商品情報・ストアヘッドホン The Headphones Park 体験者の声 ミト×XBA-A3

User's voice ミト×XBA-A3 ミュージシャン/プロデューサー

クラムボンのバンドマスターとして、ベース、ギター、キーボード他を担当。デビュー以来クラムボンのほとんどの楽曲はmitoによるものであり、自身のバンド以外にも、楽曲提供・演奏参加、プロデューサー、ミックスエンジニアとして、多くのミュージシャンを手がけるほか、映画やTV、アニメの楽曲制作を行う。また複数のソロ名義でも多岐にわたり活動しており、2011年には初のmito名義となるソロアルバム『DAWNS』、参加曲を集めた『mito archive 1999-2010』を発売している。

  • 1975年5月6日生まれ、東京都出身。
  • オフィシャルサイト

クラムボン・ミトがXBA-A3を語る。
その再現性とインナーイヤーヘッドホンならではの音世界。

ミト写真

僕はずっとインナーイヤータイプのヘッドホンを愛用しています。持ち運びも楽だし、なによりも、音が耳に直接届くので、そんなに大きな音量を必要としないことが大きい。音を細かくチェックする意味においても、音の高域から低域までをバランスよく聴かせてくれるので、僕にとって必須のものです。このXBA-A3も、非常に適切に楽器それぞれの響きがきれいに再現されていると思います。耳に優しいレベルで音楽のダイナミクスや繊細さを楽しむことができますね。

ハイブリッド3ウェイドライバーが各音域を心地よく鳴らす。
まろやかな中高音、そして輪郭の「見える」低音。

ミト写真

音質そのものもとてもライヴ感のある音で、低音部のスピードが「速い」のがすごくいいですね。特に低域の音がきちんと「見える」。低音部の楽器それぞれの音の形、輪郭がすごく明確で、音楽を見えるように聴かせてくれるヘッドホンになっていると思います。

こんなふうに低域がきちんと聴こえるということは、実は、それぞれの音域がとてもバランスよく調整されているということなんです。中高域をしっかりと自然に再現できていないと、低域もまともには聴かせられない。粗雑なヘッドホンだと、中高域が変にカシャカシャしちゃっていたりしますもんね。このXBA-A3は中高域が丁寧にまろやかな音で再生できているので、逆に、低域をしっかりと効かせることができているように思います。民生機でできるところまでやってみせるぞ、という気合を感じますよね。これは開発の方もなかなかご苦労されたんじゃないかな。

ハイレゾウォークマン+インナーイヤーヘッドホン、
作り手にも聴き手にも広がる音楽のかたち。

XBA-A3写真

今はもうそろそろ、「本当の音の良さ」の魅力の存在に、誰もが気付いてきているころだと思うんですよね。いい音を体験することの良さが、かなり広く伝わってきているんじゃないかな、と。

だからこそ、ライヴの現場はすごく盛り上がっているし、ハイレゾや、このXBAシリーズのように音をきちんと伝えるヘッドホンの人気も高まってきているんだと思います。

実は僕自身も、ここしばらく、ハイレゾ対応ウォークマンとこのヘッドホンのおかげで音楽人生が変わった気がしていて(笑)。早くからクラムボンがトライしてきたこと、そしてライヴでも音源でも僕らが目指していることが、より広く伝わってくれるようになると嬉しいです。ハイレゾ音源も早くからリリースしていますしね。

このヘッドホンは、本当にストレートに「音」に向かっているヘッドホンといえるのではないでしょうか。このXBA-A3のようなヘッドホンで、ぜひ僕らの音を、ハイレゾで聴いていただければと思います。

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体験いただいた商品

密閉型インナーイヤーレシーバー

XBA-A3

新開発のHDハイブリッド3ウェイドライバーユニットを搭載。深みのある重低音から高域の余韻まで豊かな広帯域再生を実現

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