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映像制作スキルの習得を目的とした実践型ワークショップ「CREATORS’ CAMP」

第2回サポートスタッフ 大野樹 氏(デジタルハリウッド STUDIO卒業生、映像作家)

α Universe editorial team

こんにちは! デジタルハリウッド STUDIO卒業生の大野 樹と申します!今回は2023年12月15日〜17日に開催されました。千葉県いすみ市での第2回 CREATORS’ CAMPの詳しい内容をご紹介します。 私はデジハリ(デジタルハリウッドSTUDIO新宿)の卒業生代表として、CREATORS’ CAMP サポートスタッフのお手伝いをさせていただきました。 参加者の方と同じように、これから映像スキルを上げていきたい僕だからこその視点で、新しい発見や今回のCAMPの良さを読者の皆様に伝えられると思いますので、是非最後まで読んでいただけると嬉しいです! また、今回この記事を読んで欲しい人としては、 ・CREATORS’ CAMPに興味があったけれど何かしらの理由で参加できなかった人 ・映像スキルをこれからもっと上げていきたい人 ・映像クリエイターの仲間を増やしたい人 ・第一線で活躍するプロの映像クリエイターから直接学びたい人 そんな方達に読んでいただきたいので、是非1つでも当てはまる方は最後まで読んでいただければと思います。それではどうぞ!

大野樹 1998年生まれ 25歳/ 社会人2年目のフリーランサー /デジタルハリウッドSTUDIO 2023年8月卒業 / 大学4年時Suprieve Business Planning Contest 2021 Best Designer に選出。後にデザイン性を評価され、2022年から映像制作を開始。現在はデジタルハリウッド STUDIOで、アシスタント トレーナーをしながら、映像作家としてインフルエンサーから企業までの制作進行・演出を行う。2023年 日産 DRIVE MYSELF PROJECTに映像作家として選出。 https://linkfly.to/502172IRglw

CREATORS’ CAMPとは?

CREATORS’ CAMPは、ソニーマーケティング株式会社(以下、ソニーマーケティング)と株式会社AOI Pro.が共同にて企画を行い、ソニーマーケティングが運営を行っている、映像制作に本気で向き合いたい人向けの実践型ワークショップです。チームを組み、全3日間の工程で地方自治体のPR映像をチームで制作するプログラムとなっています。 第一線で活躍するプロの映像クリエイターから直接学び、参加者同士で切磋琢磨しながら”映像”という表現を追求するためのリアルな学びの場、また同じ志を持つ人との繋がりをつくる場です。 まずは私がまとめたダイジェスト動画をご覧ください。

過去のイベントや詳しい詳細も、以下にて紹介しておりますのでご覧ください。 第1回 CREATORS’ CAMP@福島県福島市 https://www.f-kankou.jp/pickup/28833 CREATORS’ CAMP 公式サイト https://www.sony.jp/ichigan/a-universe/creatorscamp/

今回の舞台は千葉県のいすみ市

今回の舞台は千葉県のいすみ市です!房総半島南部に位置し、温暖な気候と肥沃な耕地に恵まれ四季折々の農作物が豊かに実る田園都市です。最近だと、東京オリンピックのサーフィン会場としても話題になりましたし、首都圏5万人以下の住みたい田舎ランキングでは6年続けて1位を獲得しているような町です。(出典:宝島社『「住みたい田舎」ベストランキング』首都圏版) また、1日目には上島副市長に開会のご挨拶いただき、激励のお言葉をいただきました。

今回来てくれた参加者は??

今回のイベントには、総勢24名と多くの参加者が集まりました。参加者の年齢層は10代後半から60代まで幅広く、地理的にも北海道から福岡まで、日本全国からの参加がありました。 さらに、参加者の映像制作歴も様々で、初心者からベテランまで幅広い経験を持つ方々が一堂に会しました。中には元々写真を主に活動していたが、映像制作を学びたいという動機で参加した方や、普段は動画編集がメインでありながら、今後はカメラのスキルも磨いていきたいと考えている方などがいました。

私自身も初参加でしたので、初めは映像業界で活躍している方達が中心だろうと予想していましたが、逆にカメラ初心者でも気軽に参加できる環境が整っていることを実感しました。このような多様性が、参加者同士が刺激を受け合い、新たな視点やアイデアが生まれる素地となりました。

