00:00~01:50
パソコンや車の模型が置かれている部屋で、Keiさんが話している様子。
(テロップ)
THE オトウサン / ヒミツキチ
Keiさんが話し始める。
(Keiさん)
本日もお仕事、お疲れ様です。「THE オトウサンのヒミツキチ」のKeiです。
(テロップ)
THE DAD SECRET BASE
My-recommend
Xperia 1 VIII の魅力解説!
SubtitleSponsored by Sony Marketing
Inc.
(Keiさん)
さて、今回は「物企画」でございます。この企画は、普段僕が使っているもの、買ったもの、知ったものの中から、特に仕事や暮らしの生産性が上がるアイテムを皆様に紹介する企画です。では、ここで質問。
皆様の仕事や暮らしの中で、なくてはならないものは何でしょうか?はい、スマートフォンでございます。
皆さんも絶対に持ち運んでいると思いますが、スマホ選びは難しくないですか?本当にこの数年で、すさまじく機能は上がっているんですが…。あまりにもレベルが高すぎて、私たち一般人ではなかなか判断のつきづらいものが増えました。画面が大きくなっただけでなく、スマホではないですが「16和音や32和音」のように、具体的にわかっていた時代とは変わりましたよね。
だからこそ、いまの方々って、ある程度のスペックのスマートフォンを買うだけで、普段の仕事や生活には十分満足できると思うんです。ただ、言い方を変えれば、ハイエンド機種のパワーはすごい。1台持っておけば、仕事のタスク管理からプライベートの思い出作り、電車の中でのエンタメ体験。すべてのグレードが、一段階二段階とアップしていきます。
今日はスマホを探されている方、より仕事や暮らしのQOL(生活の質)を上げたい方に、とっておきのスマートフォンをプレゼンしたいと思います。ということで、改めて今回の企画はこちら。「仕事と暮らしの生産性が爆上がるSony新型スマートフォン
Xperia 1 VIIIの魅力解説!」。このスマホ、ビビっときました。
(アイキャッチ)
The Dad Secret Base
Let’s make time
大きな本を持っている男性のイラスト。
01:50~02:29
Keiさんが部屋で話している場面に戻る。
(テロップ)
※本レビューで使用のXperia 1 VIIIは開発中のサンプルになります。
最終の外観や仕様はホームページでご確認ください。
(Keiさん)
冒頭でも言いましたが、非常にビビっとくる要素がたくさんあります。今日はですね、このスマートフォンの魅力を皆様に語っていきますが、おさらいということで。私のチャンネル「ヒミツキチ」は、サラリーマンや社会人、一般の方向けです。自分のスマートフォンのバッテリー容量も「いまいちよくわかっていない…」という方が多いので、できるだけわかりやすく、どんな機能が私たちの仕事や暮らしを変えてくれるのか。その辺りをあまり専門用語を使わずに解説しますので、ぜひ最後までご視聴いただければと思います。では、さっそく見ていこうと思います。
02:29~02:47
Xperia 1 VIIIを持つKeiさんの手元をアップにした映像。全体のデザインがわかるように、さまざまな角度で外観や画面を映している。
まずは、デザインから見ていこうと思います。打ち合わせでは、画像でしか見ることができませんでした。その打ち合わせの第一声が、「これカッコイイですね」だったんです。そして、実物が届いて手に取りました。見た感想は「カッコイイ!」。
02:47~03:17
再び、Keiさんが部屋で話している場面に戻る。
(Xperia 1 VIIIの特徴をまとめたテロップ)
Design 1/2
オーアテクスチャ
Ore = 原石
コンセプト
・ユーザーの個性で磨かれ輝く
・「原石」の思想
デザインの特徴
・奇抜なAndroidとは対照的
・ザ・王道、ザ・ミニマル
・幅広い世代に馴染む
・ケースなしで使いたくなる質感
※限定カラー展開あり
(Keiさん)
