00:00~00:09
ワタナベさんが、Sonyの新型スマホ「Xperia 1 VIII」を手で持っている。ボディの表面や背面、カメラのように構える姿など、さまざまな角度からXperia 1 VIIIが映される。
(テロップ)
提供:ソニーマーケティング株式会社
本レビューで使用のXperia 1 VIIIは開発中のサンプルになります。
最終の外観や仕様はホームページでご確認ください。
00:09~00:56
部屋のなかで、ワタナベさんが視聴者に向かって話している。
(テロップ)
ワタナベカズマサ
Kazumasa Watanabe
(ワタナベさん)
はいどうも、ワタナベです。今日はついにやってきました。
ワタナベさんの手元をアップにした様子。Sonyのフラッグシップ(主力製品かつブランドの顔)となる、Xperia 1 VIIIを右手に持っている。
(ワタナベさん)
ジャン、こちらでございます。Sonyのフラッグシップスマートフォンということで、「Xperia 1 VIII」をレビューしていこうと思います。
(テロップ)
今回の動画は
Xperia 1 VIIIがやってきた
ワタナベさんが部屋で話している、引きの場面に戻る。
(ワタナベさん)
今回のXperia 1 VIIIは、待望の進化を遂げています。前作のレビューでも言ったと思うんですが、ここ数年「望遠カメラがもう少し進化してほしいな…」と言っていたら、進化しました!
(テロップ)
望遠カメラ進化しました
Xperia 1 VIIIの望遠カメラを、ワタナベさんがアップで映す様子。
(ワタナベさん)
今回はですね、望遠カメラが大幅に進化しました。「ついに来たな」という感じですね!
スタンドにXperia 1 VIIIを立てている様子が映り、再びワタナベさんの手元を映した場面に戻る。
(ワタナベさん)
デザインもかなり変わっているんですが、今回はXperia 1 VIIIとなりまして、前作からどう変わったのかをじっくり見ていきたいと思います。それでは、いってみましょう!
(テロップ)
前作からどう変わったのか
00:56~00:58
「ワタナベカズマサの動画 KAZUMASA WATANABE’S VIDEO」と書かれたアイキャッチが映る。
00:58~03:20
ワタナベさんが部屋で話している、引きの場面に戻る。
(ワタナベさん)
まずは、デザインからじっくりと見ていきましょう。
(テロップ)
TOPIC
デザインは?
(ワタナベさん)
Xperia 1
VIIIを持ってみてすぐに感じるのは、背面のテクスチャだと思います。今回は「OREテクスチャ」という、新しいデザインコンセプトを採用しています。「ORE」というのは、機能性触覚ガラスをさらに進化させた独自開発のテクスチャです。
Xperia 1 VIIIを持ったワタナベさんの手元がアップになる。
(テロップ)
背面のテクスチャが変わった
「ORE(オーア)テクスチャ」という新しいデザインコンセプトを採用
機能性触覚ガラスをさらに進化させた独自開発のテクスチャ
(ワタナベさん)
背面ガラスだけでなく、カメラバンプ(カメラの出っ張った部分)のところやアルミフレームまで、全パーツに有機的で微細な凹凸加工が施されています。これによって手触りなどがかなり特殊で、所有感が満たされる感じですね。
(テロップ)
全パーツに原石のような有機的で微細な凸凹加工が施されている
前作の「Xperia 1 VII」とXperia 1 VIIIを並べて、デザイン面を比較する様子が映る。その後、再び引きの場面に戻る。
(ワタナベさん)
前作がこちらの紫ですが、テクスチャが大きく変わっています。カラー展開に関しては、今回お借りしているサンプルが「グラファイトブラック」です。最もシンプルなカラーですね。ほかに、「アイオライトシルバー」「ガーネットレッド」「ネイティブゴールド」のカラーがあります。ネイティブゴールドのみ、SIMフリーモデルの限定ですね。デザインに関しては、Xperiaらしいソリッドで洗練された造形が顕在です。
(テロップ)
グラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールドの4色展開
Xperia 1 VIIIをアップにした映像になり、カメラがある面を真上から映した映像に切り替わる。ワタナベさんが底部のスロットを触り、マイクロSDカードを抜き差しする。
(ワタナベさん)
Xperiaが持つユニークなハードウェアの特徴も、しっかりと継承されています。底面を見てみると、もちろんマイクロSDカードのスロットもあります。こちらのスロットでは、最大2TBまで容量の拡張が可能です。
(テロップ)
もちろんマイクロSDカードも2TBまで対応
ワタナベさんがXperia 1 VIIIを横向きに持ち替えて、カメラを起動する。
(ワタナベさん)
そして、横に持って人差し指にくるボタンを押すと、カメラが起動します。このスタイルで写真を撮れる、専用のシャッターボタンがついています。
(テロップ)
専用のシャッターボタンもついている
Xperia 1 VIIIの側面についている、専用のシャッターボタンがアップで映る。
(ワタナベさん)
この部分ですね。これによって、撮影体験が非常に良くなるんですね。
Xperia 1 VIIIの底面についている、オーディオ用のイヤホンジャックがアップで映る。
(ワタナベさん)
そのほか、もちろんこちら。3.5mmのオーディオジャックもついています。これはただのオーディオジャックではなく、音質重視の設計になっています。
(テロップ)
音質重視の3.5mmオーディオジャックも顕在。
ワタナベさんが、Xperia 1 VIIIのディスプレイを見せている様子が映る。
(ワタナベさん)
そして、ディスプレイは衝撃に強い高耐久ガラスになっています。内部には熱拡散シートとベイパーチャンバーも入っているので、ゲームを長時間やるような場合でも発熱を抑えられます。
(テロップ)
内部には熱拡散シートとベイパーチャンバーも搭載
ワタナベさんが部屋で話している、引きの場面に戻る。
(ワタナベさん)
最近では、SDカードスロットを省略しているスマホが非常に多いと思います。昨今は、メモリ価格が高騰しておりますので、実はSDカードスロットの価値が再浮上しているんですね。
ワタナベさんが、Xperia 1 VIIIの背面を見せている様子。
(テロップ)
今だからこそSDカードスロットの価値が再浮上中
(ワタナベさん)
この辺りも、Xperiaはずっと搭載し続けているので、地味にうれしいところですよね!
