ここに注意すればウォークマン®が長持ちする!まず押さえるポイントは?
電池が長持ちするので、充電するのを忘れて、気がついたら電池がなくなっていた!ということがよくあるんです。一回の充電で長時間使い続けるためのコツや、たくさん充電できる状態を長い間保つ方法はありますか?

じつはウォークマン®のバッテリーには長時間稼働できるような工夫をしてあります。でも設定の仕方によって電力の消費量が大きく異なり、稼働時間も違ってくるのです。
たとえばNW-S780シリーズの場合、輝度設定をお買い上げ時の状態「3」から、とても明るい「5」にした場合、電池の持続時間は「3」と比較して約45%短くなります。
※使用状況によって持続時間を延ばす効果は異なります。
見直すと良いポイントは、輝度設定のほかにもありますか?
操作していないとき画面オフになるまでの時間を短くするのも効果的ですね。その場で必要のない機能を一時的にオフにしたり、長時間ウォークマン®を使わないなら電源を切っておくことで電池の持続時間を延ばすことができますよ。


輝度設定を変更する
設定輝度「5」→「3」で、持続時間が
約45%長くなります
設定手順
HOME画面から
「各種設定」→「共通設定」→「輝度設定」
を選択し、左右のボタンで輝度を調整

(Sシリーズの場合(※))

画面オフになるまでの時間を短く設定する
画面オフタイマー「オフ」→「30秒」で
持続時間が約80%長くなります
設定手順
HOME画面から
「各種設定」→「共通設定」→「画面オフタイマー」
を選択し、上下のボタンで時間を調整
Android搭載ウォークマン®の場合、GPS機能やBluetooth機能を「オフ」にすると、さらに長時間再生できるようになります。詳しくはこちらを参考にしてください。 ※他のシリーズでは設定手順や持続時間が異なります。

さらにSシリーズとEシリーズでは、「いたわり充電」機能によって電池の劣化を抑え、長持ちさせる方法があります。
リチウムイオン充電池は、充放電回数や使用期間などによって、少しずつ充電能力が低下していくのですが、フル充電の手前で充電を止めることで、充電池の劣化を抑えることができます。
SシリーズやEシリーズでは「いたわり充電」機能を使用すると、充電量が約90%に達したところで充電を停止してくれるので、設定しておくと「短くなったな」と感じるタイミングが違ってきますよ。人に例えると腹八分目がいいというやつですね。購入時は「オフ」になっていますから、購入したら「オン」にすることをおススメします。


「いたわり充電」機能を「オン」にする
「オフ」→「オン」で、持続時間が
約10%短くなりますが、
充電能力の低下を抑えることができます。
設定手順
HOME画面から
「各種設定」→「共通設定」→「いたわり充電」
を選択し、上下のボタンでオン/オフを設定

電池を長持ちさせるテクニックがこんなにあるんですね。特にいたわり充電については初めて知りました。