講師陣が本当に豪華!第一線で活躍する映像クリエイターの顔ぶれ

CREATORS’ CAMPの最大の魅力は、何と言っても豪華な講師陣です。有名なビデオグラファーからの指導が3日間にわたり密集して行われることは、参加者にとって非常に喜ばしい経験になると思います。実際の映像制作現場で豊富な経験を積み、第一線で活躍中の多彩な講師陣7名から直接学ぶことができます。また、今回は第1回目の講師陣に加えて、Y2さん、Ohkawara Ryoさんも加わって、より大きなCAMPにパワーアップした印象です。 講師陣は皆さん非常に気さくで、いつもYouTubeなどで視聴しているクリエイターさんや有名なCMやMVを担当している方達から直接教えを受けることができるという点も素晴らしいです。これにより、参加者はリアルな制作現場のノウハウやテクニックを身近に感じながら学ぶことができ、自身のスキル向上にも大きく繋げられます!

講師の皆さんのプロフィールはCREATORS’ CAMP 公式サイトをご覧ください。

3日間の流れ

全3日間のCREATORS’ CAMPのスケジュールは以下の通りで、いすみ市のPR映像制作案件を想定したワークを行うのですが、正直に言って非常に濃密な3日間となります。僕でも通常の映像業務では短期間でこれだけのことをこなすことは滅多にないため、運営側から見てもかなりハードなものであり、同時にすごく成長できる環境が用意されていて羨ましい気持ちでした!

1日目スタート!

1日目は、香盤表の作成、企画書の起案、絵コンテの制作、そして機材の準備といった非常に充実したスケジュールが組まれています。このスケジュールを1日でこなすことは確かにハードな課題ですが、さらに初日から初対面の仲間たちと協力してチームオペレーションを行います。7つの異なるチーム(A班からG班)に分かれ、いすみ市のPR映像を講師陣の指導のもとで制作していくこととなります。 私が面白いと思ったのは、講師陣のレクチャーによって各チームが異なるアプローチを取ることです。映像のルックに焦点を当てる班や、企画演出をより面白くしようとする班、アドバイスをあまり受けずに自主的に動く班など、様々なアプローチがあり、初の運営側での参加でしたので、すごく驚かされました。 私はY2さんの班に同行させていただきましたが、Y2さんは生徒たちの自主性を尊重し、スキル向上はもちろん、映像制作を楽しむことを重要視しており、生徒さんも初日から色々と意見をぶつけ合えて楽しめる環境でやっていました。

1日目!撮影に向けて企画構想を練り始める

開始から1時間半を迎え、早速チーム制作が始まりました。最初のステップは企画書の作成でした。参加者のほとんどは未知の土地であり、ロケハンなしの状態から提供された資料を元に、PR映像の企画を練り始めました。撮影ロケーション候補は、事前にソニーマーケティングといすみ市や各事業者がやりとりを行っているため、そこから自分たちの映像を企画する際のベースとなる情報を得ることができます。

初めての土地で、限られた情報の中から特産品や訪れるべきスポットを調査し、企画構成や香盤表を作り上げていきます。私自身もこのようなワークショップを経験したことがなく、特に地方自治体と連携して行われるこのような大規模イベントは初めてだったので、なぜこのような機会を設けることになったのかについて興味を抱き、今回の企画者であるソニーマーケティングの堀さんにお話を伺いました。

堀さん:CREATORS’ CAMPを実施する上で大切にしているのは、映像に対する「熱意」です。これは参加者や講師だけではなく、ご協力いただく自治体様や事業者様にも必要であり、CREATORS’ CAMPをきっかけとしてお互いの熱意が掛け合わさることで、映像文化と地域経済が大きく進化していくと考えています。まだ2回目の開催にも関わらず全国各地からご参加いただいています。参加者にとっては、初めての土地で、初めて出会ったメンバーと共に初めてのチームオペレーション体験と、「初めて尽くし」でたくさんの刺激を得られます。自治体様や事業者様にとっては、映像クリエイターとの新たな関係づくりができたり、普段のPR映像とは異なる観点の作品が出来上がることで新鮮な発見があります。今後も様々なきっかけをCREATORS’ CAMPで作っていきたいと考えています。

カメラのレクチャー

CREATORS’ CAMPの楽しみの一環として挙げられるポイントは、なんといってもソニーのCinema Line カメラ「FX30」を3日間の講座の中で実践を通して体験できる点です。このイベントでは、カメラを持っていない方でも気軽に参加することが可能で、各チームには2台の「FX30」が支給されます。通常のワークショップイベントでは、参加者が自分のカメラを持参しなければならないことが多いですが、CREATORS’ CAMPではそういった制約がないため、非常に驚きました。

1日目の夜その後…

今回、私は同じチームで活動していた参加者様にお話を伺いました。彼は周りのチームや仲間に非常に刺激を受けたそうです。映像に関しては、彼自身がわずか1年前に初めて始めたばかりで、最初は周囲の技術レベルに対する不安を感じていたそうです。しかし、その不安から逆に自分に負けないという強い意志を抱き、チームと共に深夜まで努力したそうです。 実際には、周りのチームメンバーはカメラ歴や編集歴などに関係なく、とても優しく接してくれたそうです。この雰囲気が自分を更に奮起させ、最終的には好評会での優勝を目指すことになったそうです。 こうして1日が終了し、2日目には撮影がスタートしました。

2日目スタート!!!