これは、非常によく考えられています。僕もスマートフォンを何台か持っていますし、直近でもいろんなメーカーさんやブランドの新作を触っているんですが、「Sonyは違う!」と思いました。どこが違うのかと言うと、まずは持ったときの印象として、派手さを前面的に打ち出してくる個性ゴリゴリ系の機種ではありません。そう聞くと「地味なのかな?」と思うかもしれませんが、よく見るといろんなことが考えられていて。今回のXperiaのデザインコンセプトとして、「OREテクスチャー」という言葉が出てきます。
03:17~03:33
Xperia 1 VIIIの外観をアップにした映像。王道なデザインであることが分かるように、Keiさんが本体に指を差している。
(テロップ)
OREテクスチャーについて
(Keiさん)
「OREテクスチャーとは何なのか?」と言うと、OREは「原石」。磨けば磨くほど光るのが原石ですよね。つまり、今回のXperiaも使えば使うほど愛着が出る。長く使いたくなるようなデザインに仕上がっています。
03:33~03:55
再び、Keiさんが部屋で話している場面に戻る。右下には、Xperia 1 VIIIの特徴をまとめたテロップ(Design 1/2)が表示されている。
(Keiさん)
動画では少しアップで映していますが、よく見ると全体的な表面からカメラレンズの周りまで、非常に細かい「凸凹感みたいな加工」がされています。凸凹と言っても、触った瞬間にボコボコはしていませんよ?「レザーの表面に近い」と言えばわかりますかね?
03:55~04:06
アップになったXperia 1 VIIIの表面を、指でなぞる様子。
(Keiさん)
レザーの表面を触ったときに、少し指にサラっと引っかかり馴染むようなボコボコ感があるじゃないですか?あの感覚に近いです。
04:06~04:31
再び、Keiさんが部屋で話している場面に戻る。
(Xperia 1 VIIIの特徴をまとめたテロップ)
Design 2/2
ミニマルの追求
他社との違い
・最近のAndroidは奇抜なデザインが多い
・カメラ優先でレンズが大きく位置も特殊
・独自路線を突き進む時代
Xperiaの選択
・ザ・王道、ザ・スタイリッシュ
・多機能でもミニマルを追求
・どの世代にも馴染むデザイン
・思わずケースなしで使いたくなる
(Keiさん)
このスマートフォンの実物を初めて手に取ったときの感覚が、ブエブロレザーではないですが、「手帳っぽいな」とすごく感じました。いままでのスマートフォンはサラっとしていたり、アルミらしさやツルツル感があったりしましたが、このXperiaにはそれがない。ヒュっと引っかかるというか、手に吸い付くような加工がされています。
04:31~04:57
アップになったXperia 1 VIIIを手で持ち、さまざまな角度から眺めている様子。ホールド感の良さを伝えるために、Xperia 1 VIIIを片手で握る様子も映っている。
(Keiさん)
見た目に上質感があるのはもちろんですが、持ったときの滑り止めにもなるところが良いですよね。しかも、よく見ると皮の部分が斜めにカットされているので、手に持ったときのホールド感もいい。(指の)関節の部分って言うのかな、ここが角に当たって指が痛い印象もないです。遠目では角張って見えるかもしれませんが、「手に持ったときは丸みがある」という不思議な印象がありますね。
04:57~05:46
再び、Keiさんが部屋で話している場面に戻る。右下には、Xperia 1 VIIIの特徴をまとめたテロップ(Design 2/2)が表示されている。
(Keiさん)
今回、貸し出していただいているのはブラックですが、(Xperia 1
VIIIは)カラー展開が豊富です。王道を攻めたい方にはこちら(ブラック)がおすすめですが、限定色もあるので、自分らしさを出したい方はお好みの色を選択できます。
最近のスマートフォンは機能面が良く、見た目で勝負するメーカーさんが多いなか、Sonyさんはさすが。「ソニーイズムがきたな」という感じ。「うちは違いまっせ」「シンプルでいきまっせ」みたいな感じがあります。
スマートフォンは、決して安い買い物ではありません。数年使うことを考えると、1年後、2年後、3年後…。毎日使っていても、(Xperia
1 VIIIは)飽きが来ない。むしろ、どんな状況にも合わせやすいデザインだと思います。
(アイキャッチ)
