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α7C IIにぴったり!旅の思い出を残す最適レンズ『FE 20-70mm F4 G』

デジタルアートクリエイター Ayane 氏

α Universe editorial team

Ayane / デジタルアートクリエイター ウユニ塩湖に行くためにカメラを買ったことがきっかけで写真にハマり、子どもの頃からの夢だった研究職を2年で捨て、オーストラリアでフリーランスフォトグラファーとなる。帰国後もクライアントワークを行う傍ら、各SNSで写真や映像についての発信も行い、総フォロワー数は100万以上。2022年には会社を設立し、写真・映像やPhotoshopを使ったアート作品など幅広く手がけている。 https://www.tiktok.com/@aaayane7628 https://twitter.com/ikarh02 https://www.instagram.com/ayane7628/ https://www.youtube.com/channel/UCKwJ_GGwgL0p90K2a7m3uIw/featured

今回使用させていただいたα7C IIは、かなりコンパクトであるにも関わらず、α7Cシリーズとは思えないほど高性能であるため、重い荷物は持ちたくないけど綺麗な写真や映像を撮りたいというこれまで数多くの方が感じてきた要望を叶えてくれるボディになったと感じました。 そして今回、α7C IIと合わせて使用したレンズ、『FE 20-70mm F4 G』はコンパクト、軽量でありながら、20mmの超広角から70mmの中望遠まで1本のレンズで網羅されているので、自撮りやポートレート、風景、食べ物、ペットなど様々な場面で使い勝手が良く、旅に最適であると感じました。 今回は、鹿児島県与論島にあるプリシアリゾートヨロンというホテルのスイートヴィラに泊まって、素敵なホカンスを体験してきたので、その様子を撮影しています。

――超広角20mmから70mmまでをカバーする標準ズームレンズでありながら、小型・軽量な「FE 20-70mm F4 G。α7C IIで撮影してみて感じられた本レンズの魅力について教えてください。 なんと言ってもこの1本で自撮り、風景、ポートレート、食べ物、ペットなど幅広い場面に対応できるのがとても便利です。旅先ではいろんな場面に出会いますが、その都度レンズを変えるのは手間ですし、旅先には極力荷物を少なくして行きたい派なので1本で完結するのは有り難いです。 また、せっかくボディがコンパクトだったとしてもレンズが大きく重たければ意味がないので、ボディのコンパクトさを有効活用できる小型・軽量なレンズという点も魅力的です。

――広角端20mmで作品を撮影してみていかがでしたか? 20mmを活かして空や海を広く映すことができ、尚且つ歪みが少ないので風景でも室内でも使いやすい焦点距離だと感じました。以下の4作品は、全て20mmで撮影したものです。

α7C II,FE 20-70mm F4 G 20mm,F4,1/4000秒,ISO200

ホテルの目の前が見渡す限り綺麗な海だったので、その広大さを表現できるように20mmで撮影しました。描写力に関しても、とても解像感が高く、与論の綺麗な海をそのまま映してくれるのでシャッターを切るたびに感動しました。

α7C II,FE 20-70mm F4 G 20mm,F4,1/100秒,ISO250

プリシアリゾートヨロンのスイートヴィラの室内の写真です。お部屋自体がとても広く、掘り炬燵タイプの珍しいソファがあったので、そのサイズ感を出せるように20mmで撮影しました。

α7C II,FE 20-70mm F4 G 20mm,F4,1/2500秒,ISO250

緑が特徴的な建物が奥に立ち並んでいたので、その奥行き感を出すために20mmで撮影しました。 α7C II搭載のリアルタイム認識AFにより人物に対する認識精度が優秀なので、難しい設定をしなくても勝手に人物にピントを合わせてくれるのでとても便利です。

α7C II,FE 20-70mm F4 G 20mm,F4,1/800秒,ISO250

プリシアリゾートヨロンスイートヴィラ内のプールで撮影しました。トンネルのような空間にプールがあり、奥には綺麗な海と空が広がっていたので、その広さを表現するために、真ん中にモデルさんにポツンと座ってもらい、20mmで撮影しました。

――今度は望遠端70mmで人物を撮られていますが、20mmで撮影した時と比べ、かなり印象が変わりましたね!撮影された時の状況について教えてください。

α7C II,FE 20-70mm F4 G 70mm,F4,1/500秒,ISO200
α7C II,FE 20-70mm F4 G 70mm,F4,1/2500秒,ISO250

70mmで撮影すると多少の圧縮効果がかかるため、先ほど20mmで広さを表現していたものとは異なり、モデルさんや建物がぎゅっと詰まっている印象に変わります。この2枚の撮影場所は5m程しか離れていないのですが、70mmで撮影するとモデルさんに対してカメラマンが少し右にずれるだけで背景に映り込むものが建物から花へと変わり、一気に写真の雰囲気を変えることができます。20mmでの引きの画から70mmの寄りの画まで幅広く撮影できるので、動画撮影にも最適だと思います。

――海で遊んでいる様子を収めた楽しそうな写真です!モデルさんが動いていると、なかなかピントが合いづらいことがあるかと思いますが、如何でしたか?

α7C II,FE 20-70mm F4 G 65mm,F4,1/3200秒,ISO200

実はこの時、雨が降っていたんです。その上、顔の前に水を飛ばしているので正直ピント外すだろうなぁとは思ってました。でも実際に撮影してみると連写で撮影していたもの全てにピントが合っていて驚きました。ここまでAFが優秀になると思っていなかったので衝撃です。

――旅先だとお料理の写真も沢山撮られると思いますが、FE 20-70mm F4 Gで撮影してみていかがでしたか?

α7C II,FE 20-70mm F4 G 70mm,F4,1/2500秒,ISO400

撮影場所:カフェ

こちらは70mm望遠端で撮影しました。望遠ならではのぼけ効果を活かし、綺麗なぼけ味を出してくれるので、カフェでの撮影もしやすかったです。

α7C II,FE 20-70mm F4 G 50mm,F4,1/80秒,ISO1600

レストランでディナーを食べに行った時に撮影した写真ですが、店内がかなり暗かったので開放F4だと厳しいかなとも思いましたが、そんなことはなくサクッと撮影できました。

――最後に:旅行先の思い出をとっても素敵な動画にまとめられていますね!FE 20-70mm F4 Gで動画撮影をしてみて如何でしたか?

今回の映像はジンバルを使わずに全て手持ちで撮影したのですが、α7C II搭載の手ブレ補正「アクティブモード」があまりにも優秀だったので、ジンバル歩きをせずズカズカ歩いて撮影しても、まるでジンバルをつけているかのような映像を撮ることができました。 旅先では極力荷物を減らし難しいことは考えずに撮影したいので、1本のレンズで様々な撮影シーンに応えてくれる『FE 20-70mm F4 G』は、旅のお供に最適なレンズだと感じました。

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