法人のお客様業務用ディスプレイ・テレビ[法人向け] ブラビア サイネージ デジタルサイネージとは

デジタルサイネージとは デジタルサイネージとは

デジタルサイネージとは、ディスプレイを通じてさまざまな情報を発信するシステム。ディスプレイ技術の進化や高速ネットワークの普及などによって多くの企業・店舗が導入しています。ここでは、そんなデジタルサイネージの概要や導入ステップなどをご紹介いたします。

チェックポイント付き デジタルサイネージの選び方 ガイドブック

デジタルサイネージ導入のステップと、導入前に確認しておきたいポイントをまとめたガイドブック(PDF)をご用意しました。ダウンロードしてお使いください。

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デジタルサイネージとは、ディスプレイで情報を発信するシステム

デジタルサイネージとは、ディスプレイで情報を発信するシステム デジタルサイネージとは、ディスプレイで情報を発信するシステム

デジタルサイネージは「電子看板」と呼ばれることもあり、以下のような用途で使われています。

デジタルサイネージの用途例

デジタルサイネージが増えている理由

デジタルサイネージは以下のような利点があり、多くの企業や公共施設などで導入されています。

訴求力向上
デジタルサイネージを導入する理由の一つが表現力・訴求力です。
デジタルサイネージの顔であるディスプレイの解像度は昨今4Kに対応。
フルHD解像度の4倍のきめ細かさで表現できるようになりました。
それにより、手書きのホワイトボードや看板、ポスターよりもデジタルサイネージの方が自社の商品を美しく、タイムリーに表現できるようになり、より多くの集客を狙いたい店舗や文字の視認性・情報を正確に伝えたい交通機関などで導入されています。
コスト抑制
コストが抑制できる点もデジタルサイネージを導入する理由の一つです。これまで紙に印刷して掲示していた情報をデジタルサイネージに表示するので、印刷にかけていた費用を削減することができます。また、デジタルサイネージは動画や静止画のデータを表示するため、紙を貼り替えていた人の手間を省くことができ、人件費を抑制することができます。
コンテンツ拡充
動画閲覧サービスの台頭によりコンテンツ制作の環境が充実し、比較的簡単にデジタルサイネージ向けの動画を制作できるようになってきました。また、使いやすいコンテンツ管理・配信システムなどが増えています。このようなコンテンツ制作の環境の変化もデジタルサイネージを導入する企業が増えている理由と言えます。

ソニーは、お客様にあわせて適切な
ソリューションをご提案します。

デジタルサイネージをとりまく環境は日々変化していますので、
たとえば、5年前に導入されたサイネージシステムのリプレイスであれば、
画質、運用、価格面など大きく進化したソリューションをご提案可能です。
まずは弊社までお気軽にお問い合わせください。

デジタルサイネージの種類・仕組み

デジタルサイネージの種類・仕組み デジタルサイネージの種類・仕組み

デジタルサイネージには、配信方法によって大きく分けて2つの種類があります。

非配信型(スタンドアロン型)

スタンドアロン型のデジタルサイネージは、表示したいコンテンツを保存したUSBメモリーやSDカードなどをディスプレイに差すことでコンテンツが表示できるデジタルサイネージ。操作が簡単で、導入しやすいのがポイントです。

ソニーは、STB不要でデジタルサイネージをすぐに始められるシンプルサイネージパックをご用意しています。

非配信型(スタンドアロン型)

配信型(ネットワーク型)

ネットワーク型のデジタルサイネージは、複数の場所に置かれたディスプレイに表示されるコンテンツを一括で制御できるデジタルサイネージです。複数の店舗を持つアパレルの店舗や飲食店、公共の交通機関の案内、工場の生産管理や注意喚起などで利用されています。ディスプレイに表示するコンテンツの更新頻度が高い場合や、表示するコンテンツを本部が一括管理したい場合などはこのタイプを選択されます。さらに、配信型にはオンプレミス(自社内に情報システムのハードウェアを設置して運用)とクラウド(自社内にサーバーを設置せずに、インターネット経由でサービスを運用)の2種類があります。

配信型(ネットワーク型)

非配信型(スタンドアロン型)と配信型(ネットワーク型)の比較 

スタンドアロン型とネットワーク型を比較すると以下のようになります。

項目 非配信型(スタンドアロン型) 配信型(ネットワーク型)
設置場所 運用担当者の手の届く場所 運用担当者から遠隔の場所に設置
ディスプレイ設置数 1台の場合が多い 複数台
コンテンツ更新頻度 更新頻度が低い 更新頻度が高い
活用シーン 1店舗で1~2台のディスプレイで運用 チェーン展開の店舗の複数ディスプレイを一括で運用
1店舗内でディスプレイを複数設置して運用

