CAMERA TECHNOLOGY

CAMERA TECHNOLOGY

Xperiaだからこそ成し得たカメラ性能

今回強化したのは、暗所での撮影性能向上と手ブレ補正。どちらも生活の中で欠かせない機能を見つめ直すことで、さらに幅広いシーンへの対応を実現しました。撮りたい瞬間を逃さず、いつまでも美しい思い出を残す。Xperiaの新たなカメラストーリーが、ここから始まります。

三位一体のカメラテクノロジー

Gレンズ™:ソニーのデジタル一眼カメラα™シリーズやデジタルスチルカメラ サイバーショット™シリーズでもおなじみの高性能レンズ。F2.0・広角25㎜の明るさを備え、高効率で光を集め、高精細な描写が可能です。

Gレンズのアイコン

Exmor RS® for mobile:ソニーが誇る高感度イメージセンサー。有効画素数約2070万画素というフルHD(1920×1080)の約10倍もの解像度を生かし、多彩な映像表現をサポートします。

Exmor RS for mobileのアイコン

BIONZ® for mobile:瞬時に露出やノイズ低減などを判断し、優れた色再現性で最良の一枚を提供するモバイル用の画像処理エンジンです。

BIONZ for mobileのアイコン

ISO12800

暗いシーンも、よりキレイに撮れる。

高感度イメージセンサーExmor RS for mobileと画像処理エンジンBIONZ for mobileの進化により、Xperia史上、最高感度を実現。デジタルカメラ並みの高感度を実現し、うす暗い場所でもノイズを抑えたクリアな写真を撮影できます。

  • *2014年9月4日現在、ソニーモバイルコミュニケーションズ(株)調べ。最大ISO12800(メインカメラのみ・プレミアムおまかせオートの低照度認識時/シーンセレクション高感度選択 時にISO感度を自動設定)
ISO12800
光が少ない場所でもキレイに撮れます

2070万画素の高解像度カメラ

ソニーのカメラテクノロジーを結集させた高画質により、デジタルカメラに迫るディテールを美しく繊細に再現できます。

2070万画素の高解像度カメラのイメージ

わずかな光でも、決定的瞬間を逃さない

わずかな光量の中でも、しっかり狙った画を再現できる理由は、Exmor RS for mobileとBIONZ for mobileのコンビネーションにあります。Exmor RS for mobileが最大解像度で取り込んだ画像をいったんノイズを低減させながら縮小、複数枚の縮小画面を重ね合わせることでさらにノイズを抑えます。最終的には、BIONZ for mobileでノイズを抑えたまま本来の写真サイズに戻し、美しい画像に仕上げます。

ISO12800の図

インテリジェントアクティブモード

走りながらでもブレない

ソニーがハンディカム™やサイバーショットで採用する電子式手ブレ補正技術を応用。独自のブレ解析技術により、強力なブレ補正を実現し、手持ちで走りながら被写体を追いかけてもなめらかで自然な動画を記録できます。例えばスケートボードなどのアクティブなスポーツシーンでもブレを抑えた映像が残せます。

  • * メインカメラのみ・プレミアムおまかせオート/マニュアルモード設定時。手ブレ補正効果は撮影状況により異なることがあります。
インテリジェントアクティブモード
インテリジェントアクティブモード

「追っかけ保存」で時間軸方向のブレを強力に補正

電子式手ブレ補正のインテリジェントアクティブモードを支える仕組みが「追っかけ保存」。撮影タイミングから少し遅らせて保存をスタートすることで、その後カメラがどのような動きをするのかを解析できます。そうすることで的確な補正がかけられ、より強力なブレ補正を実現しています。

追っかけ保存の説明図
実際にデータを保存する時点で、その後どのように動いていくのかを解析できるため、後から的確な補正ができます。