法人のお客様業務用ディスプレイ・テレビ[法人向け] ブラビア 導入事例 フレックス株式会社様
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導入事例
「キレイ」「カンタン」「フレキシブル」なブラビアをご導入いただいたお客様の事例を紹介します。

フレックス株式会社

■業種:飲食店 ■用途:インフォメーション


※ 画像は2017年11月時点

フレックス株式会社様は、「京都プレミアム」をコンセプトにしたアイスクリーム「ハンデルスベーゲン」を販売。ハンデルスベーゲンを気軽に楽しめるカフェ「ハンデルスカフェ」を展開しています。

時間帯によってコンテンツを切り替えられるデジタルサイネージ

フレックス株式会社様は、同社が展開している飲食店「ハンデルスカフェ」のプロモーションのため、法人向けブラビアを導入しました。

「当社は、京都プレミアムをコンセプトにした手作りアイスクリーム“ハンデルスベーゲン”を提供しています。京料理の考え方である“旬の素材を使い素材そのものの風味”を楽しんでいただけるプレミアムアイスクリームです。今回、ハンデルスベーゲンを気軽に楽しんでいただけるようにハンデルスカフェをオープンしました。カフェを訪れるお客様にハンデルスベーゲンの良さをお伝えするため、デジタルサイネージを使おうと考えました」とフレックス株式会社の上田樹英氏は話す。

今回導入したデジタルサイネージは、動画や静止画などさまざまなコンテンツを表示できるだけではなく、時間帯で表示するコンテンツを切り替えられます。朝はモーニング、昼はランチというようにコンテンツを切り替えることで、販促効果をより高められるソリューションになっています。

「商品の良さや当社の“こだわり”をお客様にお伝えするため、高画質なデジタルサイネージを探しているなか、法人向けブラビアに出会いました。法人向けブラビアは、4K対応で画質的に不満はありません。また、クラウド配信システムを使うことで、本部から各カフェに一括してコンテンツを配信できます。これらのメリットから法人向けブラビアの導入を決めました」と上田氏。

コンテンツ配信システムは「PORABO(ポラーボ)」を採用

フレックス株式会社様は、本部が表示するコンテンツを作成し、店舗のデジタルサイネージに一括配信する、という運用にしています。配信システムには、クラウドベースの配信サービス「PORABO(ポラーボ)」(オーク社製)を採用しました。

ポラーボは4K動画に対応した蓄積型の配信システム。本部から店舗までのネットワーク回線でストリーミング再生ができるような帯域が取れない場合でも、店舗(表示)側のブラビアに挿したUSBメモリーにキャッシュすることで、高画質な大容量コンテンツを表示できます。

また、タイムスケジュールの管理や番組をセット配信することはもちろん、「割り込み」での表示にも対応。さまざまなニーズに柔軟に応える配信システムです。

「店舗によって、画面の縦設置・横設置が混在していますが、今回のシステムはどちらにも対応しています。簡単にコンテンツを更新・配信できるので非常に助かっています」(上田氏)。

全体構成図(イメージ)

デジタルサイネージの4K化を推進する法人向けブラビア

本システムを納入したのは株式会社共栄メディア様です。

「当社は、長年に亘りデジタルサイネージ市場でビジネスを展開しています。その中で、4Kへの対応は大きなテーマでした。4Kコンテンツ対応のために新たなセットトップボックスの開発を検討していましたが、コスト面など、問題を抱えていました。そのような中、法人向けブラビアのことを知りました。法人向けブラビアは、4Kに対応していることに加え、セットトップボックスも必要ありません。デジタルサイネージの4K化がとてもかんたんに実現できるのです。」と株式会社共栄メディア・デジタルコンテンツセンター デジタルソリューショングループ課長の伊東新吾氏。

共栄メディアは、企画・広告・宣伝・販促などの各種サービスを展開。印刷を軸に、サイネージや什器、Webなど、制作しています。デジタルサイネージにおいては、4Kコンテンツの表示を求めるニーズが高く、その対応が急務でした。

ただ、4K対応のデジタルサイネージはまだまだコスト高というのが実状。そのような中、法人向けブラビアは民生機ベースのため4K高画質ながら量産メリットで価格を抑えられます。また、セットトップボックスが不要なことで初期導入費用をさらに抑えられるだけではなく、設置場所の自由度も高まります。

法人向けブラビアは、4K対応のデジタルサイネージを求めるユーザーに対して多くのメリットがあります。また、販売パートナーにとっても売りやすく、パートナーの特長を出しやすい商材となっているのです。

「当社スタッフには、デザイナーもおりますので、デジタルサイネージの設置やコンテンツ作成、サービス・サポートまでワンストップで提供可能。フレックス株式会社様の場合、設置スペースの余裕もほとんどありませんでしたが、法人向けブラビアなら、その問題も解決できました」と伊東氏。

フレックス株式会社様は、現在静止画を中心のコンテンツを表示していますが、今後は4Kの動画コンテンツを表示することも検討しているといいます。

「デジタルサイネージはお客様のアイキャッチとして非常に効果が高いソリューションです。現在は、おすすめ商品やお店の紹介を流していますが、今後は4Kの動画コンテンツも流し、お店のブランディングの1つとしても活用していきます。デジタルサイネージは、即時性も高いので、今後はターゲットに合わせた戦略をとれるようにしたいと考えています」(上田氏)とのこと。