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スペシャルインタビュー

ハイレゾ音源配信サービス

ハイレゾ音源を購入できる音楽配信サービスを紹介します。

商品ラインアップ

バラエティー豊かな、ソニーのハイレゾ対応商品ラインアップ

※商品ごとに対応フォーマットが異なりますので、サポートページ または、各商品ページにて仕様をご確認ください

ソニーは、ハイレゾリューション・オーディオ*のクオリティを再現するモデルに、このロゴを冠して推奨しています。  詳しく見る
*ハイレゾリューション・オーディオとは一般に、CDを上回る情報量を持つ音楽データを指します。

1. ロゴを冠する製品の仕様について

最低限以下の仕様を満たします。

マイク 録音時の40kHz以上のマイクのレスポンス性能
録音フォーマット 96kHz/24bit以上のFLACもしくは、WAVファイルフォーマットでの録音収録が可能
入出力 入出力I/Fが96kHz/24bit以上の性能
ファイル再生 FLAC及び、WAVファイルの96kHz/24bit以上のフォーマットの再生が可能
※44.1kHz/24bit、88.2kHz/24bitの再生も可能です。
※商品により192kHz/24bitやDSDフォーマットのFileの再生も可能です。
※ファイル再生フォーマットの詳細は、商品スペックをご参照ください。
デジタル信号処理 96kHz/24bit以上のフォーマットを処理できるデジタル信号処理性能
デジタル・アナログ変換処理 96kHz/24bit以上のフォーマットを処理できるデジタル・アナログ変換処理性能
アンプ性能 40kHz以上の再生周波数特性を持つアンプ性能
スピーカー・ヘッドホン再生周波数帯域 40kHz以上の再生周波数帯域を出力できるスピーカー、もしくはヘッドホン性能

2. 聴感評価について

ソニー社内で定めた評価基準に基づき、聴感評価を行い、最終判断しています。

ウォークマン®

ヘッドホン ポータブルヘッドホンアンプ

システムステレオ

コンポーネントオーディオ

アクティブスピーカー

ICレコーダー

ハイレゾ・オーディオとは?

音楽は「聴く」から「感じる」楽しみへ

ハイレゾ・オーディオとは、CD(44.1kHz/16bit)を超える高音質オーディオのこと。

その格段にきめ細かなサウンドにより、今まで聴こえなかった曲のディテールやニュアンスまでを肌で感じることができます。

まるでレコーディングスタジオやコンサートホールで聴いているかのような、よりオリジナル(原音)に近い環境へあなたを導き、かつてない臨場感をお届けします。

時代はハイレゾへ

フルHDテレビが、画期的な高解像度によりテレビの新時代を切り開いたように、オーディオもまた、ハイレゾが高音質による音楽の楽しみ方に変革をもたらします。
もし「本当にハイレゾが必要だろうか」と疑問をお持ちなら、こう置き換えて考えてみてください。「自分の目は、過去のブラウン管テレビで満足できるのだろうか」と。きめ細かで艶のあるハイレゾオーディオを一度聴いたなら、あなたの耳はもう後戻りできないはずです。音楽業界では早くから、レコーディングエンジニアたちが、その時代における最高の技術を駆使して高音質化を図ってきました。

オリジナル 従来の音源
(mp3,AACなど)
ハイレゾ音源

しかし、ユーザーが手にするLPレコードなどアナログメディアの多くは、その特性から、再生する際の、ヒス音やディストーションなどのノイズに悩まされてきたのです。

CDなどのデジタルフォーマットの登場で音質は格段にクリアになりましたが、ディスクメディアという物理的制約から、フォーマットにも上限がありました。
また、デジタルミュージックプレーヤーやオンライン音楽配信の誕生でディスクの殻を打ち破ったものの、メディアのデータ記憶容量や通信速度の制約により、音楽データへの効率的な圧縮を余儀なくされ、CDクオリティーを超える音質には到達できませんでした。

そして今日、デジタルオーディオ技術のさらなる発展により、それらの問題はついに解決しました。
ハイレゾオーディオで、レコーディングスタジオやコンサートホールでしか聴くことのできなかったオリジナル(原音)に限りなく近づくことができたのです。

そう、ハイレゾオーディオなら、人間の耳では聞こえない高音までの帯域を再生することができ、音楽の臨場感、楽器の音色や空気感、演奏の場の雰囲気までを表現することができるのです。