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大きな本を持っている男性のイラスト
05:46~06:02
Xperia 1 VIIIのカメラ部分を、指で差している様子。
(Keiさん)
続いての魅力は、「カメラ」でございます。向かって左上に、カメラが3つくっついています。このスマートフォンに搭載されている機能に、「Xperia
Intelligence」というAIがあります。エクスペクト・パトローナム(※ハリー・ポッターシリーズに登場する魔法)みたいなんですけれども。
06:02~12:11
再び、Keiさんが部屋で話している場面に戻る。
(カメラの特徴をまとめたテロップ)
Camera AI 1/2
Xperia Intelligence※
AIカメラアシスタント
カメラ性能
・一眼クラスの暗所クオリティ
・ソニーαシリーズの技術継承
従来の課題
・露出・光・環境の知識が必要
・使い手によって映りが変わる
・高性能でも使いこなせない
※撮影環境などによっては、被写体やシーンを認識できない場合があります。また、撮影環境により提案がされない場合もあります。
(Keiさん)
スマホのAIと聞くと、「よくわからない…」「できることが多すぎて何のこっちゃ?」となる人もいると思います。わかりやすく言うと、カメラの知識がまったくない人でも、ちゃんとサポートをしてくれる機能。そんな、便利機能が搭載されています。もう少し詳しく解説します。
カメラって、一つひとつに「望遠」や「広角」のレンズがあったり、F値という絞り値があったりします。ガジェットが好きな方であれば、「センサーサイズ」というワードも出てきますよね。要はこの辺りが、高い一眼レフのレンズとか、スペックが高いカメラになってくると、「暗いところでも明るく見えますよ」「背景がしっかりとボケますよ」「遠いところを狙っても被写体をきれいに撮れますよ」など、そういった機能が搭載されます。
だから、カメラやガジェットが好きな方は、センサーサイズやF値、望遠のミリを見ると、「大体こういった画が撮れるな」「運動会で使えるな」とわかる方が多いんですけれども。僕の実感として、世の中にはわからない方のほうが圧倒的に多いです。僕のチャンネルでも、自分のモバイルバッテリーの容量もわからない方が多い。つまり、すごい良い機能が入っているにもかかわらず、使いこなせていない方が多いんです。
カメラのなかに、「手動モード(マニュアルモード)」がありますよね。これを使いこなすと、非常に良い写真が撮れるんですが、基本的に皆さんはオートで撮るかと思います。
それで、ここからなんですよ。今回のXperiaに搭載されている機能では、すべてを任せられます。もう、プロカメラマンのアシスタントがいる感じです。
(画面右側の小窓)
Xperia Intelligenceの機能で、筆箱や筆記用具を撮影している様子。AIカメラアシスタントが表示され、複数のパターンを提案してくれている。
(Keiさん)
たとえば、僕が「家にいる猫を撮りたい」と思ってカメラを向けると、AI(Xperia
Intelligence)が「いまから猫を撮るんですね」「それならこのパターンはどうですか?」のように、常におすすめの色味や撮り方設定を複数提案してくれますし、それぞれの提案の違いもわかります。
(画面右側に表示されている操作画面)
AIカメラアシスタント
AIが認識したシーンに応じて、おすすめの表現を画面右下(横持ちの場合は右上)のサブ画面に表示します。このサブ画面をタップすると、おすすめの設定が一括で適用されます。
了解ボタン
(Keiさん)
便利でしょ?企画書を作るときに、超賢い部下が3つのパターンを持ってくるようなものです。「どれも良いな」というパターンを持ってきてくれるので、選ぶだけでOKです。細かい設定をしなくても、AIが設定方法を出してくれますし、望遠の距離とかもすべて提案してくれる。「人を撮るならこの設定」「これくらい望遠で寄ったほうが良いですよ」と教えてくれるので、知識がなくても被写体に向けて写真をパシャっと撮るだけで、カメラの機能をしっかりと使えるようにAIがサポートしてくれます。
(カメラの特徴をまとめたテロップ)
