オフィスサイネージ
情報が行き渡り、業務効率の改善や社内交流が加速するオフィスの実現をサポート




オフィスサイネージとは?
エントランスや会議室、執務室などオフィス内のさまざまな場所に設置されたディスプレイを通して、社内情報や業務連絡、イベント情報などをタイムリーに発信できるデジタル情報共有ツールです。近年では、クラウド型CMSとの併用や社内DX推進の流れを受け、さまざまなオフィスで導入が急速に広がっています。
オフィスサイネージ導入のメリット
リアルタイムな社内情報伝達が
可能になり
見逃しによるミス削減、
ビジネス効率向上に
こんなお困りごとを解決
- 社内の情報が行き届いていない
- 日々の社内メールや掲示板に重要情報(会議室の利用状況、社内ニュース、工事スケジュールなど)が埋もれてしまう。
他部署の活動・成果を共有することで
社内交流の活性化や新規事業のきっかけに
こんなお困りごとを解決
- 他部署との関わりが少ない
- 他部署の活動状況や成果が見えづらく、横のつながりやコラボレーションが生まれにくい。
全社員に均一な情報を
共有でき安心感を醸成。
緊急時対応や安全面の強化に
こんなお困りごとを解決
- PC未保有の従業員との情報格差がある
- 工場・倉庫作業者、受付・清掃スタッフなど、PCやメールを日常的に使わない社員に情報が届かない。
ルールや企業理念の
継続発信で自然に定着。
マネジメント工数やリスク低減に
こんなお困りごとを解決
- 社内ルール・意識のバラつきがある
- 注意喚起や指導の手間が多く、リスク管理も不十分。
オフィスサイネージの活用シーン
オフィスサイネージ導入に必要なもの
ディスプレイ
まずはコンテンツを映し出すディスプレイが必要となります。サイズや機能・性能は機種によって異なり、用途によって適したディスプレイを選択する必要があります。

オフィスサイネージには
法人向けブラビアがおすすめ
法人向けブラビアなら豊富なラインアップでさまざまな場所に対応
情報が広く行き渡るオフィスへ
法人向けブラビアは32V型〜98V型の豊富なラインアップがあり部屋の広さや用途によってサイズ選択が可能です。特に、98V型は大画面の視認性をフルに活かし、情報の見落としの削減やさらなる交流の活発化に繋がります。

どこからでも見やすい高い視認性
BZ53L・BZ40P・BZ35P・BZ30Pシリーズに採用した「ディープブラック・ノングレア」は、プロセッサー「XR」による高度なコントラスト処理と、高いヘイズ値※のコーティングを組み合わせることにより、映り込みを大幅に抑えながら、コントラストの高い高画質を実現するソニー独自の技術です。窓のある明るい会議室など、強い照明や外光が差し込んでコンテンツ本来の色味が表現しづらい場所でも、見せたい映像をはっきりと鮮やかに表示。用途や設置環境に応じて「ディープブラック・ノングレア プレミアム」と「ディープブラック・ノングレア スタンダード」の2種類を用意しています。
※ヘイズ値:全透過光に対する拡散光の割合。数値が大きいほど反射像がぼやけ、映り込み感が軽減します。


ヘイズ値47%
BZ53L/BZ40Pシリーズ
プロセッサー「XR」による高度なコントラスト処理、47%という高いヘイズ、低反射コーティングを組み合わせた「ディープブラック・ノングレア プレミアム」により、映り込みの大幅抑制を実現。外光が差し込んでくるなど、コンテンツ本来の色味が表現しづらい場所に設置した場合でも、見せたい映像をはっきりと鮮やかに表示可能です。

ヘイズ値25%
BZ35P/BZ30Pシリーズ
プロセッサー「XR」による高度なコントラスト処理、25%という高いヘイズを組み合わせたソニー独自の高画質技術「ディープブラックノングレア スタンダード」により、明るい空間でも反射を抑えたクリアな映像を実現します。
STB(セットトップボックス)
ディスプレイに映像を映すための表示・再生機器です。コンテンツの表示スケジュールやディスプレイの電源のオン・オフなども設定できます。ただし、STBを置くためのスペースや電源を確保する必要があるので、設置場所を考える際は注意しましょう。
最近では、高性能SoC*を搭載したディスプレイが登場し、STB無しでコンテンツを表示することができるデジタルサイネージがあります。シンプルな機器構成でメンテナンス性が高いサイネージを運用できます。
*システム・オン・チップの略称。SoCとは、システムの動作に必要な機能を、ひとつの半導体チップに集積したものです

オフィスサイネージには
法人向けブラビアがおすすめ
法人向けブラビアならSTBいらずでオフィスサイネージもお手軽運用
STBレスで省スペース×手軽に運用
STBやケーブル類を収納するスペースの確保が必要なく、エントランスや工場などでは、美観や安全性を損なうことなく設置が可能です。また、STBの端末費用やそのメンテナンス代、電気代を節約できるため、複数台の設置が予想される全国展開の企業様や大規模なオフィスでは大幅なコスト削減が見込めます。

CMS(コンテンツマネジメントシステム)
デジタルサイネージで配信するコンテンツを管理するシステムです。コンテンツの配信スケジュールや配信の順番を管理できます。また、複数のデジタルサイネージを運用する際のコンテンツの一括管理やディスプレイごとの個別の設定も可能です。また、コンテンツの配信方法は、大きく「スタンドアロン型」「オンプレミス型」「クラウド型」の3種類に分類され、それぞれ運用方法や管理方法に違いがあります。

オフィスサイネージには
法人向けブラビアがおすすめ
法人向けブラビアなら「スタンドアロン型」「オンプレミス型」「クラウド型」にSTBレスで対応可能!
ソニーの法人向けブラビアでは、お客様のニーズや運用スタイルに合わせて、最適なデジタルサイネージシステムをSTBレスで提供できます。
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スタンドアロン型
こんな時にオススメ-
導入コストを抑えて簡易的にサイネージを運用したい場合
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ネット環境が整っていない場所
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運用台数が少ない場合
簡単にスタンドアロン型サイネージを実現する法人向けブラビア専用無料アプリ
「BRAVIA Signage Free(BSF)」
について詳しくはこちら -
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配信タイプ:オンプレミス型
こんな時にオススメ-
高度なセキュリティー要件が求められる企業や機関
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社内ネットワークを利用したい場合
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PCから表示内容を管理したい場合
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配信タイプ:クラウド型
こんな時にオススメ-
大規模・複雑なサイネージ運用がしたい
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常に最新の情報を表示するなどタイムリーな運用がしたい
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サーバー導入・管理コストを抑えたい
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PCから表示内容を管理したい場合
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導入事例
実際に法人向けブラビアをオフィスサイネージとしてご導入いただいたお客様を紹介いたします。
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※ 携帯電話・一部のIP電話などで
ご利用になれない場合がございます
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ご利用になれない場合 050-3754-9774











