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法人のお客様>映像制作機材>SRMASTER>ワークフロー>Post Production

ワークフロー

  • Shooting | 撮影現場でSRMemoryを使用し、撮影から素材の管理・コピーまで
  • Post Production | NLEでのネイティブ編集はもちろん、ソニーだからできるアーカイブ方法とリニア編集
  • Live Production | マルチチャンネル収録・再生を活用したライブプロダクションワークフロー

Post Production

  • SRMemory素材をHD-SDIからプレビュー
  • 汎用メディアで記録されたSStPをプレビュー
  • SRMemoryをファイル取り込み
  • SRMemoryクローンを生成
  • SRMemoryからHDCAM-SRテープへクローニング
  • SRMASTERをネイティブ編集
  • SRMemoryを3G-SDIとRS-422で編集
  • SR-R10001台でさまざまなリニア編集「やりくり編集」
  • SR-R10001台でさまざまなリニア編集「4プレーヤー編集」

SRMemory素材をHD-SDIからプレビュー

ポストプロダクションに持ち込まれたSRMemoryはさまざまな製品でHD-SDIを使ったプレビューが可能です。

汎用メディアで記録されたSStPをプレビュー

SRMemory以外のメディアでSStPが持ち込まれた場合もあわてる必要はありません。MPEG4 SStP MXF File Viewer Software「SRV-10」がインストールされたPC/Macがあれば、すぐに再生させることができます。またPCにビデオカードが装着されていれば、HD-SDI出力によりマスターモニターなどでクオリティーチェックすることも可能です。

MPEG4 SStP MXF File Viewer Software「SRV-10」ダウンロードページはこちら

SRMemoryをファイル取り込み

ポストプロダクションへ持ち込まれたSRMemoryは様々な製品で共有サーバーやローカルストレージにSStPファイルとして取り込むことができます。SRMASTERストレージユニットSR-R1000は、スロットに装着されたSRMemoryを外部ストレージとしてネットワーク上から認識することができ、ダイレクトにドラッグ&ドロップしてファイルを転送します。
SRMASTERデータトランスファーユニットSRPC-5/SR-PC4はネットワーク上のPC/MacよりWebブラウザを立ち上げ、SRMemory内の素材をプレビューしながら選択して取り込むことができます。SRMASTERポータブルレコーダーSR-R1は、AJA製インターフェースボックスを使用して、3G-SDIケーブルを利用してSStPファイル転送を行うことにより、ファイルの取り込みが可能です。

SRMemoryクローンを生成

持ち込まれたSRMemory素材をポストプロダクション所有のSRMemoryにクローンすることで、持ち込まれたSRMemoryの返却や、万が一のトラブルに対応することができます。SRMemoryからSRMemoryのクローン生成は、SRMemoryの高速インターフェースにより他メディアへのコピーよりも高速にクローン生成することが可能です。

SRMemoryからHDCAM-SRテープへクローニング

HDCAM-SRと同じコーデックを採用したSRMASTERならではのワークフローを実現します。SRMemoryから伸長・圧縮することなくHDCAM-SRテープへ"クローニング"することが、HDCAM-SRデジタルレコーダーSRW-5800(HKSR-5804装着)とSRPC-5の組み合わせで実現します。HDCAM-SRに素材をクローニングすることで、今までと同様のテープ管理・アーカイブが可能。またSR-HQモード、SR-SQモードで記録されたHDCAM-SRテープは再生や編集を今まで通り行うことができます。

SRMASTERをネイティブ編集

既に複数のノンリニア編集機とカラーグレーディング機がSRMASTERのネイティブ編集をサポートしています。共有サーバーやローカルストレージに取り込まれたSStPファイルは、他コーデックに変換することなくスムーズに編集作業に取りかかれます。ネイティブ編集に対応するノンリニア編集機・カラーグレーディング機は今後も順次増えていく予定です。

Avid用、Apple用プラグインソフトウェアダウンロードページはこちら

また、SRMASTERをオープンプラットフォーム化し、ライセンスプログラムを開始しました。すでに多数のメーカーがサポートを表明しています。

Apple社/Avid社/Sony Creative Software社/Black Magic Design社/Film Light社

SRMASTERライセンスプログラム プレスリリースはこちら

SRMemoryを3G-SDIとRS-422で編集

SRMASTERのネイティブ編集に対応していないノンリニア編集機でも、HDCAM-SRやHDCAMと同様に、3G-SDIとRS-422リモート接続によるインジェスト作業を行う事が可能です。さらにSR-R1000では最大4出力を同時に扱う事ができるため、各ポートに対してRS-422制御を行い、1台で4VTR分の作業をカバーします。

SR-R10001台でさまざまなリニア編集「やりくり編集」

SRMASTERストレージユニットSR-R1000は4I/Oを自由にコンフィグレーション可能であるため、1台でプレーヤーとレコーダーを兼ね備えたA/Bロール編集が可能です。やりくりテープを利用して何度も編集を行っていた今までの作業が、テープレスでしかもSRクオリティーで作業することができます。また、各入出力系統につきDual Linkを利用して、CGのKeyとFillのような別ストリームを同期させて使用することもできます。

SR-R10001台でさまざまなリニア編集「4プレーヤー編集」

SR-R1000は4I/Oを自由にコンフィグレーション可能であるため、1台を4プレーヤーとしたリニア編集が可能です。

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