Camera AI 2/2
AIが最適設定を提案
AIカメラアシスタントの機能
・撮った瞬間に状況を把握
・最適な色・ズームを提案
・一番輝く設定を自動判断
活用シーン
・子供の発表会
・サムネイル用の物撮り
・シーンに合わせてパッと切替
誰も簡単にベストショット
(Keiさん)
無駄に明るさやコントラストを意識しなくても良いので、たとえば家族写真とか。広報をされている方であれば、店舗の写真や通販用の物撮りとか。状況によって変えなければいけない逆光や色味を、すべてお任せでできる。パシャパシャと撮るだけで、すぐに導入できる写真に仕上がります。
これが本当に楽!カメラ好きは「そこが面白いのに」と思うかもしれませんが、カメラがわからない方にとっては楽。本来持っているポテンシャルを、ちゃんと引き出せる仕様なんです。しかも、今回のXperiaはサイドにシャッターボタンが搭載されているので、自撮りも簡単ですし、普通のカメラと同じような持ち方でシャッターを切れます。
最近はこの機能がついたカメラも増えてきましたが、昔は腕をさまざまな角度にして撮っていましたよね。それが片手でうまく撮れるようになった、これは嬉しい。カメラ機能としても十分ですし、撮影時の撮りやすさもしっかりと担保されています。
ちなみに、このカメラには「16ミリ」「24ミリ」「70ミリ」のレンズが搭載されています。ミリではわからないと思いますが、「広く撮る」「普通の距離で撮る」「遠いところを撮る」の3つができると思っていただいて大丈夫です。
たとえば、友達を呼んで子どもの誕生日会をしたときに、全員で撮りたい場合は広角(24ミリ)で撮る。子どもがケーキを持っているときは、通常の16ミリで撮る。子どもの運動会とかで「望遠を使いたいな」と思った場合は、70ミリで撮る。基本的に暮らしのなかで押さえたい距離感がカバーされているので、切り替えて使っていただくことができます。
(カメラの特徴をまとめたテロップ)
Camera AI 2/2のテロップが再び表示される。
(Keiさん)
しかも、今回のXperiaは望遠レンズのセンサーサイズが大きくなっています。Sonyと言うと、動画の撮影用カメラも「α7C
II」という製品を使っているんですが。Sonyのカメラってこの辺りが良いですよね。暗所撮影に強くなったので、夜中のバーベキューや花火など、暗いなかでの思い出もしっかりと撮れます。
また、オートフレーミングの機能も進化しているので、被写体を追いかけたいときや、人物撮影のときはかなり重宝するかと思います。もう語り尽くせないんですが、要はすごい性能をあんまり考えなくても誰でも簡単に使いこなせる。それが、Xperia
Intelligenceですね。知識のある方が唸るような機能が搭載されているにもかかわらず、まったく知識がない方でも使いこなせるような、易しい設計になっていると感じました。ぜひ、パシャパシャ撮ってみてください。
(アイキャッチ)
The Dad Secret Base
Let’s make time
大きな本を持っている男性のイラスト
(画面右側の小窓)
イヤホンが挿されているXperia 1 VIII
(オーディオの特徴をまとめたテロップ)
Audio 1/2
音へのこだわり
ウォークマンの技術継承
他社との差別化
・Bluetooth時代でも有線にこだわる
・3.5mmジャック搭載
・ハイレゾ対応の有線イヤホン対応
スピーカー性能
・内蔵スピーカーの音質が高い
・空間的に広がりのある音
・家でのエンタメ体験が向上
(Keiさん)
さあ、続きましていきましょう。僕の好きなジャンル、「オーディオ・音楽」でございます!Sonyと言えば、ウォークマンでしょう。
私もカセットウォークマンを使っていますし、過去にCDプレイヤーやMDプレイヤーなど、Sony製品をばんばん使ってきました。僕のなかでSonyは、やはり音なんですよね。
音楽が好きな方はきっとスマートフォンではなく、未だにSony製のデジタルオーディオプレイヤーを使われている方も多いのではないでしょうか?そのような方からすると、「Sony製はすばらしい」と有名だと思うんですが…。しっかりとそこを押さえてくれています、わかってくれています!