03:20~05:39
前作のXperia 1 VIIと、Xperia 1 VIIIの比較シーン。両機の外観やデスクトップを並べた映像、スペックの比較表などが映る。
(ワタナベさん)
それでは、前作とスペック比較をしてみたいと思います。
| 項目 | Xperia 1 VIII(新製品) | Xperia 1 VII(前モデル) |
|---|---|---|
| チップセット | Snapdragon® 8 Elite Gen5 Mobile Platform | Snapdragon® 8 Elite Mobile Platform |
| メモリ | 12GB/256GB、12GB/512GB、16GB/512GB、16GB/1TB | 12GB/256GB、12GB/512GB、16GB/512GB |
| ディスプレイ | 6.5* 19.5:9 FHD+(1080×2340)OLED 120Hz LTPO | 6.5* 19.5:9 FHD+(1080×2340)OLED 120Hz LTPO |
| 背面カメラ(超広角) | 16mm: 48MP 1/1.56* F2.0 | 16mm: 48MP 1/1.56* F2.0 |
| 背面カメラ(広角) | 24mm:48MP 1/1.35* F1.9 Exmor T for mobile | 24mm:48MP 1/1.35* F1.9 Exmor T for mobile |
| 背面カメラ(中望遠) | 48mm:12MP(24mmからの光学2倍相当 ※48MPからの切り出し) | 48mm:12MP(24mmからの光学2倍相当 ※48MPからの切り出し) |
| 背面カメラ(望遠) | 70mm:48MP 1/1.56* F2.8 | 85‐170mm:12MP 1/3.5* F2.3‐3.5 |
| 背面カメラ(超望遠) | 140mm:12MP(70mmからの光学2倍相当 ※48MPからの切り出し) | ─ |
| 前面カメラ | 12MP 1/2.9* | 12MP 1/2.9* |
| バッテリー | 5000 mAh | 5000 mAh |
| ネットワーク | 5G mm Wave(全販路モデルで対応)/sub‐6 | 5G mm Wave(キャリアモデルのみ)/sub‐6 |
| サイズ / 重量 | 約162×74×8.3mm/約200g | 約162×74×8.2mm/約197g |
(ワタナベさん)
今回はXperia 1 VIIIとなりまして、チップセットは「Snapdragon® 8 Elite
Gen5」ですね。 今年のフラッグシップとなるチップが入っております。メモリとストレージは、組み合わせの種類が非常に増えています。
ディスプレイに関しては6.5インチ、19.5:9のFHD+(一般的なフルHDを上回る解像度)ですね。OLED(自発光する有機素材を使った次世代ディスプレイ技術)の120Hzとなっております。基本的にディスプレイは、前作と一緒です。
Xperia 1 VIIIと前作を並べて、ボディを比較する様子が映る。
(ワタナベさん)
背面にはインパクトのある違いがありますが、正面から見たときの違いは感じにくいかなと思います。
ワタナベさんが部屋で話している、引きの場面に戻る。
(ワタナベさん)
そして今回は、カメラが進化しました。超広角に関しては、16mm、48MP(メガピクセル)、1/1.56インチセンサー、F2.0。これは前作と同じです。
次にメインカメラですね。広角カメラは24mm、48MP、
1/1.35インチセンサー、F1.9となっています。こちらも、前作とハードウェアは一緒。広角カメラは48mm、12MPで、24mmからの光学2倍相当の切り出しズームが可能です。
そして今回は、望遠カメラが大幅に進化しています。まず、焦点距離が70mmになりました。前作は85‐170mmの光学式望遠ズームだったので、「前作もすごい」と思うかもしれません。ただ、そこじゃないんですよ!今回の進化点として、解像度が前作の12MPから48MPになっています。
そして、「センサーサイズ」が大きな違いですね。前作は1/3.5インチセンサーでしたが、今回は1/1.56インチセンサーになり、F値も2.8になっています。
次に、超望遠の背面カメラは140mmです。こちらは先ほどの望遠カメラを使って、70mmからの光学2倍相当の切り出しズームになります。ですので、望遠カメラの仕組みが大きく変わったんですね。
