商品情報・ストア Sony's feature 特集記事 個性的なカラーリングと新機能を楽しむ『Xperia XZ1』&『Xperia XZ1 Compact』
個性的なカラーリングと新機能を楽しむ『Xperia XZ1』&『Xperia XZ1 Compact』

Xperia™スマートフォンの新たな中核モデルとして、2017年冬『Xperia XZ1』と『Xperia XZ1 Compact』がデビューします。ソニーの最新技術を結集して話題となった『Xperia XZ Premium』のエッセンスを数多く受け継いだ、極上のハイエンドモデルたち。そのコンパクトなボディに凝縮された新しい技術と個性的なデザインが、新しいライフスタイルを提案します。

Xperia XZ Premiumの
テクノロジーを
より多くの人へ

まずは新製品の“位置付け”、想定ユーザー像について教えてください。

尾崎:2017年春にバルセロナで開催された、世界最大規模の携帯通信関連・国際展示会「Mobile World Congress(MWC) 2017」において発表した『Xperia XZ Premium』は、スマートフォンとして世界初となるメモリー積層型CMOSセンサーを採用した「Motion Eye™カメラシステム」や、圧倒的なパフォーマンスを誇る最新チップセット「Qualcomm® Snapdragon™ 835 Mobile Platform」、下り最大1Gbpsという驚異的なネットワーク性能、4K HDR表示に対応した「トリルミナス®ディスプレイ for mobile」搭載の約5.5インチディスプレイなどが大変な好評を集めまして、「MWC 2017ベストスマートフォン(the Global Mobile Awards “Best New Smartphone or Connected Mobile Device at MWC 2017”)」を受賞しました。もちろん市場の反応も良好で、最新テクノロジーを愛する先進層を中心に多くのユーザーにご利用いただいております。

対して、2017年冬に投入させていただく『Xperia XZ1』『Xperia XZ1 Compact』では、そのテクノロジーをより多くの方々に使っていただくことを目的としています。

※スマートフォンにおいて。2017年5月24日現在、各メーカーからの公式発表に基づく。ソニーモバイルコミュニケーションズ(株)調べ。

『Xperia XZ1』と『Xperia XZ1 Compact』にはどういった違いがあるのですか?

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
UX商品企画部門
UX商品企画2部 商品企画課
尾崎 史享

尾崎:『Xperia XZ1』は、2017年夏モデル『Xperia XZs』の後継にあたる、約5.2インチディスプレイ搭載モデル。「Motion Eye™カメラシステム」を駆使したスーパースローモーション撮影など、ユニークなカメラ機能を継続、進化させたほか、チップセットやネットワーク性能の点では、『Xperia XZ Premium』同様のハイパフォーマンスを搭載しました。ディスプレイもフルHD HDR表示対応と高性能で、これらをフルメタルの美しいデザインにまとめ上げています。

そして、その弟分となるのが『Xperia XZ1 Compact』です。こちらは、約4.6インチディスプレイ搭載のコンパクトサイズながら、兄弟機と同等のパフォーマンスとユニークなユーザー体験を実現。『Xperia XZ1』よりも、若い方や、アクティブなユーザーをターゲットとした製品となります。

『Xperia XZ1』と『Xperia XZ1 Compact』は、業界最速のAndroid 8.0 Oreoプリインストール機としても話題ですね。

尾崎:今回、Android 8.0 Oreoを搭載したのは、最新OSのバリューをいち早くお客さまにお届けしたかったから。これまでも、OSバージョンアップ対応の早さを高く評価していただいていたのですが、今回は、ご購入時点から最新OSを提供することによって、最新テクノロジーを求める皆さまのご期待に応えたいと考えました。Android 8.0 Oreoでは、再生中の動画を画面の片隅に表示しながら別の作業を行える「ピクチャー・イン・ピクチャー」や、OSレベルでパスワードなどのログイン情報を自動入力できるようにする「オートフィル」など、便利な機能をご利用いただけます。

Android 最新OS 8.0 Oreo※Android、Android ロゴは、Google Inc.の商標または登録商標です。オレオはモンデリーズ・インターナショナル グループの商標です。

……と簡単にお答えいただきましたが、実際にはそんなお手軽に実現できることではありませんよね?