今回のXperiaは、3.5ミリのオーディオジャックを搭載。Sonyさんありがとうございます、いまの時代によく残してくれました!
12:11~12:43
Xperia 1 VIIIのオーディオジャック(3.5mm)に、有線イヤホンを挿したり抜いたりする様子。
(Keiさん)
最近はもう、みんな「Bluetooth」になっているんですけれども。ちゃんとイヤホンジャックを残してくれた点は、音楽好きからするとたまらないですよね!内部にはすばらしいDAC(デジタル信号を変換する装置)が入っており、ハイレゾにも対応しているので、該当するデータを取り込むと非常に高品質な音楽を楽しめます。有線イヤホンの魅力を、感じてもらいやすい機能ですね。
12:43~13:59
再び、Keiさんが部屋で話している場面に戻る。右下には、Xperia 1 VIIIの特徴をまとめたテロップ(Audio 1/2)が表示されている。
(Keiさん)
こんな話をすると、「出た出た、有線イヤホンオタクが…」と思われがちなんですが、会議のときも結構うれしくて。Bluetoothは、やはり遅延や音飛びをするときがあります。
その点、有線イヤホンはその頻度が下がるので安定するんです。たとえば、僕は動画編集をするときも、有線イヤホンを使うことが多い。ですので、音楽やエンタメが好きな方以外でも使い勝手が良いというか、使うシーンはかなり多いと思います。令和の時代に有線イヤホンに対応してくれている点は、僕のなかでポイントが高いです。
イヤホンだけでなく、中身の音作りも「さすがSony」という感じ。やはり、ウォークマン由来の技術や思想がしっかりと踏襲されていて、「そこらのスマートフォンより音をちゃんと出します」といった機能が搭載されています。単にスペックを見せるだけでなく、ユーザー側が「どうすれば聴きやすいか?」「どうすれば音楽やエンタメをより楽しめるか?」といった部分に寄り添う設計になっていますね。
(オーディオの特徴をまとめたテロップ)
Audio 2/2
有線イヤホンのメリット
実用面での強み
・遅延がない
・会議で相手の声が飛ばない
・混雑エリアでも音飛びしない
こんな方にも
・音楽を聴かない人でもメリットあり
・ビジネス会議での安定性
・接続トラブルのストレスなし
音楽用途だけじゃない実用性
(Keiさん)
有線と言いましたが、僕のなかで驚きだったのが「スピーカー」。これが本当にすごく進化した。新しいスピーカードライバーが入っていまして、前作のXperiaよりも音を大きく出せるようになったことに加え、低音と高音のバランスがより明確になりました。
13:59~14:11
Xperia 1 VIIIでKeiさんの過去動画を再生し、スピーカーで音を出している様子。
(Keiさん)
皆さんはイヤホンで聴くこともあると思いますが、たとえば自宅に帰ってYouTubeやNetflix、Amazonプライムを観るなど…。映画やゲームをされる方にとって、臨場感が上がっています。
14:11~19:06
再び、Keiさんが部屋で話している場面に戻る。右下には、Xperia 1 VIIIの特徴をまとめたテロップ(Audio 2/2)が表示されている。
(Keiさん)
これは地味なんですが、日常使いではかなり効いてくる機能です。やはり、イヤホンなしで聴くことは多いじゃないですか。「スマートフォンをどんなシーンで使っている?」と聞くと、子どもも大人も、意外とエンタメ利用のウェイトが大きいと思うんですよね。だから、単に大きな音が出るだけでなく、音の広がりまでサポートしてくれているのは、Sonyらしさ。音にこだわるSonyだからこそ、「アップデートしてきたところでは?」と感じました。
ちなみに僕は使っていないんですが、最近発売されて話題になったSony製新型ワイヤレスイヤホンとの相性がとにかく良いです。それを使っていただくと、遅延がほぼない。接続性がすごく良いので、混雑した場所や人が多い場所でも安定して使えます。もしSony製の新型ワイヤレスイヤホンを購入した方は、こちらのXperiaとも試してみてください。
カメラやAI機能に比べると少し地味かもしれませんが、通勤中の音楽やゲーム、会議など、音は切っても切れない存在です。だからこそ、これだけ細かい機能を手に入れられるのは、「かなり価値があるんじゃないか」と個人的には感じました。ぜひ、音も楽しんで!