前面カメラについては、12MPの1/2.9インチセンサーです。こちらと5,000mAhのバッテリーは、前作と共通です。縦幅と横幅も一緒ですが、厚みはXperia
1 VIIIが0.1mm大きくなっています。このような感じで、今回は望遠カメラが大きく変わったので、後ほど作例をじっくりと見ていきましょう!
05:39~07:41
ワタナベさんが部屋で話している、引きの場面に戻る。
(テロップ)
TOPIC
日常使いはどうか?
(ワタナベさん)
まずは、日常使いの感想ですね。「使ってみてどうなのか?」というところを、項目ごとに深掘りしていきます。最初は、パフォーマンスについてですね。
ワタナベさんが、Xperia 1 VIIIの画面を視聴者に見せている様子が映る。
(ワタナベさん)
ここ最近のXperiaは、バッテリー持ちが非常に優秀なんですよ!
(テロップ)
最近のXperiaはバッテリー持ちもかなり良い
(ワタナベさん)
前作もバッテリー持ちはかなり良くて、非常に安定感が増しているスマホになっています。容量は5,000mAhで、日常使いで2日持つバッテリーを実現しています。
(テロップ)
日常使いで2日持つバッテリー
(ワタナベさん)
処理能力の効率化によって、省電力化が図られています。前モデルのXperia 1
VIIでは、ウェブブラウズ、SNS、オンラインビデオのみだった省電力化適用のユースケースに、今回はマップも追加されたんですね。これにより、最大10%の消費電力を削減できるそうです。
(テロップ)
省電力が適用のユースケースにマップが追加
(ワタナベさん)
地図のアプリって、意外とバッテリーが消費されるんですよ。日常使いでどこか行くときとかに、マップはほぼ確実に見ると思いますので、そういったときに恩恵が受けられるアップデートです。
ワタナベさんが、Xperia 1 VIIIの画面を視聴者に見せている様子が映る。
(ワタナベさん)
そのほか、「4年長寿命バッテリー」が使われています。4年間毎日充電しても、80%以上の容量を維持しますよと。
(テロップ上)
※同タイプバッテリーで充放電を繰り返すシミュレーションに基づく(USB充電の場合)。
バッテリーの寿命は利用状況によって変化します。
(テロップ下)
4年間ヘビーに使ってもバッテリー最大容量80%以上を維持
(ワタナベさん)
OSアップデートは4回、セキュリティアップデートは6年対応ということで、サポート体制も安心です。一度購入すれば長く使えるので、「スマホを長く使いたい」という人にも響くポイントかと思います!
(テロップ上)
※購入時期によって回数や年数は異なります。
(テロップ下)
OSアップデート4回、セキュリティアップデートは6年
ワタナベさんが部屋で話している、引きの場面に戻る。
(ワタナベさん)
ちなみに昨日、朝から晩まで写真撮影や動画撮影を行いまして、夜にもゲーム検証を行ってみたんですよ。そのときのバッテリー持ちが、朝に100%の状態からスタートして、昨日の夜11時半時点で「残り35%」くらいになっていました。1日にガッツリ使っても、最後までバッテリーが持ったということです。日常的な普通の使い方であれば、「余裕で1日持つんじゃないか?」と感じられます。
(テロップ)
検証含め1日ヘビーに使って深夜の段階で残り35%前後
(ワタナベさん)
続きまして、ゲーム検証ですね。今回は、「鳴潮(めいちょう)」を30分間プレイしてみたので、その結果をお伝えしようと思います。こんな感じです!
(テロップ)
TOPIC
ゲーム検証
07:41~12:37
Xperia 1 VIIIを使って、ワタナベさんがゲームの「鳴潮」をプレイしている様子が映る。最初に設定を変更し、キャラクターの動きや景色、戦闘画面などの画質を確認している。
(ワタナベさん)
それでは、Xperia 1
VIIIで30分間のゲームプレイをしてみようと思います。先に設定を見ていきましょう。一応、最高設定でいきますね。60fpsにして、エフェクト品質も「高」の状態。ハイエンドスマホなので、この辺の設定は最高でいきましょう。はい、最高設定になりました。(動きが)非常に安定しています。しっかりと60fpsが出ている感じですね!
