法人のお客様業務用ディスプレイ・テレビ[法人向け] ブラビア 長期滞在型の宿泊ニーズが拡大する時代にソニーの4K 法人向け「ブラビア」が客室の課題を解決(ソリューション)する

 長期滞在の宿泊ニーズが拡大する時代に ソニーの4K 法人向け「ブラビア」が客室の課題を解決(ソリューション)する 長期滞在の宿泊ニーズが拡大する時代に ソニーの4K 法人向け「ブラビア」が客室の課題を解決(ソリューション)する

週刊ホテルレストラン2019年6月7日号より転載
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訪日外国人が増加する中、ファミリー層や女子旅などを含めた長期滞在型の宿泊ニーズに向けたサービス提供の充実は、ラグジュアリーホテル、シティホテル、リゾートホテルはもちろん、アッパーからミドルレンジのセグメントをねらう宿泊特化型ホテルにおいても大きな課題になっていると言えるだろう。国内外から訪れるお客さまに対してより高い満足を与え、リピーターを確保する取り組みは、ホテルにおけるさまざまなシーンで推進する必要がある。テレビ放送やインターネット動画など、お客さまが日常生活の中で楽しんでいるコンテンツを旅先でも高品質に提供できる設備の導入も考えるべきテーマの一つとなる。

一般家庭で4Kの画質が標準となる中で
ホテルの客室も同等のクオリティーが必要

ソニーマーケティング(株)
ビジネスソリューション本部 開発営業部
統括部長 真砂野透氏

テレビというツールが放送を映し出す役割にとどまらず、画像や動画、ゲーム、インフォメーションなど多様なコンテンツの窓口となるエンタテインメントディスプレイとして活用されるようになった今、客室に設置されたテレビの画質のこだわりは、「選ばれるホテル」になるための欠かせない要素となっている。

「家庭用テレビ市場では、4Kモニターが当たり前になりつつあります」と真砂野透氏は言う。「新しく大型サイズテレビを購入するお客さまの5人に4人が、4Kのテレビを選択する時代になりつつあります(2019年5月時点、ソニー調べ)。一般家庭全体で4Kの普及率はまだ10%前後ですが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに合わせてテレビの買い替え需要が加速することも予測され、家庭のテレビは4Kが当たり前という状況はこの数年のうちにきっと訪れるはずです」

テレビ放送波において 4Kの番組の制作が始まり、インターネット動画も4K時代を迎えつつある。近い将来、4Kテレビが家庭に行き渡り、放送もインターネットも4Kのコンテンツが主流になると、従来よりも圧倒的にクオリティーの高い画面に人々の目が慣れてくる。

映像、画像の世界で 4Kによる社会環境の激変が起きる中、ホテルの客室が4Kを導入しなければ客室のテレビをつけた瞬間、「自宅よりも画質が劣っている」とお客さまが感じる可能性が高まる。結果としてホテルブランドの評価に悪影響を及ぼしかねない。これからの時代、4Kの画質はホテルに求められるサービススタンダードの一つとなっていくだろう。

エンタテインメントディスプレイへ
テレビというツールの役割が進化

こうした状況を背景に、ソニーは4Kテレビ「ブラビア」を活用したエンタテインメントディスプレイのシステムを提供。ホテルが必要とする諸々のコンテンツを搭載した、最先端のおもてなしにつなげるツールとして注目される。「一般家庭で『ブラビア』を利用しているかたの多くが、インターネットに接続して動画を視聴しています。従来のテレビ放送波の視聴時間にプラスされる形で、インターネットで配信されている有料・無料の動画が視聴されているのです」と山下義和氏は言う。「客室の『ブラビア』にお客さまのスマートフォンをミラーリングすることで、日常生活で見ているコンテンツをホテルという非日常空間でもリラックスしながら楽しんでいただける環境を提供できます」

インターネット動画のアプリにお客さまが自分のID・パスワードを入れることで、自宅と同じ視聴環境を簡単に作ることができる。法人向け「ブラビア」には電源を切るだけで登録したID・パスワードや視聴履歴を消去する機能もあることから、セキュリティー面の不安をお客さまに感じさせることも少ない。テレビの使われ方が多様性をもって変化する中、長期滞在のホテルライフを充実させる重要なツールとして法人向け「ブラビア」が活躍するシーンは拡大していきそうだ。

「旅先で撮影される動画や写真の解像度は、どんどん上がってきています」と藤尾諭氏は言う。「インバウンドやファミリー、女子旅のお客さまが一日の終わりに客室で美しい画像を見ながら思い出を語り合う。そうした大切な旅行のワンシーンにおいても、『ブラビア』は貢献できると考えています」「ブラビア」を特徴付ける機能の一つとして、「クロームキャスト」が挙げられる。ミラーリングがスマートフォンで行なっている作業をそのままテレビの画面で見られる機能であるのに対して、クロームキャストはスマートフォンのアプリをキャストする。スマートフォンのアプリの動画を「ブラビア」に映している最中でも、例えばメールを受け取るなどほかの作業を同時に行なうことができる。

クロームキャストを単体で販売している事業者からその機能のみを購入しているホテルも見られるが、クロームキャストを搭載した法人向け「ブラビア」を導入すればその必要もなくなる。オールインワンでホテルが求める機能を提供できることが、法人向け「ブラビア」の大きなポイントとなっているのだ。

ビジネスのカテゴリーで展開してきたホテルにおいても長期滞在をターゲットにした取り組みの推進の重要性は、「働き方改革」の施行によるビジネスマンの出張機会の減少を背景に高まっている。宿泊ニーズの変化に対応するためにも、法人向け「ブラビア」を使ったエンタテインメントディスプレイの導入はホテルブランドの強化策として一考に値するはずだ。

ソニーマーケティング(株)
ビジネスソリューション本部
開発営業部営業3課
シニアビジネスプロデューサー
山下義和氏
ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ(株)
TV事業部 B2B事業推進室
グローバルマーケティングエキスパート
藤尾諭氏

驚くほどリーズナブルな価格でオールインワンのシステムを提供

多様なシステムを「ブラビア」にパッケージしているのはパートナー企業のクロスバリュー(株)であり、同社のシステムが「ブラビア」の魅力を最大限に引き出す。

法人向け「ブラビア」は、150室までのホテル1棟で30万円(税別)というリーズナブルな初期費用で導入できる。さらに基本的な構成であれば、クラウドの配信料と保守料は1室当たり月200円(同)。これまで価格面を理由にシステムの導入をためらっていたホテルでも現実的に導入を検討できる世界を切り開いた。

ミラーリング、クロームキャスト、アプリの一覧、目覚まし時計といった機能、多言語によるホテル約款、館内インフォメーション、緊急時の案内、天気予報といった情報をストレスなく見ることができる4K高画質、美しい写真を配したトップ画面とBGMなどがオールインワンで、しかも従来システムの1/3から1/5の価格で手に入ることの価値は、ホテルのマネージメントクラスの方々であれば十分に理解していただけるだろう。

2019年4月に開業したレム東京京橋も「ブラビア」を導入。ミドルクラスのアッパースケールに位置付けられるレム東京京橋にとって、「ブラビア」が提供する付加価値は、ほかの宿泊特化型ホテルとの差別化につながる要素として機能している

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