(アイキャッチ)
The Dad Secret Base
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大きな本を持っている男性のイラスト
(バッテリーの特徴をまとめたテロップ)
Battery
4年間長寿命バッテリー※
5000mAh大容量
長寿命設計
・毎日フル充電OK
・4年後もバッテリー残量80%以上
・ソニーが自信を持って公表
長く使える安心感
・高価格だからこそ長く使いたい
・バッテリー劣化の心配が少ない
・買い替えサイクルを延ばせる
※両タイプバッテリーで充放電を繰り返すシミュレーションに基づく。
(USB充電の場合)
バッテリーの寿命は利用状況によって変化します。
(Keiさん)
続きまして、バッテリーでございます!僕のなかで、バッテリーは結構言うことが限られていまして。今回のXperiaのバッテリー容量は、5,000mAhです。昔は5,000mAhを下回っているものもあったので、最近では平均ラインかと思います。
5,000mAhあると、基本的に1日使いでは問題がありません。電話やSNS、ゲームなどに使っても、1日は充電が持つレベルですね。
僕が今回「すごいな」と思ったのは、長寿命設計という部分です。皆さんが聞いたことあるように、スマートフォンのバッテリーは使えば使うほど劣化します。当初は100%の充電で5時間使用できたものが、何年も使っていくとバッテリー容量が劣化するので、フル充電でも4時間しか使えなくなることは結構あります。
ひとつのガジェットを長く使っている方なら、「バッテリーの持ちが悪くなったな…」と感じる瞬間が多いと思うんですが。今回のXperiaに搭載されているバッテリーはすごくて、4年間毎日使ったとしても、80%以上の容量をちゃんと保持する設計になっています。そう聞くと「ほかのブランドも同じでは?」と感じるかもしれませんが、Sonyは「毎日フル充電しても」と言い切っています。
結構調べてみましたが、「毎日フル充電をして、4年後に80%以上持ちます」と言い切っているメーカーさんは、まあないと思う。フル充電してもバッテリーが持つので、本当に長く使えます。
いままでのスマートフォンに比べると、そこまでバッテリーの減りを体感することはないと思います。これ、大きいですよね。バッテリーの容量が減るだけでも、買い替えたくなる時代だったじゃないですか?そこがちゃんと考えられているので、デザインだけでなく、長く使える設計が意識されています。
長く使えるポイントはバッテリーだけでなく、「OSアップデートが4回」「セキュリティアップデートが6年」という長期サポートが入っています。だから、ソフト・ハードともに安心して使えるのがXperiaですね。
(テロップ)
購入時期によって回数や年数は異なります。
(Keiさん)
高いお買い物だけに、「毎日しっかり使いたい」「安心して使いたい」という方にも、胸を張っておすすめできる。そんなスマートフォンだと思っています。
(画面右上の小窓)
サイドセンス機能が表示されているXperia 1 VIII。
(ソフトウェアの特徴をまとめたテロップ)
Software 2/2
サイドセンス
直感的な操作性
機能
・画面の端をタップするだけ
・分割表示が簡単
・アプリ切り替えが直感的
活用シーン
・仕事での情報収集
・プライベートでのマルチタスク
・AI活用がスムーズに
毎日使うからこそ大事な操作性
(Keiさん)
それでは、ラストにいきましょう。ヒミツキチとして、一番のプッシュポイントは「AI」です。
Sony製のAIかと思うかもしれませんが、実は違います。今回のXperiaに搭載されているAIは、他社さんのChatGPTやGemini、NotebookLMなどです。僕が普段、動画のなかでもよく使っているもの。
結構最近は、いろんなメーカーさんが独自開発したAIを搭載しています。それが悪いわけではないんですね。それぞれのデバイスに特化していて、より使いやすく設計されていますが、意外と使っていない方が多い…。結局は「ChatGPTやGeminiが使いやすい」のように、独自開発のAIを使っている方って少ないんですよね。
Sonyさんはわかっているんですよ、「それならChatGPTやGeminiを使って」と。その代わりカメラやデザイン、音の部分など、本来強化したいところに全集中する。ですので、カメラにはAIを搭載していますが、(本体に)独自AIが入っているわけではありません。だからこそ、この高スペックでサクサクとChatGPTやGeminiを活用できるんですよ。
19:06~20:09
サイドセンスの画面を表示させたXperia 1 VIIIを、手で操作している様子。画面右側の小窓には、実際の操作画面(機能を割り当てる様子)が映っている。
(Keiさん)
今回はサイドセンスという機能があり、横側にあるボタンで使えます。これをスライドやタッチすることで、割り当てている機能を呼び出せるんです。これがいい!