(テロップ)
鳴潮最高設定でも60fpsを出ますね
最高設定の状態で、ワタナベさんが鳴潮の戦闘を始める。
(ワタナベさん)
戦闘もしてみましょう。バッテリーは47%からスタートしています…どこまで行くかですね。30分後に「フレームレートがどうなっているのか?」と、温度も気になると思いますので、その辺りもチェックしていこうと思います。
しっかりと60fpsが張り付き状態で出ていますので、安定していますね。円形の描画とかもすごくきれいですし、やっぱりXperiaのディスプレイは本当にきれいなんですよ。それをゲームのプレイ中に結構感じますね。
(テロップ)
ゲーム中にディスプレイの綺麗さも感じる。
Xperia 1 VIIIのゲームモード画面で、ワタナベさんがfpsやバッテリー容量などを確認している。
(ワタナベさん)
この画面で、fpsやバッテリー容量、温度などを確認できますね。ゲームモードは「バランス」でプレイをしていますが、これ結構カスタムができますね…。最大画面リフレッシュレートとかも変更できるんだ!少しやってみてもいいですか?
Xperia 1 VIIIのゲームモードを、ワタナベさんが調整する。最大画面リフレッシュレートが60の「バランス」から、120の「パフォーマンス」にゲームモードが変更される。
(ワタナベさん)
「パフォーマンス」にすると…最大画面リフレッシュレートを120にできた。サーマルリミットも設定できるし、メモリー解放とかもあるんですね。
鳴潮のプレイ画面に戻る。
(ワタナベさん)
少し途中から設定を変更しましたが…あ!最大画面リフレッシュレートが120になりましたね。こういう設定が、実はここ(ゲーム画面の左上)にあるんですよね。「パフォーマンス」にしてみました。
再び、ゲームモードの設定画面に移る。
(ワタナベさん)
いまスマホを触っているんですが、全然熱くない。冷却性能も普通に高いな…。ここでカスタムができるんだ、「可変リフレッシュレート」にします。最大画面リフレッシュレートは120。タッチ反応速度やタップ補正率、サーマルリミットとかも、自由にカスタムできます。
(テロップ)
ゲームに関係する各項目の設定も可能
(ワタナベさん)
あとはHSパワーコントロールもあるので、充電器を接続したときにバッテリーに直接給電せず、本体に給電することもできます。これで、熱の発生を防げるということですね。
再び、鳴潮のプレイ画面に戻る。
(ワタナベさん)
ゲームモードは「バランス」でも問題なかったですが、せっかくなら一番良いモードでプレイしたいですよね。25分ほどプレイしております。ほぼ30分近いところですが、ずっと60fps付近で安定しているので、ゲームプレイの安定感は非常に高いですね!
(テロップ)
基本安定していますが、後半戦闘中は40fps台に入ることも
(ワタナベさん)
内部の温度は43.9度ですが、外側の温度がどうなっているかは最後に検証しますね。最後に戦闘をバーっとやってみて…本当に鳴潮はグラフィックがきれいです。あと3分で、ちょうど30分になります。バッテリーはまあまあ減っているかな…47%からスタートして、いまは残り35%ですね。
(テロップ)
あえて1日途中での充電をせずに運用中
(ワタナベさん)
ちなみに、今日はカメラ撮影とかをガッツリしてきたんですよ。Xperia 1
VIIIを一番使っている1日になるんですが、朝に100%からスタートして、いまは35%。そう考えると、1日ガッツリ使ってこのくらいなんですよ。いまは夜の11時半とか、そのくらいの時間ですが。それで35%なので、体感的には非常にバッテリーの持ちが良いですね。
(テロップ)
これだけ持つなら十分ですね
ワタナベさんが鳴潮のプレイを止めて、Xperia 1 VIIIの状態を確認する。
(ワタナベさん)
はい、30分が経過しました。最終的にバッテリーは34%なので、30分のゲームプレイで13%の消費になりました。
(テロップ)
ゲームプレイ30分で約13%の消費
(ワタナベさん)
フレームレートは58~59fps(ほぼ60fps)だったので、最高設定でも安定してゲームをプレイできます。温度に関しては、表面側が最高46.6度、背面側が最高46.8度となっています。実際に触っているときの温度は「あったかい」くらいなので、「熱っ」というほどではありません。
普通にプレイしても、「そんなに違和感はないかな」という感じですね。ゲームの性能としても、非常に高いと思います!
