商品情報・ストア Sony's feature 特集記事 画質・音質・デザイン、そして操作性。それらを余すところなく進化させた「ブラビア A9Fシリーズ」
画質・音質・デザイン、そして操作性。それらを余すところなく進化させた「ブラビア A9Fシリーズ」

昨年、「ブラビア A1シリーズ」など、国内メーカー各社から発売された有機ELテレビ。その圧倒的な黒の表現力を含む映像美や、デザイン性などが受け入れられ、すでにハイエンドテレビ市場の一角を占めるまでに成長している。そして2018年秋、有機ELテレビ「ブラビア A9Fシリーズ」が登場。画質・音質・デザインを3軸にすべての点で大きく進化したというその実力を、エンジニアたちが語る。

「MASTER Series」
妥協なき画質を目指して

新しいブラビアから、フラッグシップモデルとなる有機ELテレビ「A9Fシリーズ」と液晶テレビ「Z9Fシリーズ」に、「MASTER Series」という名称が付けられることになりました。まずはこの「MASTER Series」がどういうものなのかを教えてください。

画質設計 飯田
(ソニービジュアルプロダクツ株式会社 TV事業部)

飯田:「MASTER Series」とは、マスターモニターのような忠実信号再現を目指し、映像制作者がスタジオで見ている画像、届けたかった質感をそのままリビングルームに届けることができる、フラッグシップモデルにだけ許される名称です。

特にこだわったのが、色再現性と階調表現力です。これまで多くの映画作品を世に送り出しているソニー・ピクチャーズエンタテインメント(以下、SPE)と協業してきました。この活動の中で、スタジオで使用しているマスターモニターとの比較から、色再現性と暗部階調表現について改善要望をいただいていました。「MASTER Series」では、この要望に応えるべく画質を追い込んできました。

*画像はイメージです

今回、映像プロセッサーが「X1 Ultimate」に刷新されました。これは従来の「X1 Extreme」と比べてどういった優位性を持つのでしょうか。

飯田:映像プロセッサーが新世代の「X1 Ultimate」へ刷新されたことにより、処理能力が向上、さまざまな機能が追加、強化されています。処理能力向上によって、より高精度な映像検出ができるようになり、新たに映像内のオブジェクトを検出・グルーピング化をリアルタイムに行えるようになりました。見直しを行った新規アルゴリズムと検出情報を使い、より細部にこだわった映像処理を可能にしています。その結果、これまでよりも質感や立体感のある映像を実現することができました。

  • *画像はイメージです

「X1 Ultimate」の開発で苦労した点について教えてください。

飯田:「X1 Ultimate」によって実現したオブジェクト型超解像処理は、従来モデルよりもメリハリの効いた画像を出力することが可能です。その結果、一見これまでの全画面処理と比べ、局所的に超解像が弱く感じることがあるかもしれません。しかし、この超解像度の最適化により、質感や立体感・奥行感をこれまで以上に引き出せたと自負しています。

目的としていた、映画業界が求めるマスター画質は実現できましたか?

飯田:「MASTER Series」では、映画業界で活躍されているカラリスト(映像エンジニア)の方などにも、画質確認を協力いただいています。そのカラリストは、長らく家庭用液晶テレビの画質に満足できず、自宅のテレビを買い換えられずにいたそうです。ところが今回、「A9Fシリーズ」の画質を見て、その再現性に満足し、買い換えを検討すると言ってくださいました。そのお話を聞いた時は、本当にうれしかったですね。

そのほか、画質面で特筆すべき点はありますか?

飯田:先ほど、SPEとの協業についてお話ししましたが、それ以外の外部との取り組みでお伝えしておきたいのが、ブラビア最新モデルに搭載されている「Netflix画質モード」です。Netflixが映像制作に利用しているソニーのマスターモニター「BVM-X300」を基準とし、何度も日本とアメリカを行き来して、「A9Fシリーズ」や液晶テレビ「Z9Fシリーズ」の画質設定を最適化してきました。映像信号をマスターモニターのように忠実に再現することで、Netflixの映像を、制作者たちの思いをそのまま楽しんでいただけるようにしています。

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画面そのものから生み出される高音質
「アコースティック サーフェス オーディオプラス」
の立体感

まずは画面そのものから音が出る「アコースティック サーフェス」とはどういったものなのかを教えてください。

  • プロジェクトマネージャー 兼 パネル&メカ設計責任者 近藤
    (ソニービジュアルプロダクツ株式会社 TV事業部)
  • 商品企画 細見
    (ソニービジュアルプロダクツ株式会社 企画マーケティング部門)

