業務用ディスプレイ・テレビ[法人向け] ブラビア

デジタルサイネージに必要な
STB(セットトップボックス)とは?

デジタルサイネージを導入しようと検討し始めると「STB」という言葉がよく出てきます。この「STB」とはどんなものでしょうか?

ディスプレイにコンテンツを表示するSTB(セットトップボックス)

STBとは「セットトップボックス」の略称で、一般的に動画やテキスト・画像などのコンテンツを表示させる機材のことをいいます。
デジタルサイネージにおいては、ディスプレイと接続することで、 STBに配信されたコンテンツをディスプレイに表示することができます。

STBレスで運用可能
デジタルサイネージも!

最近では、高性能SoCを搭載したディスプレイが登場し、STB無しでコンテンツを表示することができるデジタルサイネージがあります。STBを必要としないシンプルな機器構成でメンテナンス性が高いサイネージを運用できます。

※システム・オン・チップの略称。SoCはシステムの動作に必要な機能を、ひとつの半導体チップに集積したものです。

STB型デジタルサイネージとSoC型デジタルサイネージの比較

STB型デジタルサイネージとSoC型デジタルサイネージはそれぞれメリット、デメリットがあるためお客様のニーズや運用スタイルに合わせて選んでいただく必要があります。

STB型デジタルサイネージ
SoC型デジタルサイネージ

メリット

幅広いディスプレイから選択できる
コンテンツの表示をSTBで行うためディスプレイ側の制約が少なく幅広いディスプレイから選択可能です。
様々な構成に対応
STBによっては精度の高い複数同期再生や複数動画再生などにも対応可能です。
コスト削減
ディスプレイに直接プレーヤーアプリをインストールすることで、STBが不要になるため、STBの端末費用と電気代を節約できます。また、設置アイテム数が少なくなることで、設置やメンテナンスにかかるコストの低減も見込めます。
省スペース
STBやケーブル類を収納するスペースの確保が必要なく、設置時の見た目もスッキリさせることができます。
高メンテナンス性
STBやそれを繋ぐケーブルなどの部品数が減ることで、故障発生件数の減少に繋がります。
高セキュリティ
これまで必要だったSTBが不要になることで、STBの盗難や、紛失によるSTB内の機密データの流出などのリスクを排除できます。

デメリット

コスト
ディスプレイの他にSTBが必要になるためその端末費用や電気代が必要になります。
スペース
STBやそれを繋ぐケーブルなど部品数が多いため不具合が発生した場合に問題箇所の切り分けに時間がかかる場合があります。
セキュリティ
ディスプレイ本体とともにSTBの盗難防止対策が必要です。
対応ディスプレイのみ
全てのディスプレイが高性能SoCを搭載しているわけではないため、この構成で導入できないディスプレイもあります。またCMSもSoC型サイネージに対応している必要があります。
複雑な構成には対応できない場合がある
精度の高い複数同期再生や複数動画再生などには対応が難しい場合があります。

法人向けブラビアなら
STB型/SoC型どちらのデジタルサイネージにも対応!
お客様のニーズや運用スタイルに合わせてお選びいただけます。

法人向けブラビアの特長

画質 見る人の感性に響き、購買意欲を
刺激する4K高画質

「伝わる高画質」を実現する独自の高画質プロセッサー

情報処理能力の高い4K高画質プロセッサーの優れた解析能力で高精細・広色域・高コントラストの映像を実現。見る人の心を動かす「伝わる高画質」を実現します。感性に響く映像美で、商業施設や店舗を訪れた人の購買欲をダイレクトに刺激。「販促の即戦力」としての効果を期待できます。

膨大な量の映像信号を解析

映り込みを抑えて鮮明な映像表示を実現
「ディープブラック・ノングレア」
BZ53L/BZ40P/BZ35P/BZ30Pシリーズ

「ディープブラック・ノングレア」は、認知特性プロセッサー「XR」による高度なコントラスト処理と、高いヘイズ値※のコーティングを組み合わせることにより、映り込みを抑えながら、コントラストの高い高画質を実現するソニー独自の技術。
明るい会議室やロビー、店舗など強い照明や外光が差し込んでコンテンツ本来の色味が表現しづらい場所でも、見せたい映像をはっきりと鮮やかに表示。用途や設置環境に応じて「ディープブラック・ノングレア プレミアム」と「ディープブラック・ノングレア スタンダード」の2種類があります。

※ヘイズ値:全透過光に対する拡散光の割合。数値が大きいほど反射像がぼやけ、映り込み感が軽減します。

ソニーの独自技術で実現する映り込みを抑えた高画質「ディープブラックノングレア」

多様なCMSに対応

STB型とSoC型のデジタルサイネージのどちらをお選びいただいても、CMSパートナーと連携して、用途に合わせた最適なご提案が可能です。

AIで進化 顧客動向を可視化・予測し、最適な販促を実現

SaaS型クラウドサービス「AI解析ソリューション with AITRIOS」(有償、別途お申し込みが必要です)であれば顧客動向を可視化・予測し、最適な販促を実現可能。
AITRIOS対応エッジデバイスを店内に設置し、お客様属性や来店人数のカウント、購買率などをAI測定、またPOS情報や天気などの外部情報と合わせることにより、今後の来客数や属性の予測、および売れ筋商品予測などが可能です。

店舗解析ソリューション

環境性能 業務用に最適化された省電力化設計で、ランニングコストを削減

省電力化設計で日々の運用コストを抑える BZ40P/BZ35P/BZ30Pシリーズ

BZ40P・BZ35P・BZ30Pシリーズは新たに開発した高効率の光学システムと、「XR」のAI認識システムと連携した精密なバックライト制御により
省電力化を実現。『BZ40P』においては、従来モデルである『BZ40L』に対して最大約31%の大幅な省電力化*を実現しています。

*55V型での比較。モデルによって削減率は異なります。

サポート 業務に長く貢献し続けるために導入後の安心を重要視

24時間365日の連続稼働*1でも対象となる3年保証を標準付帯。さらに、有償オプションで保証期間を5年*2に延長可能。また、民生用モデルとは別に、法人向け専用のサポート窓口を設置。お問い合わせや修理相談も専門オペレーターが迅速に対応します。万が一商品が故障した際には、お客様のもとへ修理エンジニアを派遣。修理対応で業務をサポートします。

*1:チューナー付きモデル・EZ20Lは対象外です

*2:長期保証5年の適用には、法人向けブラビア本体の購入と同時のお申し込みが必要です

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