一般的なタブレットでも、スプリットビューで画面を2分割できるじゃないですか。あれをより直感的にできるので、たとえば「スライドで画面を2分割」「タッチでGeminiやNotebookLMを立ち上げ」など。普段僕がやっている思考整理テクニックとか、相談事をAIに投げて深掘りしたいときも、サイドセンスを使うと片手でサクサクと操作できます。
もちろん、AI同士の掛け合わせだけでなく、「YouTubeを見ながらマップを確認する」「情報を見ながらメモを取る」など、2分割だからこその管理ができるわけです。画面を分けて管理すること自体は、最近のスマートフォンでもできるようになっていますが、やはり直感的にはできないことが多い。だから、使っていない方が多いんですね。
20:09~22:20
再び、Keiさんが部屋で話している場面に戻る。右下には、Xperia 1 VIIIの特徴をまとめたテロップ(Software 2/2)が表示されている。
(Keiさん)
今回のXperiaは、サイドセンスによって直感操作で立ち上がりが早い。だからこそ、いままで以上に2分割の画面で、マルチタスクをこなしていけると思います。
このように、Xperia専用のAIが入っているわけではないんですが…。サイドセンスなどの機能や搭載されているスペックの高さから、よりサクサクと普段のタスク管理やスケジュールチェック、ブレインストーミングやアイデア出しに挑めるかと思います。
AIって、まだまだ派手に聞こえるかもしれません。「何でもできる」と思うからこそ、皆さん何もしないんですよね。だからこそ、少しでも良いので「毎日触ってみよう」と思うことが大事だなと感じました。
(アイキャッチ)
The Dad Secret Base
Let’s make time
大きな本を持っている男性のイラスト
(Keiさん)
改めて、今回はXperiaの魅力ポイントを解説しました。僕のなかで、最近のガジェットは高性能だけど難しそうなイメージがあります。そんななか、今回のXperiaは高性能だけど「簡単そう」「使いやすそう」と感じました。良い機能がちゃんと尖っている感じがしませんか?
いまのスマホは、どのブランドも良いスペックのものが本当に多いです。ただ、すごいスペックだけど「使いこなせるのか?」と言うと、ここがなかなかリンクしないことも多い。今回のXperiaに関しては、すごさがそのまま使いやすくなっている貴重なタイプではないかな?
いままでずっと使っていた方や、カメラや音の知識がある方、ガジェットが好きな方からすると、非常にユニークで魅力がある製品に仕上がっていると思います。逆に「まったく知識がない…」「そんなもの興味がない」という方にも魅力が伝わりやすい、非常にバランスが良いスマートフォンだと感じました。
今日紹介したプロダクトに関しては、概要欄に詳細をまとめております。良かったら、新生活のスマートフォン選びの参考にしてください。というわけで、本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。よければ、チャンネル登録をよろしくお願いいたします。
22:20~22:03
エンディングの短い動画が流れる。壁に落書きがある欧米風の街中を、女性が横切る様子。