細見:これまでのテレビのほとんどは画面の下から音が出ていたのですが、現実の世界ではそうではなく、例えば画面の中央で人が喋っているのならば、その口の位置から音が出るのが当たり前ですよね。「アコースティック サーフェス」は有機EL画面にバックライトがないという特性を活かし、そこに画面を振動させて音を出すアクチュエーターなどを組み合わせることで実現した、画面そのものから高音質な音を出す技術です。

近藤:画面自体を振動させて音を出す構造はソニーのフラットスピーカー技術を駆使して実現しています。なお、我々はそれに加えて、セット全体として定在波を減らす技術や、音声の信号処理技術なども含めて「アコースティック サーフェス」と呼んでいます。

  • プロジェクトマネージャー 兼 パネル&メカ設計責任者 近藤
    (ソニービジュアルプロダクツ株式会社 TV事業部)
  • 商品企画 細見
    (ソニービジュアルプロダクツ株式会社 企画マーケティング部門)

その「アコースティック サーフェス」が「A9Fシリーズ」でどのように進化したのかを教えてください。

音質設計 山岡
(ソニービジュアルプロダクツ株式会社 TV事業部)

近藤:「A1シリーズ」では、「アコースティック サーフェス」の奏でる音に対して、とても高い評価をいただいていたのですが、さらに良い音を目指したいという思いがありました。「A1シリーズ」では左右2基のアクチュエーターを画面背面に配置しています。そのため、画面中央に定位する場合は、左右のスピーカーによるファントム(疑似的な定位)を使って音像を中央に寄せていたのですが、「A9Fシリーズ」に搭載された「アコースティック サーフェス オーディオプラス」では、新たに中央にもアクチュエーターを加えて3ch構成とすることで、そうしたシーンでもより明瞭度の高い音を出せるようにしています。また、より立体的な音になるように横向きのサブウーファーを背面スタンドに2基設置し、3.2chの構造にしています。

山岡:その上で、個々のアクチュエーターの構造も改善しています。「A1シリーズ」と比べて、接合面の面積を工夫したり、フレーム材質をプラスチックからアルミに変えたり、固定用のネジを増加したり、裏面に異種金属を貼り付けるといった改良を行い、よりクリアで力強い音を出せるようにしました。また、より立体感を感じられる特性にするために、最適なアクチュエーターの向きを検討し、「A1シリーズ」では横向きに配置していたものを90度回転させています。

構造が変わることに対して、どういった技術的な困難がありましたか?

山岡:アクチュエーター同士の干渉を抑えるのが、より難しくなりました。また、高域から低域までしっかり鳴らすために、アクチュエーターをどこに配置するべきかを見極めるのにも苦労しました。今回は、ソニービデオ&サウンドプロダクツの保有する高精度な大型測定機を使い、彼らの知見ももらいながら最適な配置を導き出しています。さらに内部構造の細部までこだわることで、1枚の有機ELの画面で3chそれぞれが高音質を出せるようにしました。画面自体は超微細な振動しかしていないので、映像を見ていても全くわかりませんが、特殊な粒子を画面において音を鳴らすと、それぞれのアクチュエーターが独立して動いていることがよくわかります。

画面そのものから音が出るソニーの有機ELテレビ「A9Fシリーズ」実演ビデオ

「アコースティック サーフェス オーディオプラス」では、どんなコンテンツを観てほしいと考えていますか?

細見:まずは映画をおすすめしたいです。画面の中の音が3chになり、定位が良くなったことで、体感できるリアリティーはこれまで以上。さらに2chのサブウーファーによって、まるで映画の中に入り込んだかのような感覚で楽しむことができます。さらに「A9Fシリーズ」には「センタースピーカーモード」という新機能を搭載しているのですが、サラウンドシステムと組み合わせると、まさに映画館で映画を見るような大迫力の音体験が可能になります。「A1シリーズ」発売に前後して、内外から、この製品をセンタースピーカーにできたら、センターからの音を一番良い定位で聴けるのではないかというご指摘、ご要望をいただいていたのですが、たしかに、どんなに高価なセンタースピーカーでも、音を画面の正面から鳴らすことはできませんよね。

新たに「センタースピーカーモード」に対応。 ※スピーカーは別売りです。

山岡:実は、センタースピーカーの音が画面から聞こえてくる構成というのは、映画館の音響環境と全く同じなんです(注:多くの大画面シアターではセンタースピーカーがスクリーンの裏側に配置されており、スクリーンの微細な穴を通じて定位の取れた音を鳴らしています)。職業柄、意識的に設備の整った映画館で映画を観るようにしているのですが、設計活動中に最新鋭のシアターで観た大作映画のコンテンツを「A9Fシリーズ」の試作機で再生したところ、その時の感動が蘇ってくるということがあったんです。それで開発の後期には、よりその音を映画館のそれに近づけるべく意識しました。映画館特有の音の響きが好みだという人には、ぜひこの音を聴いていただきたいですね。もちろん日常的な地デジ放送番組の視聴にもおすすめです。「A9Fシリーズ」では、一般的な2ch音声でも音声信号を3.2chに変換する音声信号処理技術を入れています。ぜひ「センターから音が出ていること」を体感してください。