12:37~14:55
ワタナベさんが、Xperia 1 VIIIの背面をアップで映している場面に戻る。
(ワタナベさん)
はい、ということで。最終的な熱に関しては、大型のベイパーチャンバーが入っているので、しっかりと熱を抑えて長時間のゲームプレイも可能かと思います。
ワタナベさんが部屋で話している、引きの場面に戻る。
(テロップ)
TOPIC
カメラについて
(ワタナベさん)
それではお待たせしました、カメラ作例を見ていきましょう。やはりカメラは、今回の最大の目玉だと思います。大きな進化ポイントとして、今回はスペックだけでなく、中身もアップグレードされています。面白い機能としては、「AIカメラアシスタント」が入っています。
(テロップ)
AIカメラアシスタントが使える
(ワタナベさん)
スマホを手に持ってカメラを起動すると、AIがシーンに応じてクリエイティブな表現を提案してくれるんですよ。
Xperia 1 VIIIのカメラ部分がアップで映る。
(テロップ)
望遠のセンサーが約4倍大型化
(ワタナベさん)
そして進化した望遠カメラということで、望遠センサーが約4倍大型化しました。これにより、16mm、24mm、74mmの3眼すべてが、フルサイズ並みの暗所性能を実現しています。
Xperia 1 VIIIのカメラ機能(16mm)で、ビルがある夜間の街を撮影した写真データが映る。空は曇っており、撮影シーンとしては非常に暗いが、一つひとつの建物や灯りがきれいに写っている。
(テロップ上)
※LV(Light Value)2以下の照度環境における静止画の耐ノイズ性能およびダイナミックレンジにおいて。
ソニー製のフルサイズセンサー搭載デジタルカメラとの比較。
(テロップ下)
16mm、24mm、70mm、3眼すべてがフルサイズ並みの暗所性能へ
24mmと70mmのカメラ機能で、同じシーンを撮影した写真が映る。16mmと比べて、ややアップした画になっているが、それでもビルや灯りがきれいに写っている。
(ワタナベさん)
写真を撮るときには、重ね合わせ処理によって画質を向上させていると。ソフトウェアの能力が向上したことにより、すべてのレンズで低ノイズを実現しています。
ワタナベさんが、Xperia 1 VIIIの背面をアップで映している場面に戻る。
(ワタナベさん)
次にハードウェアの変更点として、望遠カメラについて紹介します。前作は85‐170mmのズームレンズでしたが、今回は70mmの単焦点ではありますが、48MPの1/1.56インチセンサーで、F2.8のサイズレンズに刷新されました。
(テロップ)
前作のズームレンズから今回は70mm単焦点レンズへ
70mmの単焦点レンズで、植物園にいる女性を撮影した写真が映る。一つひとつの蕾が鮮明で、背景にある花などもきれいに写っている。
再び、Xperia 1 VIIIの背面をアップで映している場面に戻る。
(ワタナベさん)
センサーサイズについては、前作の1/3.5インチから1/1.56インチになり、約4倍大型化されました。これによって、望遠の暗所性能が劇的に向上したんですよ。
Xperia 1 VIII(16mm、70mm、140mm)と、前作(16mm、85mm、170mm)の暗所性能を比較した4パターンの写真が映る。いずれのレンズでも、Xperia 1 VIIIのほうが低ノイズであることがわかる。
(ワタナベさん)
実際に夜景を撮ってみても、16mm、24mm、70mmのすべてのレンズで、ノイズの少ない画質が得られます。
ワタナベさんがXperia 1 VIIIを持ち、カメラの操作画面を映している様子。倍率を変えながら、5パターンの撮影風景や特徴を解説している。
(ワタナベさん)
倍率と表示に関しては、「0.7倍が超広角」「1倍がメインカメラの広角」「2倍が広角のメインカメラの切り出し」「2.9倍が望遠カメラ」「5.8倍が望遠カメラの切り出しのズーム」ですね。この5段階で調整でき、そのあとはデジタルズームで最大17.5倍まで拡大できます。
(テロップ)
デジタルズームは最大17.5倍
ワタナベさんが部屋で話している、引きの場面に戻る。
(ワタナベさん)
それでは、実際の作例を見ていきましょう。静止画も動画も、いろんな作例を撮ってみたのでチェックしてみてください。こんな感じです!