尾崎:最新OSをプリインストールできたのは、Google、Qualcommとの協業をさらに密にすることができたから。これまでも綿密なやりとりを行ってきたのですが、今回はマネージメントから現場のエンジニアまで、ほぼ全ての関係者間でコミュニケーションの強化を図っています。

一例を挙げると、これまではGoogleのソフトウェアが完成してから我々のエンジニアが作業を開始していたのですが、今回はその一歩前から合流させていただき、バグ出しなどのお手伝いをさせていただいています。これによって、一足早いハードウェアへのOS実装が実現できたのです。この体制の継続の可能性検討、及びさらなる施策を行うことで、2018年以降登場するであろう次世代OSへも迅速に対応できるように、今後も努力を続けていきます。

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「Xperia史上最高の音圧」サウンド
そして、「ブラビア画質」の
映像美

さて、今回の新モデルではオーディオ機能が特に大きく進化し、特に『Xperia XZ1』は「Xperia史上最高の音圧」を謳っています。この狙いと背景についてお聞かせください。

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
Product Development部門
商品設計1部 デバイス1課
Engineer, Hardware
助川 和久

さて、今回の新モデルではオーディオ機能が特に大きく進化し、特に『Xperia XZ1』は「Xperia史上最高の音圧」を謳っています。この狙いと背景についてお聞かせください。

助川:Xperiaではこれまでもスピーカーの音圧を上げることにも力を入れてきておりますが、市場からはまだまだ音量アップの要望がありました。周りが騒がしい環境下でも、スマートフォンの動画を皆で十分に楽しんでいただくことを想定して、今回は、大幅な音圧改善に取り組んでいます。その手法として、スピーカーアンプを新規採用し入力レベルを向上したほか、スピーカーのボックスをインサート成型(樹脂内に金属フレームを封入することで剛性を向上する)で肉薄に。本体を小型化・薄型化しつつも、大音量化に必須のボックス容積はむしろアップさせることができました。

ほかに、音質面で特筆すべきことがありましたら教えてください。

助川:音量が大きく向上したことに加え、音質のチューニングも改善しました。具体的にはデジタルイコライジングに利用しているIIRフィルタを、FIRフィルタに変更し、高域の解像感を高めています。これによって、音の輪郭がクッキリし、臨場感が大幅に向上しています。もちろん、従来機種でも好評をいただいている、前面にステレオスピーカーを配置する構造コンセプトを採用。ソニーの誇るバーチャルサラウンド技術「S-Forceフロントサラウンド」でも、その向上した臨場感をご体感いただけると思います。

また、もう1つ大きい進化が、ヘッドホン関連の機能向上です。Xperiaは2017年モデルから電気回路基板の見直しを行っており、それによって有線ヘッドホン利用時のクロストークが大幅に削減。たとえばライブ音源などで、ギターや観客の拍手などの音の位置がクリアになり、よりはっきりと場の臨場感を感じていただけます。有線接続での音質はもちろん、LDACとaptX HDに対応し、ワイヤレスヘッドホン利用時にも高音質で音楽を楽しんでいただけるようになっています。

ディスプレイについてはいかがでしょうか?今回、画面表示でどういった新機能が盛りこまれているかを教えてください。

尾崎:『Xperia XZ Premium』のディスプレイは、ソニーのテレビ ブラビア®でもご好評いただいている4K HDR表示が、ついにモバイル端末でも楽しめるようになったということで、大変な話題となり、またご好評をいただきました。そこで、HDRの美しい映像をより多くのお客さまに楽しんでいただくため、『Xperia XZ1』のフルHDディスプレイで、HDR表示に対応いたしました。

