法人のお客様業務用ディスプレイ・テレビ[法人向け] ブラビア 導入事例 ザ・ホテル青龍 京都清水様

導入事例

良質な客室映像空間を提供するホテル

客室のソニー4K「ブラビア」を体験

京都の上質なヘリテージホテルが選んだ
4K高画質テレビ「ブラビア」

ザ・ホテル青龍 京都清水
ザ・ホテル青龍 京都清水

https://www.princehotels.co.jp/seiryu-kiyomizu/

世界文化遺産、清水寺から徒歩8分昭和初期建築の小学校を活用したヘリテージホテル。「記憶を刻み、未来へつなぐ」をコンセプトに、地域の共生でエリア活性化を企図。京都市の学校跡地活用ホテルの第1号にあたる。

月刊ホテル旅館2020年5月号より転載
※ 掲載されておりますサービス内容などは、掲載日または更新日時点のものです

ザ・ホテル青龍 京都清水

セールス&マーケティング部ディレクター 本間 伶圭氏セールス&マーケティング部
ディレクター
本間 伶圭

「プロモード」搭載で客室の静謐さを優先

世界文化遺産の京都・清水寺から至近距離に位置する元京都市立清水小学校の跡地を活用した「ザ・ホテル青龍 京都清水」(以下、ホテル青龍)が、3月22日に開業した。昭和初期に建築された小学校を活用したヘリテージホテルの誕生だ。文字通り、地元に愛された歴史ある校舎の意匠を活かしながら新たな内装と設備を施したラグジュアリーホテルとして再生させている。開発はNTT都市開発(株)。運営は(株)プリンスホテルが担い、同社が展開するホテルブランド「ザ・プリンス」のスタンダードをベースに独自のスモールラグジュアリースタイルを構築している。

京都の街を一望できるスイート(136.3㎡)。京都の街を一望できるスイート(136.3㎡)。窓を大きく取り、法観寺の八坂の塔や東山の山並み、京都の街並みなど、京都清水ならではの景色を楽しめる客室コンセプト。そのためにゲストがチェックインした際には、まずは景色を楽しんでいただきたいという意図から、眺望を邪魔しないようにソニー4KTVを電動昇降に収納。

客室数は校舎を活用した既存棟34室、増築棟14室、計48室で、一室当たり平均50㎡超のゆとりある客室作りを実現。そしてその客室全室にソニー4Kブラビアが導入されている。導入経緯については、「まずプロモード搭載が可能という点。電源をオンにした時の初期音量と最大音量を固定している。というのも清水という世界的な観光地にありながら、ホテル敷地内に一歩入ると瞬時に静寂に包まれた空間になる。ゲストにはホテル内では静かにゆったりしていただくという意味合いもあって、このプロモード搭載を的確に機能させていくことにした」のだ。(ホテル青龍 本間伶圭氏)。

TVを収納した同じ客室。八坂の塔の全景を楽しめる。TVを収納した同じ客室。八坂の塔の全景を楽しめる。

また、ブラビアのベゼルなどスッキリしたデザインもホテルのデザインコンセプトにマッチし、インテリアとの調和がとれることも導入理由になっている。既存棟では校舎のクラシカルな建築を引き立てるためにシンプルにまとめ、増築棟客室はモダンなデザインにミニマルな内装を企図。

「むろん、4Kによる画質の鮮明さ、特に人物については色合いも自然で、料理のアップも細部までくっきり映り、音質も非常にクリアで心地よさがある事もその採用の理由のひとつだ」と本間氏は力説する。また、同ホテルのノスタルジックな雰囲気と最新設備が自然と融合した空気感と清水の環境をゲストに満喫していただく、そのための一助となるのがブラビアでもあると付言する。その意味でも、歴史的な京都の静謐を実現した客室とブラビアの見事なコラボレーションを具現化したホテルでもあるのだ。

客室数は全48室。客室数は全48室。平均50㎡超のゆとりある客室でコンテンポラリーかつモダンな客室空間を提供。全室に「ブラビア」(49〜55型)を導入している。写真はスーペリアキング。校舎のクラシカルな建築を引き立てるため、敢えてデザインをシンプルにまとめている。

ソニー4Kテレビ「ブラビア」

4Kブラビアの高画質とデザインが客室の価値向上、ホテルのブランディングにも貢献

ソニー4Kテレビ「ブラビア」

ソニー4Kテレビ「ブラビア」

4Kの高画質大画面テレビで映像を楽しんだり、テレビとスマホを連携して撮影したばかりの画像や映像を大画面テレビで家族や仲間とその日のうちに楽しむことができます。これは、その日の体験を振り返り2度楽しむことができる貴重な滞在価値向上のツールのひとつと考えます。テレビの操作も簡単でまた使いやすいことも、インバウンドのみなさまへのおもてなしのポイントになっています。またブラビアと連携した客室インフォメーションにより美しい写真を配したトップ画面とBGMや、さらにインターネット動画を手軽に見られ、アカウントがテレビに残る心配がないのも喜ばれている機能です。

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