2日目は、撮影ロケ・カット編集をメインとしたスケジュールです。9時30分から18時30分までいすみ市内を回り撮影しました。今回、私が担当したチームがお邪魔したのは…

いすみ鉄道 様

高秀牧場 様

VILLA LAGI 様

木戸泉酒造 様

にお邪魔させていただきました。ロケ地に到着すると、現地の方々が非常に親切に対応してくださり、われわれの取材やインタビューにも快く応じてくださいました。さらに、今回からは専用のタクシーが用意され、移動手段の選択肢が広がりました。1日目は初めてのことで皆さんが不安そうな表情を浮かべていましたが、2日目に入り撮影が進む中で仲間同士の結びつきが強まり、終盤には皆さんが楽しそうな表情を見せていました。 また、映像制作をやっている身として、普段からYouTubeのチュートリアル動画を参考に学んでいる方々から、このイベントで直接教えていただけるので、本当に羨ましい経験でした。参加者の中には、副業や個人事業主で活躍している方も多く見受けられ、カメラの構図やロケの段取り、そしてクライアントとのコミュニケーションに関して経験の浅い方も多かったため、生徒さんにとっては非常に良い刺激になったようです。

2日〜3日目!!!戻ってきたら即編集

ロケ終了後はすぐに編集を開始。完成のタイムリミットは3日目の昼12時30分までとなっています。班によっては、撮影テーマや絵コンテを練りきれないままロケに行った班もあった為、不安そうな面持ちのチームもちらほら見受けられましたが、どのチームも最終日の正午まで編集作業をし、スケジュール通りに動画をしっかりと完パケさせていたのでさすがでした。

中には、2日目は徹夜で作業する班や、講師の方がつきっきりで見守って完成させる班もあり、CREATORS’ CAMPが求めている以上の団結力を感じさせられました。

3日目!!上映会&講評会

3日目の午後には、各チームが制作したPR動画をモニターに映し出して全員で鑑賞する上映会が開催され、それぞれの動画のコンセプトや感想を発表しました。全てのチームが一致して「いすみ市の魅力を多くの人に伝えたい」という思いを気持ちの元に、提出のギリギリまで映像を練り、完成させる姿はとても印象的でした。

3日間という短い期間で、初めていすみ市を訪れた方も多かった参加者の皆さんが、実際にロケ地を訪れ、率直に感じたいすみ市の魅力を見事に動画に表現してくれました。講師の方々も、前回イベントよりもレベルが上がっており、2泊3日だけでの参加者の成長度が著しく上がっていて、3日間が充実したものとなったとのお話がありました。また、いすみ市の上島副市長からも「素晴らしい作品ばかりでした。本当に心から御礼申し上げます。PR映像となると全てを詰め込みたくなるのですが、作品を拝見し、詰め込むのではなく1つのことを尖らせる表現もありなんだな、と気付くことができました。」といった講評が寄せられました。

優勝はUssiyさん率いるCチーム

審査員は7名の講師が、審査基準の映像美、企画構成、PR動画としての質、いすみ市の魅力の4つの項目で審査され、上位3チームが選ばれました。

第1位『チームC』 優勝した『チームI』は参加者の中で年長者が比較的集まったUssiyさん率いるチームCでした。 Ussiyさんからは、「PR映像は結果だけを伝えるものが多い中で、主演を立てていすみ市を体験しながら良さを伝える過程を意識した企画が、観ている側にも伝わっておりよかった」といった話が出ていました。DINさんからは、「ジンバルを使用した動き回る映像ではなく、フィックスでの映像に重きを置いており、企画や構成も練られ、視聴者が見やすさを重視できるよう配慮されている点が感じられてよかった」と講評していました。