デジタルサイネージに必要なもの

デジタルサイネージを始めるにあたって必要なものは、配信型・非配信型によって一部異なります。以下が、デジタルサイネージに必要な機器などです。

ディスプレイ

非配信型・配信型ともにディスプレイは必要です。サイズやスペックによって価格は大きく変わります。設置場所や用途によって、縦型・横型を選択します。

ディスプレイ

配信システム

非配信型の場合

非配信型の場合は、STB(セットトップボックス)やUSBメモリー、SDカードをディスプレイに差してコンテンツを映します。

非配信型の場合

配信型の場合

配信型の場合は、オンプレミスかクラウドかによって準備するものが異なります。

・オンプレミスの場合
管理部門やIT部門にサーバーを設置して管理し、遠隔地にあるディスプレイに映像を映すため、サーバーが必要です。また、自社で配信システムを構築する場合は、開発も行います。

オンプレミスの場合

・クラウドの場合
サーバーリソースは社外のものを利用し、インターネットを介してコンテンツを配信するするため、クラウドサービスを契約します。

クラウドの場合

コンテンツ

コンテンツは静止画、動画、Webなどを映せます。SNSと連携することも可能です。

コンテンツ

その他

たとえば天吊りにする場合は金具や、縦置きにしたい場合はイーゼル、移動できるようにしたい場合は移動式スタンドなど、設置場所によって必要な機材や工事があります。また、物理的なものではありませんが、デジタルサイネージを運用するための社内体制、外部委託する場合は委託企業も必要となります。

ソニーは、お客様にあわせて適切な
ソリューションをご提案します。

ソニーは、デジタルサイネージ専任担当者がお客様のビジネス課題をヒアリング、
自社のみならず他社提供のアプリケーションとブラビアを組み合わせて最適なソリューションとしてご提案します。
RFP(Request for Proposal:お客様からの提案依頼書)にもとづくご提案にも対応いたします。

デジタルサイネージの選び方

デジタルサイネージの導入にあたっては、多くの企業が以下のステップを踏んでいます。

ステップ
1
課題の把握
デジタルサイネージで解決したい課題を把握します。
ステップ
2
資料請求・お問い合わせ
デジタルサイネージを取り扱う企業に資料請求や問い合わせをして相談します。
ステップ
3
提案内容の確認・見積もりの取得
デジタルサイネージ取り扱い企業からの提案がきますので、内容を確認し、見積もりを取ります。
ステップ
4
ご注文・ご契約
見積もり額が予算とあうか確認し、発注します。
ステップ
5
設置施工・使わなくなった機材の処分
デジタルサイネージを使用する場所に設置し、使わなくなったディスプレイやコルトンボードなどの機材を処分します。
ステップ
6
運用開始
配信するコンテンツの準備や設定を完了し、デジタルサイネージの運用を開始します。

デジタルサイネージの導入費用

デジタルサイネージの導入費用 デジタルサイネージの導入費用

デジタルサイネージを始める際の費用は規模や導入する機器によって、大きく変わってきます。とくに費用の中(コンテンツ制作費を除く)で、ディスプレイとコンテンツの再生機器が全体予算の半分以上を占めます。

チェックポイント付き デジタルサイネージの選び方 ガイドブック

デジタルサイネージ導入のステップと、導入前に確認しておきたいポイントをまとめたガイドブック(PDF)をご用意しました。ダウンロードしてお使いください。

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ソニーのデジタルサイネージ

ソニーのデジタルサイネージ ソニーのデジタルサイネージ

ここまではデジタルサイネージの概要や導入ステップなどをお伝えしてきました。ここからは、ソニーのデジタルサイネージについてご紹介いたします。

ソニーのデジタルサイネージの特長

・高品質な映像
高画質な映像は4Kブラビアのポイント。「商品を魅力的に見せたい」、「空間演出で風景を美しく表示したい」、「細かな文字の多いコンテンツも読みやすく表示したい」、といったお客様から選ばれています。

また、ブラビア本体の再生機能はソニー独自の高画質化技術が生かされています。たとえば、表示するコンテンツがフルHD(2K)の場合でも高精細な4K解像度映像へアップコンバート。高画質化技術による補完で4Kコンテンツを再生したかのような美しい映像で表示します。コンテンツが4Kの場合であっても、さらにきめ細やかで色彩豊かな映像で表示します。

高品質な映像

・シンプルな機器構成
ソニーのデジタルサイネージに必要な機器構成はシンプル。
ブラビア本体に再生機能を搭載しているので、コンテンツを入れたUSBメモリーをブラビア本体に差すだけで再生できます※。別のプレーヤーやSTB(セットトップボックス)が不要なので、機材や配線を削減できるうえに設置の自由度が高くなります。

※シンプルサイネージパックの場合

プレイヤー不要 STB不要 androidtv

・業務用途向け長期保証を3年間標準付帯
法人向けブラビアはメーカー保証と同等の保証内容を3年間に延長して標準付帯。1日24時間/365日の稼働でも保証いたします。また、万が一の故障の際もお客様のもとへエンジニアが伺い、迅速に復旧作業を行います。尚、1日あたりの使用時間が16時間以内であれば、オプションで5年間の長期保証にすることも可能です。

メーカー保証 法人向け延長 オプション長期保証(有償)安心も長続き 出張訪問で修理いたします

・コンサルティングから構築、運用サポートまでワンストップ
法人向けブラビアならではの高画質と多機能性を生かし、お客様の課題解決に適したソリューションをご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

適材適所のチーム構築

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