法人のお客様業務用ディスプレイ・テレビ[法人向け] ブラビア 会議室/ミーティング用ディスプレイ

オフィスの映像機器をスムーズにリプレースするには オフィスの映像機器をスムーズにリプレースするには

オフィスの映像機器は一括で導入し、他のシステムと同様に5年でリプレースされることが多いようです。理由としては、「全社の機器を同時に導入することで、機器の管理がしやすくなる」「一括購入割引のメリットがある」などが挙げられます。特に、技術の進化が速い映像機器では、リプレースすることで使い勝手が良くなったり、高画質になったり、新しい機器のほうが電力の使用量が少ないなどのメリットもあります。ここでは、映像機器の一括導入のポイントと会議の運営をスムーズにするソリューションなどについて解説します。

会議用ディスプレイ
導入事例集

大会議室からハドルスペースの会議用途からオフィスサイネージまで、オフィスのさまざまな場所に、法人向けブラビアが導入されています。導入事例集はこちらからダウンロードできます。

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全社の会議スペースに合う映像機器を検討する

会議スペースはオフィスが広くなればなるほど、数が増え、規模の異なる会議室がいくつもあるため、映像機器を選ぶ手間が増えます。
会議室の広さに合わせてディスプレイを選ぶポイントは、人のいる位置とディスプレイの直線距離です。たとえば、直線距離が6mなら、4Kの85V型がおすすめです。それ以上のサイズの部屋の場合は、プロジェクターで映写するのがよいでしょう。

ディスプレイとプロジェクターのどちらを選ぶかは、部屋の明るさや映写したいものの内容によっても変わってきます。

  • ディスプレイ

    窓際など明るいスペース 壁やパーテーションがないオープンなスペース窓際など明るいスペース 壁やパーテーションがないオープンなスペース

    オフィスサイネージとして使いたい場合オフィスサイネージとして使いたい場合

  • プロジェクター

    数十名が収容できる広い部屋数十名が収容できる広い部屋

    部屋から部屋へ持ち運びしたい場合部屋から部屋へ持ち運びしたい場合

たとえば、デザインなどを検討する会議で資料を映写したいのであれば、色も鮮やかに映る4Kディスプレイがより向いています。
セミナールームの場合は、正面はプロジェクターで映写し、両サイドにスタンド可動式や天吊りのディスプレイを複数台配置して、より見やすくするといった方法もあります。

ディスプレイ以外の周辺機器やシステムも一括で購入

昨今、Web会議を行う機会が増えています。部署内のミーティングはWeb会議システムを使い、本社とサテライトオフィスの会議室でそれぞれ複数名が参加するミーティングの場合はテレビ会議システムを使うなど、目的に合わせてツールを使い分けるケースも多く見られます。
また、本社とサテライトオフィスを常時接続して大画面に映すことで空間を共有し、働く場所の距離を感じないようにしながら業務を行っている会社もあります。以下のような機器を使うことで、Web会議がスムーズになったり、離れたオフィスの空間共有がしやすくなります。

Webカメラ

空間を共有したり、広範囲の会議室を映してミーティングしたりする場合は広角レンズのWebカメラが必要です。

マイクスピーカー

集音範囲の広いマイクスピーカーがあると、1部屋で複数名が参加するテレビ会議でも幅広い範囲の声を拾え、会話の聞き取りにくさを軽減することができます。

これらの機器も一括で導入することで、機器の管理もしやすくなり、サポートの窓口も一つで済むというメリットがあります。

会議の運営をスムーズにするソリューション

タッチパネルディスプレイ

会議用ディスプレイをさらに使い勝手のよいものにするツールとして、多くの企業に導入されているのがタッチパネルディスプレイです。
これにより資料の中で注目する部分に書き込みを加えたり、ミーティング中にホワイトボードの代わりにタッチパネルを使ってMicrosoft PowerPointに書いて説明できたり、会議への集中と生産性が高まります。

ブラビア(FWシリーズ)にマルチタッチオーバーレイキットを組み合わせることで、タッチパネルディスプレイとして使うことができます。マルチタッチオーバーレイキットは、55V型から75V型までラインアップ。ミーティングスペースに合わせてお選びいただけます。

プレゼンテーションをワイヤレスで実現

手軽にワイヤレスでプレゼンテーションを実現するには、ディスプレイとClickShareを組み合わせるのがおすすめです。ClickShareは、親機をHDMIケーブルでディスプレイに接続しておき、子機をつなげたPCからワンクリックでプレゼンテーション画面をディスプレイに投影可能にする会議システムです。

ブラビア(FWシリーズ)とClickShareを組み合わせると、ユーザーがプレゼンテーションをするために、ClickShareの子機をPCに接続するだけで、ClickShareの親機もブラビアも自動的に電源ONになります。会議が終了した際も、PCからClickShareの子機を抜けばClickShareの親機の電源をオフにでき、さらにその状態を検知してブラビアの電源も自動的にオフになります。
HDMI入力の検出による電源制御と入力切替はあらかじめブラビア側で設定が必要です。

※ ブラビアには別途設定が必要です。設定方法につきましてはお問い合わせください

ワンストップの提案で、スムーズな導入

ソニーでは、業務用ディスプレイやプロジェクターからWeb会議システムまで、
パートナー企業との協力のもとにワンストップでご提案しています。
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