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画と音のために進化した彫刻的な佇まい

ここまで「音質」「画質」のお話を伺ってきましたが、ブラビアは、それに「デザイン」を加えた3軸を重視しているとのこと。「ブラビア A9Fシリーズ」ではどういった工夫がされているのかを教えてください。

デザイン 辻田
(ソニー株式会社 クリエイティブセンター)

辻田:「A1シリーズ」同様、一枚の画を立て掛けたようなミニマルなデザインを追求しています。このスタイルは映像だけに没入できる「究極の没入体験」を実現するうえでテレビとしては極めて理想的な姿ですから、今回もそれを踏襲しています。
ただし、今回は音質が向上しているので、それにふさわしい、最適なデザインを追求した結果、デザインも必然的に進化しました。具体的には、「A9Fシリーズ」では上部が左右に大きく張り出した逆台形の背面スタンドを採用することになりました。

その背面スタンド形状を採用した意図についてもう少し詳しく教えてください。

辻田:「A9Fシリーズ」では、背面スタンド部分に3基のアクチュエーターとともに、大口径のウーファーを2基搭載しています。そして、その音を最も効果的に響かせるためには、左右のウーファーを画面の両端近くまでせり出す必要があります。しかし、そのためにスタンドが横に拡がり、斜め方向から見えてしまうようでは本末転倒です。必然的に、左右に広がりつつ、接地面は小さい、この形状に行き着きました。

近藤:同じように見えて違っている点もたくさんあります。例えば、「A1シリーズ」で画面とスタンドの間にあったサポートのバーがなくなり、従来同様に十分な剛性を実現しながらも、洗練されたシンプルなデザイン性も向上できたと思います。

そのほかのデザイン面の工夫を教えて下さい。

※ 写真はKJ-65A9Fと壁掛けユニットSU-WL450(別売)の取り付けイメージです

辻田:音を鳴らすアクチュエーターとサブウーファーを背面スタンドに集約することで、画面とそれを支える板という最もシンプルな構成を実現しています。背面スタンドには逆台形から導きだされるパターンを採用していますが、これは布をたるみやねじれなく、美しく固定するための機能的なものなんです。また、パターンに沿って、背面カバーの下半分だけを外せるようにしており、端子へのアクセシビリティーも向上させています。ガラス/アルミ/布といった、機能的でありつつ、インテリアと親和性の高い素材を採用し、それらを多彩な黒によって調和させました。クラフトマンシップを感じさせる角の柔らかな丸みや、丁寧に張り込まれた布地等、ディテールにおけるまで、フラッグシップモデルにふさわしいデザインに仕上げています。

山岡:「A9Fシリーズ」は壁掛け時も高音質になる設定を用意しています。サブウーファーが横向きに設置されているので、壁掛け時も音の「立体感」を十分にお楽しみいただけます。壁掛けを検討されているお客様にも、ぜひ選んでいただきたいですね。

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レスポンスの高速化、ストレスのない
ユーザビリティーを実現。
進化し続けるブラビア

今回「A9Fシリーズ」ではテレビとしての使い勝手も向上したとのことですが、具体的にはどういった改善が図られているのでしょうか?

プロダクトデザインリーダー 兼 電気設計 川端
(ソニービジュアルプロダクツ株式会社 TV事業部)

細見:開発当初より、動作速度やレスポンスをより高速化し、ストレスのないユーザビリティーを実現したいという気持ちがありました。

川端:そのため、このモデルから新規のプラットフォームを導入しています。とにかくスピード、パフォーマンス優先で、メモリーも従来のAndroid TV機能搭載ブラビアと比べてかなり大きな容量にしています。本体マイクの品質なども含めて、テレビとしては考えられないリッチな構成なんですよ。でも、それによっていろいろなところで快適性が高まっています。

細見:これまで感じていたストレスをなくすという目標は十分に達成できたと思っています。例えば、Netflixを起動させるときにはリモコンのNetflixボタンをワンプッシュしてもらえれば、ストレスなく、アプリがすぐに立ち上がります。従来モデルと比べると起動時間が最大1/4に短縮されているんです。

速度以外に操作性の面で改善されたことはありますか?

