商品情報・ストアサイバーショット RX Cyber-shot × SPECIAL CONTENTS RX100Series OWNER'S VOICE 中田 久美子

SONY Cyber-shot RX OWNER’S VOICE

【#02】撮りたいと思う瞬間には、いつ出会うかわからない。常備できる小さなカメラが欲しいと思った時、出会ったのがRX100M?だった。

INTERVIEW #02 中田 久美子 SHOOTING with RX100 III INTERVIEW #02 中田 久美子 SHOOTING with RX100 III

Profile

1978年兵庫県生まれ。
ある日突然、それまでまったく興味の無かったカメラを買おうと思い立ったのが2014年。それ以来、多くのカメラ友達との出会いの中で写真の魅力に気付きのめり込んでいく。自分の目に移った「恰好良いもの」をただ撮っている。
東京カメラ部2016写真コンテスト「日本の47枚」入賞。

コンパクトボディに24〜70mm相当大口径レンズと高精細有機ELファインダーを搭載した、大型1.0型センサーのハイエンドコンパクトRX100 III。RX100 IIIを日常的に使用している東京カメラ部コンテスト入賞者の方々に、お気に入りの作品のご紹介と使用した機能、RX100 IIIとの出会い・魅力、RX100 IIIだからこその撮影術などをお伺いしました。

INTERVIEW #02 中田 久美子 SHOOTING with RX100 III

撮影に出掛ける、という時はα7S IIを使っているのですが、日常的にα7S IIを持ち歩くことはなく、撮りたいと思ったときはスマホで撮るしかなかったんです。私は階段を撮ることが多く、建物に入ると、どんな階段だろう、とチェックするのが恒例。撮りたいと思った階段にはいつ出会うかわかりませんから、常備することができる小さなカメラが欲しいと思い、出会ったのがRX100 IIIです。α7S IIと操作系がほとんど一緒なので、迷わず購入しました。

INTERVIEW #02 中田 久美子 SHOOTING with RX100 III

神戸のスーパー銭湯に家族で出掛けたときに撮影をしました。階段チェックをしたら、和テイストの照明が吊ってある螺旋階段で、これは撮らなければと。螺旋階段と照明の組み合わせはとても珍しいんです。最初は下から撮ったのですが照明の存在感を上手く出すことができず、階段を上り見下ろすように撮影しました。広角端である24mm相当は、室内の階段でも構図内に収めることができるので、とても頼りになります。

INTERVIEW #02 中田 久美子 SHOOTING with RX100 III

階段と共に、テーブルフォトもシリーズとして撮影しています。かわいらしい雰囲気のテーブルフォトではなく、黒の背景の中に黒い花を置いたり、花に錆の塗装をしたり、どこか毒のあるテーブルフォトが好きです。この作品は白一色。よく見ると、レンコンやシメジも混ざっていて、シュールな世界観にしています。普段、テーブルフォトはα7S IIにマクロレンズの組み合わせで撮影していますが、RX100 IIIはとても撮りやすかったですね。三脚で真下方向にカメラを固定しても、180度チルト可動式液晶モニターで構図を見ることができます。また、グリッドの表示とセルフタイマーを使用して撮影しました。

INTERVIEW #02 中田 久美子 SHOOTING with RX100 III

撮影に行った際にたまたま立ち寄った駅のホームへと降りる階段です。前方にある窓ガラスに映り込んだ自分の姿を撮っています。普通に歩いていたら自分の影が見えたので面白いなと思ったのですが、この時はα7S IIに広角レンズを付けていて距離がまったく届かなかったので、RX100 IIIを持っていて良かったと思った瞬間でした。

INTERVIEW #02 中田 久美子 SHOOTING with RX100 III

マクロ性能が優れている点もRX100 IIIを選んだ理由ですね。写真関連の知人は「αcafe」への写真投稿を通じて知り合った方々がほとんど。みなさんが持っていたこともありましたし、αと操作性も同じでしたし、使い勝手、マクロ性能、デザインなど総合的に考えて、RX100 III以外の選択肢はありませんでした。

INTERVIEW #02 中田 久美子 SHOOTING with RX100 III

カメラは自分流にカスタマイズしています。腕の怪我の影響でカメラ操作に不自由してしまうときがあるので、グリップ付きのレザーケース、高さのあるレリーズボタンを付けています。同時にカメラの見た目にこだわる方なので、このようなアクセサリーがたくさん見つかるのはうれしいですね。

INTERVIEW #02 中田 久美子 SHOOTING with RX100 III

撮影は全てRAWのみで行っています。写真を公開するのはSNSがメインですが、必ず現像・レタッチをするようにしているので、いっそのことRAWのみで撮ることにしたんです。特に階段の場合、暗い場所がほとんどなのでノイズ除去などが必要ですし、好みであるカリッとした男性的な写真に仕上げるようにしています。

INTERVIEW #02 中田 久美子 SHOOTING with RX100 III

RX100 IIIは日常のお供なので、撮影枚数的に言うと、実は家族写真が一番多いです。液晶モニターを180度チルトさせて、娘と2ショットを撮ることもあります。外出の際は必ず持っていっているので、地金が見えるくらい年季が入ってきてしまっていますが、これからも肌身離さず持ち歩いていきます。

INTERVIEW #02 中田 久美子 SHOOTING with RX100 III