14:55~18:15
Xperia 1 VIIIで撮影した写真や、前作(Xperia 1 VII)と比較した写真が映し出される。
16mm、24mm、48mm(切り出しズーム)、70mm、140mm(切り出しズーム)の5パターンで、花や植物を撮影した写真。色が鮮やかなだけでなく、1枚1枚の花弁までしっかりと捉えられている。
(ワタナベさん)
こちらが超広角16mm、続きまして24mmの広角ですね。そして、こちらが2倍ズームになります。次にこちらが切り出しズームですね。こちらが70mmの望遠、非常にきれいですよね。そして、こちらが70mmの切り出しズームの140mmになります。
この辺りが、今回の目玉になると思います。140mmにしても劣化はほぼ感じないですし、ノイズも少なくて非常に高画質化していることがわかります。
70mmと140mmのレンズで、植物をテレマクロ的に撮影した写真。拡大した葉がきれいに写っており、背景がきちんとぼけている。
(ワタナベさん)
こんな感じでテレマクロ的に撮ってあげても、被写体が際立ってすごいきれいに撮れるんですよね。こちらが70mmで、こちらが140mmになります。
24mmと140mmのレンズで、ピンクの鮮やかな花を撮影した写真。
(ワタナベさん)
望遠の表現力が高すぎて、お花とかを撮るのが非常に楽しいんですよね。ちなみに48MPの高画素で撮影できるのは、広角メインのみとなります。こちら(24mmで撮影した写真)は広角メインで撮りましたが、拡大してもかなりきれいに撮れていますね。
同じ花を、Xperia 1 VIIIの動画機能で撮影した様子。撮影中に、広角のメインカメラに切り替えている。
(ワタナベさん)
動画も撮ってみました、こちらが超広角ですね。超広角も前作から高画質化しているので非常にきれいですし、広角のメインカメラに切り替えると、一気に画質が向上してやわらかい背景ぼけを楽しむこともできますね。
そして、2倍の切り出しズームはこのような感じです。2倍でも、しっかりと鮮明に撮れていますよね。70mmの望遠に切り替えてみますと、こちらです。どのカメラを使っても、「一貫してきれいだな」と感じられます。
(テロップ)
どのカメラを使っても一貫して綺麗
植物や果物の写真を、Xperia 1 VIIIと前作で比較する様子。16mm~140mmまで、4パターンの比較がされている。
(ワタナベさん)
それでは、前作との比較もしていきましょう。こちらが、超広角(16mm)の比較になります。16mmは前作からスペック的にはあまり変わっていませんが、重ね合わせ処理の向上によって、処理機能は良くなっています。
そして、24mmの広角メインカメラがこちらです。前作の時点で24mmは非常にきれいだったので、日中はあんまり違いを感じないかもしれません。
日中で最も違いを感じるのは、やっぱり70mmの望遠なんですよね。前作は85mmなので焦点距離は違いますが、同じシチュエーションで撮りました。圧倒的に表現力が違いますよね。ノイズ感や解像度を比較してみると、ひと目で違いがわかると思います。
ちなみに前作は光学ズームなので、140mmに合わせることもできます。その機能で同じく140mmで比較をしてみると、このような感じになります。Xperia
1 VIIIの140mmは2倍の切り出しズームになりますが、前作の光学ズームと比較すると、明らかに今作のほうがきれいなことが確認できると思います。
Xperia 1 VIIIと前作で、テレマクロで撮影した写真を比較している様子。
(ワタナベさん)
次は、テレマクロの比較です。Xperia 1 VIIは120mmですね、マニュアルフォーカスで合わせたテレマクロになります。
画面右側の140mmが、Xperia 1
VIIIのテレマクロですね。普通にオートフォーカスで合わせられるので、非常に簡単にテレマクロの撮影ができます。
Xperia 1 VIIIの動画機能で、ワタナベさんが走る姿や色とりどりの植物、水が流れている川、夜景などを撮影した様子。
(テロップ)
Xperia 1 VIIIで撮影
18:15~18:25
ワタナベさんが部屋で話している、引きの場面に戻る。
(ワタナベさん)
続きまして、AIカメラアシスタントについて紹介します。こちらの使い方は非常にシンプルで、手に持ったスマホでカメラを立ち上げて、被写体にカメラを向けると提案が出てきます。その提案を選択して、あとはシャッターを切るだけです。
18:25~18:51
Xperia 1 VIII の、AIカメラアシスタント機能が映った操作画面。
(テロップ)
TOPIC
AIカメラアシスタント
AIカメラアシスタントが被写体を自動で認識し、複数のパターンを提案する様子が映っている。
(ワタナベさん)
実はこちら、搭載されたAIがプレビュー内の被写体を自動認識して、その場の雰囲気に合わせて色合いやぼけ効果、レンズ変更なども提案してくれるんですよ。
(テロップ上)
※撮影環境などによっては、被写体やシーンを認識できない場合があります。また、撮影環境により提案がされない場合もあります。
(テロップ下)
AIが被写体を認識してその場に合わせて最適な色やカメラを複数提案
18:51~20:33
ワタナベさんが部屋で話している場面に戻る。
(ワタナベさん)
この機能によって、カメラ初心者で「構図とかよくわからないな…」という方でも、気軽にSNS映えするような良い感じの写真を撮れます。
