ささいな異常も、確実に捉えます。
オフィスでは、侵入者の人相を特定できること。銀行のATMでは、カードや引き出された紙幣の種類を特定できること。駐車場では、ナンバープレートを特定できること。監視用レコーダーに求められるのは、何よりも鮮明な画質による高い事後検証能力です。
・画像モードは、「SUPER」「HIGH」「MIDDLE」「LOW」の4種類。標準的な「HIGH」モードで、一般的なS-VHSのシステムと比較して圧倒的に鮮明という評価をいただいています。
・圧縮方式には、次世代デジタルVTRの標準規格“DV方式”をベースに採用。再生画像の高画質化を実現しています。
・他のシステムではVTRとマルチプレクサーが独立しているため、アナログ/デジタルの変換が繰り返されて画質が低下してしまいますが、マルチプレクサーを内蔵しているHSRでは高画質が確保できます。 |