第2位『チームG』 このチームは、Ohkawara Ryoさんが担当しているチームで、2日目はOhkawaraさんも徹夜でアドバイスしてくれた中で映像を完成させたそうです! Ohkawara Ryoさんからは、「チーム内で特に優れたカメラや編集のスキルを持つメンバーがいらっしゃった訳ではなかったので、企画や演出に重点を置きました。他の班よりも多くのロケ地を巡り、クオリティの高いシーンを撮影するために努力して、地道な努力を惜しまず、常に新しい視点や別の角度からの撮影を試みることで、クリエイティブな表現を追求しました」といった話が出ていました。DINさんからは、「地元の人をうまく紹介し、インサートで話した内容に対する情景をうまく挟んで伝えているので、観ていて飽きない映像になっていて良かった」と講評していました。

第3位『チームD』 このチームは、Ichikawa Ryoさんのチームで、他のチームと違い企画力で勝負をしていました。 Ichikawa Ryoさんからは、「様々な場所を観せて提示することは、写真や文章でも表現は可能ですが、2分半という制限された映像の中で特定のメッセージを伝える方法をC班のメンバーには意識して欲しいと思い伝えました。結果として、印象に残る映像ができて、企画がよくできていたのでとても良かったです」とコメントしていました。AKIYAさんからは、「自分には絶対作れないような企画を作っていて観ていて楽しかったのと同時にアングルがすごく良くて、技術的な面が高い映像だった」と講評していました。

講師と参加者にインタビュー

2泊3日の間、私はF班の進行役だったので、メンバーと深く交流することができました。今回はこの貴重な機会を活かし、F班の講師であるY2さんと参加者に対して、インタビューをさせていただきました。

Y2さんへのインタビュー!

――CREATORS’ CAMPに講師として参加してみてどうでしたか? 「まず僕はこういう場がめちゃくちゃ大好きなんです!その上で、現場を提供してくれる環境というのが本当に大切だと思っています。オンラインの環境もとても大事だとは思うんですが、表面的な部分でしか話せないのも事実で、熱量も伝わりづらいと思いますし、文面で伝えるのもズレが起きて難しいんです。けど、CREATORS’ CAMPは同じ熱量の人が集まって切磋琢磨できるし、本来の現場の楽しさを感じられるので、今後もCREATORS’ CAMPがあったら講師として参加させて欲しいですし、すごくいいイベントだと思います! ――このCREATORS’ CAMPを通じて印象に残ったことはありますか? 「皆さんの熱量の高さが一番印象に残りました。大人になって色々な年代の人が同じ趣味で共通の話題で頑張ることなんて、他のジャンルでは中々できないと思うんですよ。それがカメラとなると年代問わず本気になれるのが素敵だなと思いました。1日目の企画から2日目の撮影まで、年代を超えて熱くなれる環境は異質な空間なんだけど、いい空間だとCREATORS’ CAMPを通じて感じました!」 ――もしCREATORS’ CAMPが次回あればメッセージなどいただけますか? 僕自身、最初に映像制作を始めた時全く仲間がいなかったんです。ただ、こういう場所に一歩踏み出して来てくれると本当に多くの出会いと経験を得られると思うんですね。そして、こういう場ってまだ多くはないと思うのでCREATORS’ CAMPみたいな場があれば来て欲しいですし、Sonyさんみたいな名前が知られている企業でできるのは安心だと思うのでチャンスだと思うので是非来て欲しいです!

参加者へのインタビュー

――CREATORS’ CAMPを通して印象に残っていることはなんですか? 私自身まだまだ勉強中なので、撮影の時に「この時にどういう構図とか取り方とか、こういう場面の時にどうすればいいのだろう」と思う時が何度かあったんですよ。ただ私はY2さんが講師だったんですけど、優しく親切に教えてくれて嬉しかったし、車の移動時間の時にプライベートなことやカメラ機材の話もできて、距離感も縮められる機会だったのですごく参加して良かったです!

――初対面のメンバーと今回はチームを組んで映像を作ったと思いますが、経験してみていかがでしたか? たまたまなんですけど、今回の私のチームは全員同い年の子たちが集まってたんですね。私のチームの1人は福岡から来てたりと、住んでるところは違くても、そこの場所で活躍している人たちばかりで、今回たまたまチームになって一個の作品ができたことが良かったなと思いました!あと、普段私は一人で制作することが多くて一人で撮影〜編集することが多いので、今回チームで制作することは中々できる体験ではなかったので、色々意見を出し合いながら体験できたことがすごく貴重な経験でした。

