商品情報・ストアヘッドホン The Headphones Park 体験者の声 flumpool・山村隆太×MDR-1000X

User's voice flumpool・山村隆太×MDR-1000X ミュージシャン

山村隆太(Vo)、阪井一生(Gt)、尼川元気(Ba)小倉誠司(Dr)の4人で、2008年配信シングル『花になれ』でデビュー。10日間で100万DLを突破するなど大きな話題となり、デビュータイミングにその名を全国に響き渡らせた。2014年には10万人動員の全国ツアー、2015年には大阪で初の単独野外ライブ、年末には横浜アリーナで単独カウントダウンライブを行う。2016年3月に、アルバム『EGG』をリリースし、全国ツアーを開催。2016年11月2日に、ニューシングル『FREE YOUR MIND』をリリースし、12月31日には故郷・大阪では初となる単独カウントダウンライブ『flumpool COUNTDOWN LIVE 2016→2017 「FOR ROOTS」〜シロテン・フィールズ・フォーエバー〜』を開催する。

  • オフィシャルサイト

ワイヤレスでハイレゾ相当(※1)の高音質を楽しめる。
さらに業界最高クラス(※2)
ノイズキャンセリング性能を実現。
ワイヤレスヘッドホンのヘビーユーザーである
flumpool山村が、その最新技術に感動

(※1)圧縮音源をSBC/AAC/aptXのコーデックで試聴する場合(LDACによるBluetooth接続や有線接続の際は無効)。またはハイレゾ音源をLDACコーデックで最大伝送速度990kbpsで伝送する場合。
(※2)ノイズキャンセリングヘッドホン市場において。2016年9月1日時点、ソニー調べ。電子情報技術産業協会(JEITA)基準に則る。

2008年に“花になれ“でメジャーデビューを果たしたflumpool。デビューからの8年間、様々な試練や葛藤を乗り越えて(詳細はCINRA.NET掲載インタビュー記事にて)、辿り着いた境地で作った最新アルバム『EGG』を、ボーカル担当・山村隆太さんに、最新のワイヤレスモデル「MDR-1000X」で試聴してもらいました。

とにかく、音の良さに感動しました
ワイヤレスでも、スタジオの音とほとんど遜色ない

ー今年3月にリリースされたflumpoolの最新フルアルバム『EGG』のハイレゾ音源を、MDR-1000Xで聴いてみていかがでしたか?

山村:とにかく、音の良さに感動しました。「LINE」のようにアコギやピアノをフィーチャーしたアコースティックな楽曲は、ボーカルの息遣いまでちゃんと伝わるといいなと思いながらレコーディングしているんですけど、そこが忠実に再現されていますね。奥行き感や広がり、楽器の分離なども申し分ないです。「夜は眠れるかい?」のようにエッジの効いた激しい曲でも、各楽器の音が立っていて、迫力があるし、歪んだサウンドの粒立ちもいい。ローがぼやけずにくっきり聴こえるのも気持ちいいです。

ーご自身の歌の聴こえ方はどうでしょうか。

山村:ちゃんと、音像の中央にボーカリストがいる感じがしました。密閉度の高いヘッドホンだからなのか、ちゃんと「芯」のある音でボーカルが聴こえてくる。これは、歌い手としてとても嬉しいですね。

ーよく、「スタジオのコントロールルームで聴く音がもっとも理想的」と言われますが、その再現度はいかがでしょう?

山村:ほとんど遜色ないと言えるんじゃないでしょうか。「この音を聴いてほしかったんだ!」と、声を大にして言いたいですね。ハイグレードなオーディオシステムで聴けば、ある程度はスタジオの音に近づけるのかもしれませんが、こうやって手軽に持ち運びができるMDR-1000Xでスタジオの音を再現してくれたら、言うことないですよね。

ーご自身の曲以外で、MDR-1000Xを使ってハイレゾ相当の音質でこそ聴きたい楽曲を1曲挙げるとすると?

山村:ノラ・ジョーンズの「Sunrise」です。ノラ・ジョーンズって、ボーカリストとして理想的なレコーディングというか、やりたいことを全部やっている感じがするんですよ。(試聴中)...え、すごい! びっくりです。なんか...頭の中にノラ・ジョーンズがいるのかなって思ってしまうくらい(笑)。耳元で囁いてくれているような気もするし、うしろから語りかけられている気もするし、前からも歌われている気がする。ライブよりも「近い」です。なんでですか、これ?