(テロップ)
カメラ初心者でも気軽にSNS映えする写真を撮影できる
(テロップ)
カメラ処理
(ワタナベさん)
そして今回、「RAWマルチフレームプロセッシング」という技術も搭載されています。前機種比で、ソフトウェアでの重ね合わせ処理が進化したんですね。
進化した重ね合わせ処理を見せるために、ビルや植物を撮影した写真が映る。
(テロップ)
静止画におけるソフトウェアの重ね合わせ処理が向上
(ワタナベさん)
静止画のみですが、超広角、広角、望遠、フロントのすべてのレンズに対応しています。HDR(ハイダイナミックレンジ処理)やNR(ノイズの低減処理)が向上したことで、解像度や白とび、黒つぶれなども改善されました。暗所撮影においても、ダイナミックかつノイズを抑えた表現を実現できるということですね。
ワタナベさんが部屋で話している場面に戻る。
(テロップ)
TOPIC
テレマクロ
(ワタナベさん)
さらに今回は新機能として、テレマクロが入っています。前作にもテレマクロはありましたが、今回はより使いやすくなりました。
テレマクロのスペックとしては、最短撮影距離が15cmになっています。前作は4cmだったのでかなり寄れて、120mmでテレマクロが使えました。一方で、今回は70mmの切り出しズームとなる140mmですね。
(テロップ)
最短撮影距離は15cm
Xperia 1 VIIIのテレマクロで、黄色い花をアップで撮影した写真が映る。
(ワタナベさん)
前作は、「テレマクロモード」にしたときだけテレマクロを使えて、フォーカスの調整はマニュアル(主導)でした。ですので、手持ちでの撮影が困難だったんですよ。
(テロップ)
前作のテレマクロはMFのみ対応
ワタナベさんが部屋で話している場面に戻り、カメラのように持ったXperia 1 VIIIを見せる。
(ワタナベさん)
ただ、今回はAF(オートフォーカス)が搭載されたので、手持ちの状態でもテレマクロを普通に使えるようになりました。望遠カメラ自体も大きく向上しているので、実際に撮れる作例としては、前作のテレマクロを圧倒的に超えています。
(テロップ)
テレマクロも驚くほど綺麗に撮れます
20:33~21:11
Xperia 1 VIIIの動画撮影画面。女性や植物が映っており、画面のところどころにオートフレーミング機能の□が表示されている。
(テロップ)
TOPIC
オートフレーミング
(テロップ上)
※状況により、意図する被写体以外をロック・フレーミングする場合があります。
その際は再び、意図した被写体を指定し直してください。
(テロップ下)
望遠でもオートフレーミングは可能に
(ワタナベさん)
そのほか、オートフレーミングが望遠センサーにも対応しました。対応倍率は0.7倍、1倍、2.9倍、そして5.8倍のデジタルズームにも対応しているので、いろんな画角でフレーミングもお任せしながら撮影できます。
撮影シーンが切り替わり、左右に動くワタナベさんが被写体になっている。
(ワタナベさん)
また、撮影中のスナップショットにも対応しています。全景のみ静止画の切り出しもできるので、たとえば「動いている人を撮りたい」というときには非常に役立ちます。手持ちで撮影をしているのに、人物をしっかりと追い続けるので、スポーツを撮影したい方にとっても使える機能かなと思います。
(テロップ)
これ全部手持ちでこれだけ追いかけてます
21:11~24:36
Xperia 1 VIIIを操作する、ワタナベさんの手元が映る。
(テロップ)
TOPIC
ディスプレイ
(ワタナベさん)
ディスプレイに関しては、6.5インチのFHD+、OLED、120Hz、LTPOとなっています。
(テロップ)
6.5インチのFHD+ OLED 120Hz LTPOを搭載
(ワタナベさん)
ハードウェアとしては前作と同等ですが、今回は「Xperia
Intelligence」によるAI画質調整技術で、BRAVIA(ブラビア)の美しさをスマートフォンで見事に再現しています。リアとフロントに搭載された照度センサーが、最適な明るさを判断してくれるので、直射日光の下でも薄暗い部屋でも、リビングで見ているような映像美をシームレスに楽しめます。
直射日光があるような屋外で、Xperia 1 VIIIのディスプレイを映した映像。
(テロップ)
リアとフロントに搭載された照度センサーが最適な明るさを判断
ワタナベさんの手元を映した場面に戻る。
(テロップ)
TOPIC
オーディオ
(ワタナベさん)
そして、オーディオですね。ここもXperiaはやはり強くて、今回のフルステージステレオスピーカーは新開発のスピーカードライバーを搭載しています。前作と比較して、音量が12%アップしました。
(テロップ)
新開発のスピーカードライバーを搭載し、前モデルと比較して音量が12%アップ
(ワタナベさん)
実際に最大音量で聴いてみましたが、結構スマホとしては低音も深く豊かになっていますし、高音域もより鮮やかでクリアに響くようになりました。
(テロップ)
数あるスマホの中でも非常に高水準のスピーカー
(ワタナベさん)
映画やゲームの没入感が上がりますし、最近は「スマホで気軽に音楽を聴きたいな」と思うときがあるんですが、そういうときの満足度もだいぶ上がってきています。「DSEE
Ultimate(高音質化機能)」によって、あらゆるストリーミング音質のアップスケール機能も搭載されています。
(テロップ上)