HDRの魅力は、幅広い輝度情報と色域表現。これにより没入感のある映像体験をお楽しみいただけます。最近は、HDRに対応したコンテンツも増えており、Amazonプライムビデオや、NetflixなどのVODサービスで手軽に楽しめるようになりました。先ほど助川から説明させていただいたサウンド面でのパワーアップも合わせ、まるで手のひらに映画館があるような驚きを感じていただけるはずです。さらにソニーモバイル独自技術として、環境光に合わせて画質を最適化する機能も搭載しているので、リビングでも、通勤電車の中でも、ベッドルームでも、最高の画質をお届けします。

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ヘッドホンやウォークマンと
「ハーモナイズ」させた個性派カラーリング

ヘッドホンと言えば、今回の「Xperia」は人気のワイヤレスヘッドホンh.ear™シリーズの新色とカラーバリエーションを揃えたことも話題となっていますね。

ソニー株式会社
クリエイティブセンター スタジオ5
NPデザインチーム1 統括課長
飯嶋 義宗

飯嶋:私の所属しているクリエイティブセンターでは、ソニーグループの製品デザインを広く担当しており、今回のXperia新モデルは、ちょうど2017年秋に発売されたステレオヘッドホンh.earシリーズ、ウォークマン®Aシリーズと同時期にデザイン作業が進んでいました。当然、それぞれの製品は異なるデザイナーが担当しているのですが、全員が同じオフィスにいるため、お互いのデザインの情報共有が積極的に行われています。この全ソニー製品を俯瞰する事もクリエイティブセンターの役目の1つと考えています。

では、当初からこれらの製品は同じカラーリングを採用する予定だったのですか?

飯嶋:いえ、実は偶然であり必然なのです(笑)。クリエイティブセンターにはCMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)チームという色と素材のプロフェッショナルがいて、彼らがトレンドを分析して、それを製品に落とし込んでいくのですが、特に今回は、デザインの途中段階でこれらの製品が近しいカラーリングになっていた事がわかりました。そういった意味で“必然の一致”と言えます。そこで今回は、意図的にこれらをあわせて、よりOne Sonyの世界観を表現しようと考えました。

ただ、製品を見ていただければ分かると思うのですが、実は同じゴールドでも全く同じ色にはしていませんし、素材も、塗装も、表面処理も異なっているのです。でも、ツヤ感とか、色の方向性とかに統一感を感じますよね。今回狙ったのは、それぞれの製品に最適なカラーリングとしつつ、全体で見ると同じシリーズに見えるようにすること。我々はこれをカラーの「ハーモナイズ」と呼んでいます。

こういうことはこれまでもやられていたのでしょうか?

飯嶋:それぞれの製品は開発時期も違いますし、時期によってカテゴリーごとの色のトレンドも異なります。そもそもここまでの色数を用意するというのも珍しいですから、ここまで製品カテゴリーを越えて合わせられたのは初めてだと思います。

これらの中で、今回特に一推しのカラーはありますか?

飯嶋:今回はブルーをヒーローカラーとして設定し、この一連の組みあわせを「ブルーストーリー」と呼んでいます。先ほどもお話したように、それぞれ色が微妙に異なっているのですが、この色に落とし込むまで、CMFチームの見極めたデザイントレンドや、競合メーカーの動向なども含めて議論を行い、本当に何度も試行錯誤しています。

「微妙な色味や質感の違いを実際に色モックを作ることで比較。こういうものを何十枚も作って色を決め込みました」(飯嶋)

『Xperia XZ1』の「ムーンリットブルー」で目指したのは、ありがちなブルーではなく、ソニーらしい独自性を備えた上質な金属感のあるブルー。それよりもやや緑がかった『Xperia XZ1 Compact』の「ホライゾンブルー」は、製品がよりアクティブな層に向けたものであることを踏まえてビビッド感を高めています。

色以外のデザインについてもお話を聞かせてください。今回『Xperia XZ1』『Xperia XZ1 Compact』では、どういった点が進化していますか?