ーソニーが独自に開発した高音質コーデック「LDAC」によって、ワイヤレスでもハイレゾ相当(※3)の音で聴くことができるのが、MDR-1000Xの特長です。
(※3)最大伝送速度990kbpsで伝送する場合

山村:僕は「h.ear on Wireless NC」を愛用していて、すでにワイヤレスヘッドホンが手放せなくなっているんです。つけてるのを忘れてしまいそうになるくらい体の一部みたいになるし、ケーブルがないから煩わしさも一切ない。Bluetoothだと、どうしても音が劣化してしまうという難点があったんですけど、「h.ear on Wireless NC」ではそれが解消されたのがとても嬉しくて。MDR-1000Xでは音の良さがさらに進化しているように感じますね。

アップスケーリング機能(DSEE HX)によって圧縮音源もハイレゾ相当(※4)の音質で聴くことが可能に

ーMDR-1000Xにはアップスケーリング機能(DSEE HX)があり、圧縮音源でもハイレゾ相当(※4)のいい音で聴くことができます。
(※4)SBC/AAC/aptXのコーデックによるBluetooth接続時。LDACによるBluetooth接続や有線接続の際は無効。

山村:僕らが2014年にリリースした「明日への賛歌」を聴いていますが、ハイからローまでしっかり出ているし、ハイレゾ音源と比べても、聴き劣りしないですね。今ってどうしてもヘッドホンやイヤホンで聴く人が多くて、作り手としてもそのことを意識しているし、音の劣化を踏まえた上での曲作りや音作りをしているんです。圧縮されると邪魔になる音域とかは、初めから削ってしまうことが多くて。でもこんなにいい音で聴いてもらえるなら、今後はもっと攻められる気がするし、細部の音作りに対する意識が変わってきますね。

ー「ハイレゾ音源」というと、若いリスナーには少し敷居の高いイメージがあるかもしれないですが、今自分が持っている圧縮音源をハイレゾ級で楽しむことができるのは、いい体験ですよね。

山村:本当にそうですね。ハイレゾは、まるでライブに行ったかのような臨場感が味わえるんですよ。音楽が鳴らされている、その空間に一緒にいるような。それはぜひ、若いリスナーにも体験してもらいたいです。

業界最高クラス(※2)のノイズキャンセリング性能を実現
騒がしいところで聴いても音楽に没入できる

ー今回、MDR-1000Xはノイズキャンセリング機能も強化しました。ヘッドホンの装着状態は、耳の大きさや髪の毛のかかり方、メガネの有無などによって変わってくるんですね。それを「パーソナルNCオプティマイザー」という機能によって、その人の装着状態に最適なノイズキャンセリング性能を発揮できるようになりました。

山村:ええ! そんな賢いことしてくれるんですか? (試聴中)……確かに、ノイズの消え具合が全然違いますね。ヘッドホンって、音楽と一対一で向き合うには欠かせないツールじゃないですか。そのためにノイズキャンセリング機能を強化してくれたのは、すごく嬉しいですね。装着感もいい。僕、耳がデカいんですけど、全然問題なくぴったりきます。

ーしかも「クイックアテンション」という機能があって、ヘッドホンの右側のタッチセンサー全面を手で触れると、即座に音楽の音量をおさえて周囲の音を取り込んでくれるので、外の音が聴こえるようになるんです。

山村:ノイズキャンセリングのためのセンサーを、逆に利用したんですね。あ、本当ですね。外の音がしっかり聴こえる! これ、たとえば電車に乗っていて、アナウンスが聞きたいときとかすごく便利ですね。ノイズキャンセリングって、音に没頭できる分、外で聴くのはちょっと怖いというイメージを持っている人もいるかもしれないけれど、こういう機能があると外で聴いても安心ですよね。

ー「アンビエントサウンドモード」という機能を使えば、まるでスピーカーで聴いているときのように、自然な環境音の中で音楽を聴くこともできます。「ノーマルモード」と「ボイスモード」の2種類のモードがあって、「ノーマルモード」は周囲の音を全部取り込みますが、「ボイスモード」の場合は不要な騒音を低減しつつ、人の声やアナウンス等はピックアップして聴こえてくるようになるんです。

