法人のお客様デジタルペーパー 事例紹介 厚木市役所
事例紹介
厚木市役所

厚木市では、国が推進する「働き方改革」に対応する形で、平成29年度から市長以下の管理職全員が宣言し、宣言に基づく業務の進行管理を行う、「あつぎスマート・ワーク宣言」を始めました。平成30年度からは係長以下の全職員も宣言を始めるなど、業務を効率化し、働きやすい職場環境の実現を目指してワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいます。
こうした中、行政事務の生産性を向上させ、より一層の効率化を進めるため、課題となっていた会議における資料の印刷・組み・配布および増え続ける紙の使用量抑制のためにデジタルペーパーの導入を決定しました。
決め手は4つ「紙のように読み書きできること」、「常に持ち運べるよう軽いこと」、「長時間の会議にも使えること」、「本来の目的である『紙の代わり』に特化していること」でした。
幹部職員が出席する庁内会議で、デジタルペーパーの利用を開始したところ、「紙コスト」、「プリンタ利用料」、「会議準備に要する人件費」、「保存・廃棄コスト」を減らすことができています。
また、普段からデジタルペーパーを日常的に利用する場面を設けることで、業務の効率化に対する職員の意識改革も進んでいます。

納入機器
デジタルペーパー 50台
デジタルペーパーファイル配付/回収システム 一式

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