大型ディスプレイを使って会議を行う際、リモコンがすぐに見つからなかったり、設定に戸惑ってPCをすぐに表示できなかったりしがちです。ブラビアなら、HDMIケーブルでPCと接続するだけで電源が入りPC画面を表示まで完了。会議をすぐに始められます。また、別のPCに2本目のHDMIケーブルをつなげば、すぐに画面も切り替わるため、次々と発表者が代わる会議も待ち時間なしに進行できます。
通常、ブラビアは本体キーとリモコンの両方でさまざまな操作ができますが、サイネージ向けに機能を制限することも可能です。最大音量・初期音量の指定や、本体キー・リモコンの無効化などを細かく設定可能。「いつのまにかサイネージに別のコンテンツが流れていた」「他のテレビを操作していたらサイネージまで一緒に動作してしまった」という操作ミスも防止できます。
さまざまな業務用途に特化した便利なアプリケーションを、設定画面からブラビアにインストール可能。スタンドアロン型サイネージを実現する「BRAVIA Signage Free(BSF)」、マルチディスプレイを手軽に実現する「Multi Display Settings(MDS)」、HDMI自動連動だけではなく、会議室利用に便利な機能を搭載したアプリ「BRAVIA Meeting Free(BMF)」といったそれぞれの用途に適した高機能なアプリケーションをシンプルな操作で運用することができます。また、アプリの詳細情報や設定方法をWeb上で公開。簡単にお好みのアプリを設定できます。
高性能SoCを搭載し、外部セットトップボックス(STB)を使わずにデジタルサイネージの運用が可能です。これにより、設置スペースの削減や配線の簡素化、機器故障や情報漏洩リスクの低減を実現。さらに、ACオフ時を含め時刻情報が保持される機能であるリアルタイムクロック(RTC)を内蔵しているため、電源オフ時でもスケジュール管理が継続でき、安定したコンテンツ配信をサポートします。運用・保守の手間やコストも大幅に削減でき、スマートで効率的なサイネージ運用を実現します。
事前にクラウド上でディスプレイの設定値を入力し、現場でスマートフォンでQRコードを読み取り、ディスプレイと設定値を紐づけます。ネットワーク経由で設定値が反映されるので、初期設定のためのリモコン操作なしでディスプレイの運用を開始できます。導入時の作業効率・確実性の向上に貢献します。
異常発生時のアラート表示、リアルタイムでの状態確認が可能。遠隔制御による復旧作業でサイネージのダウンタイムを削減し、オンサイト対応/コストの効率化に貢献します。 また、遠隔制御を使った設定変更・メンテナンス作業を実施できるため、運用変更に柔軟に対応することができます。
HTML5に対応しているため、サイネージ用途などに便利なWEBアプリやコンテンツを手軽に制作可能。
ネットワークを介して、PCやスマートフォン、タブレット端末からブラビアの操作や管理が可能。APIを利用することで、システム連携の際に、アプリへの組み込みも容易です。
フォームにてお気軽に
お問い合わせください