山村:(試聴中)……あ、「ノーマルモード」はある程度密閉されているけど、ちゃんと外の音も聴こえてくる。スピーカーで聴いている感覚に近くもありますね。「ボイスモード」は、声の中域だけ拾って、エアコンとか低域はカットしているということですよね? いやあ、至れり尽くせりだなあ。

いい音で聴かないと楽曲の良さもバンドサウンドの楽しさも半減してしまう

ーやはり作り手としては、「いい音で聴いてほしい」という気持ちがありますか?

山村:それはもちろんありますね。音楽はいい音で聴かなきゃ楽しくない(笑)! でも、いい音に触れたことのない人もいるじゃないですか。パソコンやスマホのスピーカーで聴くのが当たり前のようになっているから、なにがいい音なのかを知らない人もいるのかも。それが、こういう製品が出てくることによってリスニング環境が変わったら、音楽を聴くのがもっと楽しくなるでしょうね。もちろん、作り手の意識も変わるし、生まれてくる音楽にも影響がありそう。なおさら自分の想いを届けたくなるし、リスナーとの距離も縮まる気がしますね。これでみんなにも聴いてほしいなあ。

ーMDR-1000Xのようなハードが開発されることで、音楽の聴き方や作り方がどのように変わっていくと思いますか?

山村:やっぱり音楽はいい音で聴かないと、楽曲の良さもバンドサウンドの楽しさも半減してしまうと思うんです。それは、作り手としてはすごくもどかしいところで。世の中には、こんなに素晴らしい音楽があふれているのに、それを楽しむ可能性を狭めちゃっている気がするんですよね。でも、ヘッドホンでこんなに変わるということは、まだまだ希望があるなと思いました。

ーflumpoolの今後の活動予定は?

山村:11月2日に、シングル「FREE YOUR MIND」をリリースします。EDMという要素は『EGG』でも挑戦したんですけど、EDMの音の性質でもある、人の心を巻き込んでいくような音楽の強さを取り入れたくて、アップテンポで勢いのある感じに仕上げました。音楽というのは、僕にとって戦う武器でもあるし、いろんな世界へ連れて行ってくれる翼のようなものでもあるんです。これからの未来を教えてくれる地図のような気もするし。そういう、自分がまだ見たことのない新しい世界へ解放してくれる力を、1曲に封じ込めたくて書いた曲です。そして大晦日には、大阪城ホールでカウントダウンライブをやります。この1年を、故郷の大阪で全国各地から来てくれるみなさんとメンバー四人とで、一緒に振り返られるのは感慨深いですね。「これまで」と「これから」を、1年で一番歌える日になると思います。

ー最後に、読者にメッセージをお願いします。

山村:普段あまり音質にこだわっていない人にこそ、MDR-1000Xでいい音質の素晴らしさに気づいてほしいですね。いいリスニング環境を体感してもらって、音楽の楽しさを知ってほしい。しかもワイヤレスで快適だし、オススメです。『EGG』や新曲のハイレゾをこれで聴いて、僕が目の前にいる感覚を味わってください!

試聴した楽曲

1.Into the Sky
1.EGG
flumpool

レーベル:A-Sketch Inc.
配信開始日:2016.03.23
収録曲数:全14曲
販売データ:ハイレゾ|FLAC|48.0kHz/24bit

2.機動戦士ガンダムUC オリジナルサウンドトラック
2.Sunrise
Norah Jones

レーベル:Universal Music LLC
配信開始日:2014.04.16
収録曲数:全13曲
販売データ:ハイレゾ|FLAC|192.0kHz/24bit

  • The Headphones Park Top
  • User's Voice一覧

体験いただいた商品

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

MDR-1000X

周囲の騒音から解放され、こだわりの高音質に浸る。新次元ワイヤレス

RELATED CONTENTS 関連コンテンツ

  • ハイレゾ対応Xperiaで極上の音楽体験を
  • 月刊 「大人のソニー」
  • ソニーストア
  • Walkman
  • ヘッドホンの歴史
カタログPDFダウンロード
ヘッドホン サイトマップ