――先生方のアドバイスで印象に残っているものなどありましたか? クリエイターなのでどうしても自分のクリエイティブな部分を出したくなっちゃうんですけど、その中でも相手に何を伝えたいのかや、どういう風に伝えると相手が理解してくれるのかを大事にした方がいいよと言われたことが印象に残っています。もちろん自分のこだわりも出すべきだと思うんですけど、映像表現って結局相手に伝えるための手段だと思いますので、今回参加して改めて見つめ直すキッカケになりました。 という感じでお2人からコメントをいただきました!色々な発見がCREATORS’ CAMPで見つけられたそうで、僕も今回お2人と同じグループで密に話す機会が多かったので、同じ空間でも感じ方が様々なんだとインタビューを通じて実感しました。

僕が今回運営側で入ってこのイベントがいいなと思った事3選

今回、僕自身も運営側としてではありますが、CREATORS’ CAMPがすごくいいなと思える場面が何個もあり、参加者の皆さんを羨ましいなと感じることがたくさんありました。そこで僭越ではあるのですが、「僕が今回運営側で入ってこのイベントがいいなと思った事3選」というところでご紹介できればと思います。

@ レベルの高いポートフォリオをチームで作れる まず「レベルの高いポートフォリオをチームで作れる」が本当に羨ましいです。今回のイベントでは、もちろん初心者のクリエイターも参加できますが、中級者から上級者の方たちの方も多いので高いレベルで自分の作品が作れます。また、講師陣にも手取り足取り教えていただけますので、細かい技術もこの3日間で徹底的に教えていただけるのが最大のメリットだと思います。そして、地方自治体とお仕事できる機会は、僕も映像の仕事をしていても中々ないので、CREATORS’ CAMPという場の力を借りて実績を作れるのもメリットの1つだと思うので、これからクリエイターを目指す・案件獲得などポートフォリオを作りたい人は、参加費の33,000円(税込)だけで、ものすごく強い映像と経験を得られるのは、CREATORS’ CAMPのメリットだと思います。

A 繋がりが広がる 今後の映像仲間が広がることも参加するメリットだと思います。僕自身は、普段は映像の分野でもモーショングラフィックスをメインで活動しているので、あまりビデオグラファーの方とお話する機会がないのですが、今回お話ししてみて、今度一緒にお仕事したいと言ってくださったりなど輪がすごく広がりました。これは参加者様でも同様で、普段YouTube業界やPR映像やMV映像など皆さんが活躍している媒体が異なることから、新鮮なお話ができることもあります。また、皆さんが共通しているのはカメラが好きということで、チーム以外の人とも和を広げて最終日には連絡先を交換している姿などを見ていると、友達を作る気持ちで参加するのもいいなと思いました。

Bとにかく講師陣との距離が近過ぎる 文章の中でも重複しているかもしれませんが、これが一番のメリットだと思います!最近ではYouTubeでカメラや編集を学ぶことが当たり前になっていますが、その最前線で活躍しているクリエイターから直接学べることがすごいですし、恵まれた環境を用意してくれています。本当に簡単に質問もできますし、プライベートなお話も色々聞けるのでオフ会の気持ちで参加もでき、かつ真剣な場面では色々レクチャーしてくださるので、こんな機会をつくってくれたソニーさんには本当に感謝しています。

最後はみんなで記念撮影!!!

最後は全員でチームDの映像の掛け声「いすみ!サイコー!」の掛け声で記念撮影をしてイベントは終了しました! 第1回が10月に開催し、2回目がその2カ月後とかなりスケジュール的にも厳しい中でこんな素敵なイベントを開催して下さり本当に感謝でしかありません。 参加者の皆さんも最後はお世話になったや仲間と記念撮影している姿から有意義な3日間だったことが伺えます。私自身も、ソニー社員の方々・講師の方々・生徒の方達とお会いして本当に有意義な時間を過ごせましたし、もっと努力して講師の方達に肩を並べられるように努力していきたいと思いました。 本当に素敵なイベントなので、第3回第4回とずっと続くイベントにして欲しいですし、僕も今後携われることがあればこれからもお手伝いさせていだだきたいです!

さいごに...

『CREATORS’ CAMP』開催により、今後も若い世代を含めた幅広いクリエイターに寄り添い、コンテンツ制作の未来を創りながら、クリエイターの創造力や表現を広げる活動を行っていくそうです。 今後の募集情報などはぜひ『CREATORS’ CAMP』公式サイトをご確認ください。 また、今回私はデジタルハリウッド STUDIOから参加させていただきました。この記事を読んで映像を本格的に学びたい!カメラを勉強したいという方がいましたら、デジタルハリウッドSTUDIOも映像制作を学べるカリキュラムが充実していますので、是非説明会などに来てください! それではまた!

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