飯嶋:スマートフォンはすでに成熟した市場であり、気をつけないとどうしても同じように見えてしまいます。そんな中、Xperiaは『Xperia XZ』以降、ひとつに繋がった表面形状をモチーフとした「ループデザイン」を採用してきました。『Xperia XZ1』では、そのループ形状を引き継ぎながら、背面から側面までを1つの金属パーツで実現することに成功。これにより、ハンドフィットの良い美しいデザインを再現しながら、剛性も高さも兼ね備えることができました。

コンパクトな『Xperia XZ1 Compact』はグラスファイバー強化プラスティックボディを採用。こちらも同じく背面から側面までが一体となったモノコック形状になっており剛性感を高めています。そしてその上で、本体の天面・底面に金属のプレートを配置して高級感を演出。磨き上げられた約1mmのエッジ部分が、垂直に立ち上がるというデザインはぜひ見ていただきたいこだわりのディティールです。一般的にこうしたデザインを行う際は、エッジ部分に角度を付けるのが普通なのですが、そこをあえて垂直にすることで、独自性を高めました。

ちょっと言い過ぎかもしれませんが、個人的には「ループデザイン」の一つの完成形に近いのが、この2機種ではないかと思っています。

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Xperiaのカメラは
シャッターチャンスを
逃さない

続いて、カメラ機能についてのお話を聞かせてください。先代『Xperia XZs』では、メモリー積層型CMOSイメージセンサー搭載による撮影機能の進化が話題となりましたが、今回の製品ではどういった機能強化が施されているのでしょうか?

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
Software部門 SW開発4部
Camera Technology Marketing課
統括課長
間下 健介

間下:Xperiaは、強力なカメラ機能も謳っているブランドですので、その基本性能にはこだわりがあります。そこで今回は、画質にこだわった連写機能、「オートフォーカス連写機能」を導入。フル画素で10コマ/秒(最大10秒)の高速連写をできるようにしています。ここで重要なのが、連写時に全てのフレームできちんとオートフォーカス(AF)を行っていること。短時間で正確に被写体にピントを合わせるのはとても難しいのですが、世界最速の0.03秒のAF速度を誇る技術を駆使する事で、これを実現しました。

どういったシーンでの利用を想定されていますか?

間下:ペットや小さな子供など、こちらの思うように動いてくれない被写体の撮影時に役立つと考えています。特に奥から手前に向かって走ってくるときなどは全フレームAF対応が生きてきます。一般的なスマートフォンの高速連写機能は最初の1枚目でフォーカスを固定してしまうのですが、それだと後半の方の写真で子供の顔にピントが合わなくなってしまうんですよね。Xperiaの全フレームAF対応連写機能では、従来の連写時のこのもどかしさを解消しています。

カメラの「連写あるある」ですね。

間下:また、シャッターチャンスを逃さないための試みとして、レリーズラグを減らすことと並行して、別視点からのアプローチである「先読み撮影」という機能が進化。先代『Xperia XZs』にも搭載していた「動体検知による先読み撮影」に加えて、「笑顔検知による先読み撮影」を新搭載しました。これは、カメラを被写体に向けてから、シャッターボタンを押すまでの間のベストな笑顔の瞬間を自動で一時保存しておき、撮影すると、シャッター前の笑顔も含めた最大4枚の画像を提示してくれるというもの。今回の新機能では、過去のシーンを機械的にすべて記録するのではなく、重要と思われる瞬間、つまり笑顔の瞬間を選んで残してくれる点がポイントです。必要なカットだけをインテリジェントに撮影しているのでバッテリーへの負担も抑えられているんですよ。

なるほど。ちなみに気になる画質面はいかがでしょうか?

