Xperiaユーザーと開発者が、「Xperia 1 VIII」について語合う――。
Xperia Loungeリワードのプラチナランクメンバーの中から選ばれた43名が、
発売前の「Xperia 1 VIII」を約3週間日常生活の中で体験。そのリアルな感想を開発者にお届けいただく「Xperia新製品モニタープログラム」を実施いたしました。
参加者アンケートで、本プログラムに対する満足度は100%※を達成。
モニター任命式・活動報告会の様子と、
実際に参加者と開発者の間で交わされた、
熱気あふれる率直な声をレポートします。
※Xperia新製品モニタープログラム参加者アンケートより(n=43)
本プログラムは、開発者による製品説明と端末の貸出しを行う「モニター任命式」から始まり、実際に使い込んだからこそ見えてきた発見や気づきを、参加者と開発者が語合う「活動報告会」の2つのイベントで構成されています。
モニター任命式は、5月17日(日)にソニーストア 銀座、5月23日(土)にソニーストア 大阪で開催。
発売前の「Xperia 1 VIII」を手にした参加者たちの間には、期待と高揚感が広がっていました。
当日は、開発者によるXperia 1 VIIIの機能紹介や、 新機能であるAIカメラアシスタントの使い方レクチャーを実施。
参加者は実際に端末を手に取りながら、撮影体験を通して理解を深めていきました。
約3週間の体験機会を経て、6月10日(水)にソニーストア 銀座、6月14日(日)にソニーストア 大阪で活動報告会を開催。
参加者の中には、ご自身のスマートフォンや手書きのメモに感想や意見を書き留めて臨む方も多く、開発者との率直な意見交換が行われました。
当日は参加者が5つのグループに分かれ、 商品企画、カメラ・オーディオ・ディスプレイ・バッテリー設計、 マーケティングの各担当が順にすべてのグループを回る形式で実施。それぞれの分野について、参加者の声を直接受け止めながら、活発な議論が広がる場となりました。
参加者アンケートでは、Xperia 1 VIIIに対して、97%※が「大変満足/満足」と回答。
実際に使い込んだからこそ感じたXperia 1 VIIIの魅力や高く評価されたポイントについて、
多くの声が寄せられました。その一部をご紹介します。
※Xperia新製品モニタープログラム参加者アンケートより(n=43)
実際に使い込んだからこそ感じたXperia 1 VIIIの魅力や高く評価されたポイントについて、多くの声が寄せられました。その一部をご紹介します。
AIカメラアシスタントで撮影したら、『今までこんな写真撮ったことがない』と思える素晴らしい写真が撮れました。自分の表現の可能性がグッと広がる感覚に感動しました。
AIカメラアシスタントでは、AIは候補を出してくれるだけで、最終的にユーザーが『設定を追い込める余地』を残してくれている。この点がまさにXperiaらしい尖った要素を継承していると感じます。
AIカメラアシスタントにより、気軽にカメラを起動して構える機会が増えました。また、撮った写真を見返す行動に意味を感じるようになりました。
AIカメラアシスタントの提案により、家の近所の風景の世界がいつもと違って見えました。
購入の一番の決め手となったのが望遠性能の進化です。以前のモデルと比べても、望遠画質が綺麗になったと実感できました。
望遠性能が劇的に向上し、特に進化した『テレマクロ』には感動しました。肉眼では気づかなかった雨粒の中の世界や、植物の細かなディテールが撮れた時は、思わず声が出ました。日常の風景が、特別な被写体に変わる瞬間でした。
屋外でのディスプレイの明るさに驚きました。真昼の直射日光の下でも、画面がはっきりと見え、撮った写真の色味をその場で正確に確認できる。これは写真撮影において、地味ながら非常に重要なことです。
フロントステレオスピーカーの音が良すぎるため、『あえてイヤホンを外して、スピーカーで音を鳴らして聴こう』と思える場面が明らかに増えました。非常に嬉しい進化です。
通勤電車の中でワイヤレスって厳しい条件だと思いますが、途切れずに満足いく音の鳴り方をしていました。
映像が非常に綺麗で、不満がなさすぎて、完成されたディスプレイだと感じました。
動画視聴もしたが、充電せずにバッテリーが2日間ちゃんと持ちました。
※掲載しているコメントは、本モニタープログラムを通して参加者より寄せられたものです。
参加者の熱意は、開発者にとっても大きな刺激となりました。
任命式・活動報告会に参加した開発者の声をご紹介します。
Xperia 1 VIIIを実際に体験した参加者と、その声を直接受け取った開発者。
今回のモニタープログラムは、製品を通じて両者がつながる貴重な機会となりました。
参加者から寄せられた多くの声は、今後のXperiaの製品開発や体験価値向上にも活かされていきます。
これほど全方位で高いこだわりが詰まった製品は、他に「替えがきかない」と感じました。
ソニーの全部が入っていると感じた。
本体の質感が本当にいい。カバーをつけるのがもったいないと感じた。
モニタープログラムに参加する前は買い換えるつもりはなかったが、Xperia 1 VIIIを使用してみると現行機が物足りなくなった。