の荒さや、ぼやぼやした不自然さが、かなり改善されています。実際に使ってみると解像度も高くて、ぼけもすごく自然で、一眼の「α」で撮ったような立体感のある写真が撮れます。

暗いトンネル内で、女性のポートレートを撮るKionaさん。
そこで撮った画像が、次々と映し出される。

(テロップ)
Taken with XPERIA

(Kiona)
さらに、センサーが大きくなったことで、暗いシーンに強くなっていて、夜でもしっかり雰囲気のあるポートレートが撮れます。
加えて、マルチフレーム処理で複数の画像を合成しているので、白飛びや黒つぶれも抑えられて、ダイナミックレンジもかなり広くなっています。
なので、今回の望遠レンズはサブではなく、しっかり主役として使えるレンズになっていると感じました。
僕は普段、動画でも写真でも70mm、85mmくらいの望遠をメインで使うことが多いので、今回のこの進化は、個人的に一番嬉しかったポイントです。

Xperia 1 VIIIの望遠レンズで撮った画像が、次々と映し出される。

(テロップ)
Taken with XPERIA

(Kiona)
実際に使ってみて、ここまで来たかと思うくらいの完成度で仕上がっていて、正直これは、かなり感動しました。

(テロップ)
(Kiona)
広角 、超広角レンズ

Xperia 1 VIIIの広角 ・超広角レンズで撮った画像が、次々と映し出される。

(テロップ)
Taken with XPERIA

(Kiona)
今回、広角レンズも超広角レンズもちゃんと進化していて、前のモデルと比べて、全体的に画質の完成度がかなり上がっています。全てのレンズで安定した画が出るようになっていて、超広角・広角・望遠、全てのレンズのクオリティが揃っています。

Xperia 1 VIIIのさまざまなレンズで撮った画像が、次々と映し出される。

(テロップ)
Taken with XPERIA
レンズ焦点距離16mm
*焦点距離は35mm版換算値

レンズ焦点距離24mm
*焦点距離は35mm版換算値

レンズ焦点距離48mm
*焦点距離は35mm版換算値

レンズ焦点距離70mm
*焦点距離は35mm版換算値

レンズ焦点距離140mm
*焦点距離は35mm版換算値

(Kiona)
そのおかげで、レンズを切り替えながら撮影しても違和感がなく、そのまま作品として成立するのがすごくいいですね。どの焦点距離でもデジタルっぽさがなくて、ソニーの「α」で撮ったような自然で統一感のある世界観で撮れるのが、印象的でした。

Xperia 1 VIIIのさまざまなレンズで撮った画像が、次々と映し出される。

(テロップ)
Taken with XPERIA
レンズ焦点距離16mm
*焦点距離は35mm版換算値

レンズ焦点距離24mm
*焦点距離は35mm版換算値

レンズ焦点距離48mm
*焦点距離は35mm版換算値

レンズ焦点距離70mm
*焦点距離は35mm版換算値

レンズ焦点距離140mm
*焦点距離は35mm版換算値

(テロップ)
(Kiona)
その他のおすすめポイント

(テロップ)
※状況により、意図する被写体以外をロック・フレーミングする場合があります。その際は再び、意図した被写体を指定し直してください。

(Kiona)
カメラを固定しておくだけで、AIが被写体を自動で追ってくれる、オートフレーミング。

Xperia 1 VIIIを手で持って固定し、動く人物を取る様子。

(テロップ)
Shot on XPERIA

続いて、スキップする女性の動画が、左右に並べて映し出される。
左の動画は被写体を追わず、右の動画は被写体を追跡している。

(Kiona)
音もかなり良くって、スピーカーでもしっかり広がりのある音が出るので、スマホとは思えないくらいのクオリティーです。

Xperia 1 VIIIを手で持ち、顔を見合わせながら楽しそうにリズムに乗る、2人の女性。

(Kiona)
イヤホンジャックも引き続き搭載されているので、音にこだわる人には嬉しいポイントですよね。

Xperia 1 VIIIのイヤホンジャックにイヤホンをさし、リズムに乗りながら音楽を聴く女性。

(Kiona)
ハードウェアもXperiaらしくて、シャッターボタンやSDカード対応など、しっかりと撮る人向けに作られています。

横向きにXperia 1 VIIIを構え、シャッターボタンを押す手元の様子。
続いて、microSDメモリカードトレイのアップ。

(Kiona)
もちろん、マクロ撮影も素晴らしいです。

(テロップ)
Taken with XPERIA

Xperia 1 VIIIでマクロ撮影された花の画像が、次々と映し出される。

(Kiona)
有機ELディスプレイでBRAVIAの技術を活かした画作りになっているので、明るい場所でも見やすく、映像もすごく綺麗に確認できます。

横向きにしたXperia 1 VIIIで、映像を見る女性の手元のアップ。

(Kiona)
バッテリーもかなりしっかりしているので、5000mAhの大容量で、使い方にもよりますが最大2日程度持ちます。

屋外で女性を撮影するKionaさんの様子。
続いて、Xperia 1 VIIIを見ながら、話し合う2人の様子。

(テロップ)
※Xperiaユーザーのバッテリー使用プロファイル標準値から、インターネット閲覧・動画閲覧・ゲーム・その他の機能を1日あたり360分利用(1080分の待機時間)することを想定したテストで、48時間利用してもバッテリーが残ることを意味します。実際のバッテリー残量はお客様のご使用環境やご利用状況によって異なります。

(Kiona)
あと、GoogleAI機能も入っているので、日常的な使い勝手も進化していると感じました。
といった感じで、今回のこのXperia 1 VIIIもかなり大きく進化しています。ぜひ手に取って、皆さんこのクオリティを体験してみてほしいです。ほんと一回触ってみてください。これは、触れば良さが必ず分かると思います。最後までご覧いただき、ありがとうございました。また次の動画で、お会いしましょう。

画面が暗転し、エンドクレジットが映し出される。

(テロップ)
Model & Assistant
Natuka
6151

Directed & Music
Kiona