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日本カメラ

山本まりこ with ソニーα7R IV Hawaii

α Universe editorial team

「日本カメラ」2020年3月号をご覧になったかたへ
CP+2020の開催中止により
ソニーブース内でのセミナーは中止となりました。

写真家の山本まりこさんが、フルサイズ有効約6100万画素センサー搭載のソニーα7R IVとハワイを旅した。その高解像力と高階調性とソニーの高性能なレンズシステムによって新たなエアリーフォトの世界が見えてきたという。

山本まりこ/写真家 理工学部建築学科卒業後、設計会社に就職。「でもやっぱり写真が好き」とカメラを持ってひとり旅に出発し、そのまま写真家に転身。風通しがいいという意味を持つ「airy(エアリー)」をコンセプトに、空間を意識した写真を撮り続けている。ほぼ毎日写真をアップしています。日々のこと、ごはんのこと。

「初めはちょっと大きいかな?と思ったα7R IVですが、使ってみたら1時間もしないうちに手に馴染んでくれました」と語るのは、空間と色調を意識したエアリーフォトで有名な山本まりこさん。
「高解像なだけでなく、自然で美しい階調性はとても頼もしい。私は露出やホワイトバランスだけでなく、Dレンジオプティマイザー(以下DRO)も撮影時に細かく設定しますが、α7R IVはDROの設定を高くしてもほとんどノイズは出ず、シャドーからハイライトまで私が理想とするトーンで写真を描いてくれます。エアリーフォトだからこそ、α7R IVの高い解像性能と階調性が生きてくるのだと思います。また、その描写性能を生かせる豊富なレンズラインアップも大きな魅力ですね」

α7R IV,Planar T* FE 50mm F1.4 ZA 50mm,F3.2,1/160秒,ISO100

ワイキキのとある名所に向かう途中で出会った1コマで、あまり意識されないハワイの幽玄なシーン。α7R IVの高い解像性能と階調性により、エアリーフォトの新たな一面として描かれている。

DROで画質が破綻しないのは、それだけダイナミックレンジの幅が広く、高感度耐性も優れていることを示している。有効約6100万画素となったα7R IVは、α7R IIIと高描写なEマウントレンズ群を愛用してきた山本さんにとっても十分に納得できる実力があるということだ。
「旅先で出会った生き物や、普段から猫、ポートレート撮影もよくしますから、瞳AF機能や最高約10コマ/秒の連写性能は重宝しています。フルサイズの高画素機であることを忘れてしまうくらい軽快なα7R IVは本当にスゴイですね」
高画素・高階調で、連写性能も高いα7R IVは、写真作家としてだけでなく、仕事や普段使いでも山本さんの信頼できる相棒となっている。

<本誌では紹介し切れなかった作品>

α7R IV,FE 70-200mm F2.8 GM OSS 198mm,F14,1秒,ISO100

この朝、嵐のような風に揺れるヤシの木の表情はいつも見るワイキキの姿とは違っていた。何かしら幽玄なものを感じて写した1枚。

α7R IV,FE 70-200mm F2.8 GM OSS 150mm,F2.8,1/125秒,ISO100

慎重に色や明るさを調整しながら撮影したエアリーフォトの表現。柔らかさの中にあるピントの芯を正確に捉えることが大切になる。

α7R IV,FE 24mm F1.4 GM 24mm,F1.4,1/5000秒,ISO100

海につづく道で感じた心地よい風の感覚を写したいと思いカメラを向けた。私が感じるさまざまな思いを表現してくれるのがα7R IVだと思う。

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