※サービスの仕様により、非対応の場合があります
(テロップ下)
「DSEE Ultimate」によるストリーミング音質のアップスケール機能も搭載
視聴者に向けて、ワタナベさんがWF-1000XM6(Sony製イヤホン)を見せる。
(ワタナベさん)
そして、こちらは非常に気に入っている「WF-1000XM6」ですね。こちらと組み合わせたときに、実は接続性がかなり高いんですよ。
(テロップ)
「WF-1000XM6」と組み合わせたときの接続性も抜群
(ワタナベさん)
なぜかと言うと、スマホ本体のBluetoothの送信パワーが、「Xperia 1
VI」と比較して約2倍になっています。ですので、混雑した街中でも音飛びが圧倒的に少なく、安定して高音質を楽しめることも今作の特徴です。WF-1000XM6自体も送信パワーが上がっているので、倍々ゲームで接続の安定性が上がっています。
視聴者に向けて、ワタナベさんがXperia 1 VIIIのイヤホンジャックを見せている様子。
(ワタナベさん)
3.5mmのオーディオジャックも顕在で、有線イヤホンでもウォークマンクオリティの音楽体験ができます。これは「Powered by
WALKMAN」ということで、ウォークマンでも使用されている金を含んだハンダや抵抗を搭載していて、非常にこだわりがある端子になっています。
(テロップ)
Walkmanでも使用されている、金を含んだハンダや抵抗を搭載
ワタナベさんが、Xperia 1 VIIIのサイドセンス機能を操作している様子。
(テロップ)
TOPIC
その他
(ワタナベさん)
そのほかの機能ですね。サイドに見えるバーを引っ張っていくと、サイドセンスが搭載されています。サイドセンスはスワイプ操作に対応していて、上下左右にスワイプ操作を割り当てることができます。サイドセンスを起点に2画面や3画面の同時表示ができたり、大画面を活かしたマルチタスクも快適に行えたりします。
(テロップ)
画面の端をスワイプして操作できる「サイドセンス」が健在
ワタナベさんが部屋で話している場面に戻る。
(ワタナベさん)
AIまわりではGeminiが搭載されていて、囲って検索やタスクフォトなど、GoogleのAI機能はもちろん対応しています。あと使ってみて感じたところをざっと話すと、搭載されているアプリが非常にシンプルです。個人的には、純正のボイスレコーダーをAIで文字起こし…といった機能が欲しかったですが、そういったものは入っておりません。
(テロップ)
シンプルで余計なアプリが入っていない
ワタナベさんがXperia 1 VIIIのロックを、指紋認証機能で解除する様子。
(ワタナベさん)
指紋認証に関しては前作共通で、電源ボタンが指紋認証のセンサーになっていますので、このようにすぐロックを解除できます。この辺りは、使用感が非常に良いと思いますね。
Xperia 1 VIIIの背面をアップで映した様子。
(ワタナベさん)
ワイヤレス充電に関してはもちろん対応していますが、「Qi2」などには対応しておらず、内部にマグネットは入っていません。充電速度についても一応チェックしまして、100W級の充電器を接続したところ、計測できたのが25W前後でした。この辺りは、実測で試した部分になります。
24:36~24:39
「ワタナベカズマサの動画 KAZUMASA WATANABE’S VIDEO」と書かれたアイキャッチが映る。
24:39~
ワタナベさんが部屋で話している場面に戻る。
(ワタナベさん)
はい、ということで今日はこんな感じですね。Sonyの新型スマホということで、Xperia 1 VIIIがやってきました。
スタンドに立てたXperia 1 VIIIが、さまざまな角度から映されている。
(ワタナベさん)
今回はやっぱり、望遠カメラのセンサーが約4倍大型化したところですね。これによって、すべての搭載されているカメラがそろって高性能化したことになります。ここ最近、毎年カメラが一個ずつアップデートされていて、「3兄弟がそろった」みたいな感じですね。
(テロップ)
ついにカメラ3兄弟のスペックアップが完了
(ワタナベさん)
さらに、AIカメラアシスタントでカメラ初心者でもクリエイティブな撮影を楽しめること。スピーカーの音量が12%アップしたことで、内蔵スピーカーの満足度が非常に高いところ。これまでどおり、SDカードスロット、イヤホンジャック、物理シャッターボタンをしっかりと継承しているところ。
ワタナベさんが部屋で話している場面に戻る。
(ワタナベさん)
そしてSIMフリー限定ですが、16GBメモリの1TBストレージの大容量モデルが登場します。Xperiaとしては初なので、この辺りもポイントです。気になる点としては、最短撮影距離が15cmと前作よりも長くなったので、近寄ることは少し難しくなりました。
全体的な感想としては、前作の良さをしっかりと引き継ぎつつ、「カメラセンサの大型化」「AI機能の強化」によって、誰でも簡単に「撮ること」「見ること」「聴くこと」をSonyクオリティで高い水準で楽しめます。
(テロップ)
誰でも簡単に「撮る」「見る」「聴く」を最大限楽しめる
(ワタナベさん)
特にカメラの使用感やオーディオにも妥協したくない方にも、ぴったりな1台かと思います。自分もこれが発売されたら間違いなく買うので、楽しみに待ちたいと思います。ということで、今日はこんなところで以上になります。それでは、また次の動画でお会いしましょう、さようなら!