間下:もちろん大きく進化しています。メインカメラに採用しているメモリ積層型CMOSセンサーを搭載したスマートフォンは今回で2シーズン目。当然、知見が蓄積されているのとお客様からのフィードバックも頂いておりますので、それを踏まえたチューニングを徹底的に行いました。特にカラーとディテールですね。ペットの毛であったり、リアルな色の再現性であったりとか、多くの写真で違いを感じていただけるはずです。

Instagramなど、写真SNSのブームで、近年、再び自撮りブームが盛り上がっていますが、インカメラについては何か工夫をされていますか?

Instagramなど、写真SNSのブームで、近年、再び自撮りブームが盛り上がっていますが、インカメラについては何か工夫をされていますか?

間下:これは『Xperia XZ1 Compact』だけの機能なのですが、新たなチャレンジとして、約120度の超広角セルフィーカメラを導入しました。今、若い人たちの間ではセルフィースティックを使ったグループ写真撮影や、背景入りの自撮りが流行っているのですが、なぜあれを使うかというと、普通の画角のカメラでは距離が足りないからなんですね。であれば、最初からインカメラを広角にしてしまおう、と。これなら、セルフィ―スティックが無くても、自撮りを簡単に広角で撮れます。ちなみにワイドに撮る必要がない場合はワンタッチで通常の画角に戻すこともできるんですよ。

ほかに、カメラ周りで何か注目すべき機能がありましたら教えてください。

尾崎:高画質カメラと、最新チップセットによるハイパフォーマンスを組み合わせて「3Dクリエーター」という新機能をご用意しました。これは、これまで大がかりな設備が必要だった3Dスキャンを、Xperia本体だけで可能にするというもの。『Xperia XZ1』『Xperia XZ1 Compact』にプリインストールする専用アプリによって、簡単な操作で、人の顔や料理などの立体的な被写体を、3Dデータとして取り込む事ができるようになりました。

画面の指示に従いXperiaを動かしていくだけで、短時間で高精度な3Dオブジェクトが完成する。

すごい技術ですね!

尾崎:Xperiaでは、これをコミュニケーションに使えるようにさまざまな楽しみ方のご提案を用意しました。撮影した人の顔にコスチュームを着せたアバターを作成し、AR(拡張現実)エフェクトの撮影を楽しんだり、楽しい3Dアニメーション画像にして、LINEなどのSNSで共有したりできるんですよ。

また、DMM.makeとの連携により、アプリ内の簡単な操作で、スキャンしたデータからオリジナルフィギュアを発注できるサービス(有料)もスタートします。

実際にはこんな感じに仕上がるのですが……良くできているでしょう?(笑)

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新しいXperiaの驚きを、
観て、聴いて、
触ってほしい

最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします。

尾崎:『Xperia XZ1』および『Xperia XZ1 Compact』には、ここまでで申し上げてきた、さまざまなソニーの最新技術を、この美しいボディに凝縮した製品です。ぜひ、より多くのお客さまに、その驚きを味わっていただきたいですね。

間下:スマートフォンのカメラは、さまざまな場所で、構えずに気軽に撮影できるのが良いところ。今回の「Xperia」新製品では、手軽に美しい写真を撮れるよう、多くの新機能を追加しているので、ぜひお試しください。

助川:私は音響設計の担当なのですが、音だけでなく、HDRなどの映像美も合わせて、映画などのコンテンツを楽しんでいただきたいですね。画面のサイズからは想像できない、その作品への没入感を体感してみてください。

飯嶋:スマートフォンって、ほとんどの方が1日のうちで最も長い時間触っているプロダクトかもしれません。それゆえに、手に持った時のハンドフィットには本当に気を使いました。また「h.ear」シリーズなどとのハーモナイズさせた美しいカラーバリエーションもこだわったところ。どのような組みあわせでもマッチするようにしましたので、ぜひ自分好みに組み合わせてお楽しみいただければと思います。

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Xperia XZ1 / Xperia XZ1 Compact

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