また、微細な音の表現から圧倒的なスケールまでダイナミックに音の大小も再現できます。
鳥のさえずり、小川のせせらぎ、とどろく雷鳴など、身近な自然界に存在する音や、楽器の豊かな響き、歌い手の息づかい、オーケストラのスケール感など、芸術性溢れる演奏家のパフォーマンスを、私たちは耳からだけでなく、 頬、額、そして身体全体の皮膚で聴くことによって、「感動」や「安らぎ」を覚えているのです。

つまり、ハイレゾオーディオで聴く音楽は、音楽が本来もつ、「感動」や「安らぎ」を満たすことで、「聴く」から「感じる」楽しみへと私たちを導いてくれるのです。

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ハイレゾ音源について

一般的にオーディオ用のデジタル信号は、原音となるアナログ信号を一定時間ごとに標本化(サンプリング)し、それを量子化することで作られます。
サンプリング周波数とは、1秒間に何回標本化作業を行うのかを表すもので、単位は「Hz」です。サンプリング周波数が高いほど得られる情報が多くなり精度は上がります。
サンプリングされた時点でのアナログ信号レベルをデジタルデータで表現することを量子化と言いますが、どれくらいの精度で読み取るのかをビット数で表しており、単位は「bit」です。
bit数が高いほど、原音からより忠実に変換することが可能となります。
サンプリング周波数とbit数それぞれの数値が大きくなるほど、原音の再現性に優れ、微細な音の変化や音の余韻までも表現することが可能となります。

1秒間 1秒間 1秒間 オリジナル 44.1kHz/16bit 192kHz/24bit

ハイレゾ音源では、CDの「44.1kHz/16bit」規格を超えるものを指し、「96kHz/24bit」と「192kHz/24bit」が主流になっています。アナログ信号をデジタル化するこの手法をPCM(pulse code modulation)方式またはリニアPCMと呼んでいます。

また、デジタルに変換する別の手法としてDSD(Direct Stream Digital)方式もあります。
スーパーオーディオCD(SA-CD)に採用された1ビットデルタシグマ変調のデジタル記録方式で、サンプリング周波数はCDの64倍の2.8224MHzや128倍の5.6648MHzがあります。
DSDはPCM方式よりもよりアナログ音源に近いデジタル記録ができることが特長です。

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ファイルフォーマット&可逆圧縮コーデック

ハイレゾオーディオはさまざまなファイルフォーマットを扱います。
そのひとつは、DSDなどのスタジオマスターのクオリティーをそのまま再現する、非圧縮のフォーマットです。

一方で、マスタークオリティーのフォーマットは情報量が多いのでこれまでの音楽CDより容量が大きくなります。そのため、クオリティーを犠牲にせずに扱いやすい容量にサイズダウンできるFLACなどの可逆圧縮コーデックが存在します。


※一部DSDコンテンツに対応していない機器があります。
詳しくはサポートページ でご確認ください

  • DSD(DFFまたはDSDIFF)スーパーオーディオCDを制作するプロ用録音機器で採用されているDSDファイルフォーマットで非圧縮の音声フォーマットです。
  • DSD(DSF)VAIOのために作成されたDSDファイルフォーマットで非圧縮の音声フォーマットです。 DSFデータをPCなどで所定のフォーマットに従ってDVD-RやDVD-RWに書き込んだ「DSDディスク」は、対応しているSA-CDプレーヤーなどで再生することが可能です。
  • WAVリニアPCMをWindows OSで使用するために開発された非圧縮の音声ファイルフォーマット。リニアPCMはプロのスタジオ機器でもCD制作などで主流となっているフォーマットです。
  • AIFFリニアPCMをMac OSで使用するためにApple社が開発した非圧縮の音声ファイルフォーマットです。
  • FLACリニアPCMのデータ量を効率よく圧縮しながらも、デコード時には元の情報を完全に復元できる可逆圧縮のフリー・ロスレス・オーディオコーデックです。
  • ALACリニアPCM をApple社独自の方式で可逆圧縮するオーディオコーデックで、一般的にはAppleロスレスと呼ばれています。
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ハイレゾを楽しもう

ハイレゾを存分に楽しむには、ハイレゾ対応のオーディオ機器が必要です。
音楽配信サービスから音源をダウンロード購入して、それぞれの機器にあわせた接続方法でお楽しみください。

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