細見:Google アシスタント搭載(※)によってテレビを音声でハンズフリー操作できるようになりました。これまでもリモコンに搭載されたマイクを使って音声検索を行うことはできたのですが、今回からはテレビ本体にもマイクを搭載しているため、リモコンを介さず、しかもより多くの操作ができるようになっています。

※2018年内対応予定

また、今までは音声検索をするにせよ、リモコンを探す必要がありましたが、今回からは「OK Google」でハンズフリー検索・操作ができるようになりました。ですから、たとえばキッチンで洗い物をしながらテレビをつけたいと思ったとき、わざわざ手を拭き、リモコンのある場所に行って、リモコンのボタンを押して……という作業は必要なくなります。声をかけるだけでいいんです。

具体的にはハンズフリーでどんなことができるのでしょうか?

細見:電源をつけたり、消したり、チャンネルを変えたりといった基本操作は一通りできます。そのほか、天気予報やニュースなどを調べることもできます。昨年末に日本でも発売されて、話題になっている「Google Home 」などのGoogle アシスタント搭載スマートスピーカーがテレビに内蔵されていると考えていただくとわかりやすいかもしれません。ただ、こちらは画面も付いていますから、その使い勝手はそれ以上。今日の天気を聞くと、音声での応答だけでなくその内容が画面に表示されるなど、より便利に使っていただけます。

※Google、Google Home 、Android 、Android TV 、YouTube、YouTube ロゴおよびその他のマークは Google LLC の商標です。

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“後悔”は何もない
エンジニアの思いが詰まった
極上の有機ELテレビ

それでは最後に、それぞれの立場から、有機ELテレビが気になっているという方に向けたメッセージをお願いします。

細見:この製品の魅力はなんと言ってもその画質音質の「立体感」。「A1シリーズ」で具現化した「没入感」をさらに立体的に感じられるようにしたことで、より現実世界の感動に近づけることができました。このブラビアでお気に入りの映画を観ていただくと、本当にその世界に入り込むことができます。ぜひ、体験してみてください。

川端:「A9Fシリーズ」最大の価値はその没入感です。ただ、その上で個人的にお伝えしたいのは、より細かな使い勝手の部分。日本専用に作られたリモコンや、サイドに新設されたHDMI端子など、本当にとことん作り込みました。画質、音質から使い心地まで、「MASTER Series」としての価値の高いテレビだと自負しています。

飯田:ピクセル毎に吸い込まれるような黒を表現できる有機ELテレビならではの高コントラストと、「X1 Ultimate」によって実現されたよりリアルな立体感や質感をぜひご自宅のリビングルームで体感してください。特に映画やNetflixなどの映像作品を見て頂くと、息をのむような映像美とともにコンテンツ制作者たちの意志を感じられると思います。

辻田:私は、デザインにとって大切なのは「ストーリー」と「説得力」だと思っています。今回はそれを極めてロジカルに積み上げていきました。しかし、この「A9Fシリーズ」はロジックを越えた“オーラ” のようなものをまとっているように感じます。それは、造形が放つ強い存在感があるからだと思います。存在を消し込もうとするのではなく、彫刻のように主張がありつつも、家具のように空間に調和するテレビになったのではないでしょうか。ぜひともインテリアの一部として取り入れていただきたいですね。

山岡:最近のテレビはどんどん大型化しており、結果として、左右のスピーカーや下に配置されるセンタースピーカーが画面中央から離れてしまい、音の中央定位に課題がありました。しかし、この製品なら仮に画面の目前に立っても真ん中から高音質な音が聞こえてきます。もちろん立体的な音の広がりに加えて、です。このテレビを使って、映画をいつもより近い距離で、いつもより大きめの音で再生すると、まるで映画館にいるかのような感動を味わうことができます。もちろん、映画以外の歌番組でも同じような感動を体験していただけますし、普段観ているバラエティー番組やニュース番組でも、しっかりとした聴き取りやすさを確保しています。

近藤:これまでにリリースしてきた有機ELテレビ「A1シリーズ」「A8Fシリーズ」でもベストを尽くしてきましたが、今回の「A9Fシリーズ」では、積み残しなく、持っているすべてを注入できた満足感があります。コンセプト作りから携わっていますが、各分野のエンジニアが密接に連携して作り込んでいった結果、それ以上のものができあがりました。先日、関わったスタッフ全員で「A9Fシリーズ」の完成試写会を行ったのですが、皆が想像以上のものができていると感動しました。
それと同じ感動を皆さんに味わっていただきたいなと思っています。まずはぜひ、店頭にお越しください。

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「A9Fシリーズ」体験会をソニーストア 直営店舗で実施(要予約)

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また、4K有機ELテレビの特性にあったコンテンツに加え、ご自身でお持ちのBD UHD/DVD/USBメモリーをお持ちいただいて視聴することも可能です。

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ソニーの直営店舗・ソニーストアのシアタールームでは、実際に製品を体感いただけます。

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