商品情報・ストアヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer”HMZ-T3W/HMZ-T3特長 : 圧倒的な映像美
特長 : 圧倒的な映像美

HD有機ELパネルが描きだす圧倒的な映像美

極限まで深い黒が生みだす「高コントラスト」

自発光方式のHD有機ELパネルは、黒の表示をする際に発光をゼロの状態にして、圧倒的な高コントラストを実現できます。また、映像本来のより美しく深い黒表現するために、映像を解析して、自動的にコントラストを補正する「コントラストリマスター」や映像全体の陰影を損なうことなく、つややかな黒を再現する「クリアブラック」など、高画質機能を搭載。イルミネーション輝く夜景や、大輪の花火が放つ強いきらめきをそのままに美しく描きだします。

ソニー独自開発のHD有機ELパネル
ソニー独自開発のHD有機ELパネル

鮮やかで自然な映像を表現する豊かな「色再現性」

有機ELパネルの高画質を最大限に引きだすために、地上デジタル放送やブルーレイディスクなどの8ビット映像を14ビット相当の階調表現でパネルに出力できるソニー独自の「SBMV」技術を採用。有機ELパネルの特性に合わせて進化を遂げた「SBMV」が、素材本来の質感、虹の彩りや夕映えの微妙な色合いなど、わずかな色の違いも忠実に再現します。

動きの速い映像をなめらかに描き出す優れた「動画応答性」

有機ELパネルは、電流を流した瞬間に発光するため、動画応答性に優れています。スポーツや映画のアクションシーン、そしてゲームなどの速い動きを、残像感のきわめて少ない、なめらかな映像で再現します。

色鮮やかに、繊細に。質感までも描き出すトリルミナス(R)ディスプレイ for mobile

トリルミナス(R)ディスプレイ for mobileは、ソニーが培ってきた映像技術と絵作りの総合的なノウハウにより幅広い色域で豊かで自然な色や、一層繊細な色の違いを忠実に描き出すことが可能です。光の三原色である赤、緑、青をより繊細に表現できるだけでなく、さらに中間色であるエメラルドグリーンなどの色を、より色彩豊かに再現できるようになりました。バラや紅葉の赤や空の青を細部まで再現することができます。

ヘッドマウントディスプレイ専用のLSIを新規開発による機能向上

HMZ専用のLSIを新規に開発を行うことにより、様々な新機能の実現や、バッテリー駆動可能な省電力化に加えて、各映像信号処理ブロック間で発生していた階調のロスを低減することが出来ました。これにより、有機ELパネルの限界性能を引き出す事が出来ます。

心地良いほどの解像感

自然で精細感ある映像を実現する新「エンハンスエンジン」

従来と比較し、より細やかに映像情報を解析し、輪郭やテクスチャ等の特性に合わせた高精度なエンハンスを実現。自然で精細感あふれる映像を再現します。たとえば、旧作映画は太い輪郭を抑えてすっきりと、新作映画は情報を際立たせくっきりと美しい映像を映しだします。

迫力のある映像空間

ソニー独自開発の新光学レンズが生みだす「広視野角45度の映像」

大画面を体感するには映像の視野角が重要になります。本機では、映画館のような映像空間を創出するためにソニー独自の光学レンズを採用し、45度の広視野角を実現しました。迫力のある画面(*)で3D映像を楽しめるのはもちろん、スクリーンの字幕も無理なく読み取ることができます。さらに、非球面レンズ設計を最適化することによって画面全体の解像力を向上させました。また、装着時にヘッドマウントユニットがずれた際の映像のボケ具合を改善させると共に、レンズ部だけで20%以上の軽量化を実現しました。

* 仮想画面サイズ750インチ相当(仮想視聴距離20m)。体感サイズには個人差があります

クロストークが発生しない「デュアルパネル3D方式」

人はものを見るとき左目と右目でわずかに異なった像を見ています。これを「視差」と呼び、3D映像はこの視差を利用して再現されています。一般的な3D映像の表示方式には、1枚の画面上で、左目用と右目用の映像を高速に切り替えて表示するフレームシーケンシャル(FS)方式や、左目用、右目用の映像を走査線ごとに、ひとつおきに表示するライン・バイ・ライン(LBL)方式などがあります。FS方式では左右それぞれの映像が混ざり合って二重に見えるクロストークが起きやすく、LBL方式では画素数が半分になり画質が低下します。本機は、左目用と右目用に2枚のHDパネルを搭載し、それぞれに独立した映像を表示する「デュアルパネル3D方式」を採用。クロストークがまったく発生せず、3D表示による解像度の低下もありません。また、偏光板やシャッターを必要としないので2D映像と同じ明るさで3D映像を再現できます。この画期的方式から生まれる高純度の3D映像は、従来の3Dが提供する立体感の域を超えて、あたかも映像の世界に入り込むかのような現実感をもたらします。

2D映像の奥行感と広がり感を演出するスクリーンモード

2D画像の視差調整を行うことにより、まるで映画館のスクリーンに映しだされているような仮想湾曲映像を再現。これにより、2D映像を超える広がり感と奥行き感を創出し、映像のさらなる味わいを引きだします。

さまざまなコンテンツをより快適に楽しめるように

フィルム映画本来の質感を楽しめる「24p True Cinema」

毎秒24コマで撮影されているフィルム映画。従来のディスプレイでは毎秒60コマの表示にしか対応していないため、映画製作者が本来意図する映像を忠実に再現することはできませんでした。「24p True Cinema」は、映画と同じ毎秒24コマで再現するため、映画館でしか味わえなかったフィルム映画独自の質感を楽しめます。

高速なゲーム映像をくっきりと再現「パネルドライブモード“クリア”」

ディスプレイの発光方式によっては、前のコマの映像が目に残りやすいために、それを残像として感じることがあります。本機では、有機ELの発光に対する応答速度の速さを生かして1コマの発光時間を高精度に制御する「パネルドライブモード“クリア”」を搭載しました。これにより、ボケや残像感を低減し、動きの速いゲームやスポーツ映像をリアルに楽しめます。

プレイヤーの思いのままのゲーム操作を実現する「低遅延」対応

画像処理で発生する画像遅延を1フレーム(0.016秒)(*)まで短縮。シビアなタイミングが要求されるゲームであってもプレイヤーの意図をダイレクトにプレイに反映。ストレスのない快適なゲーム体験を実現します。

* 入力信号のフォーマットによっては、画像遅延が1フレームを超える場合があります。

ゲームの暗いシーンの視認性を高めるモードを搭載

クリアブラック調整により暗いシーンの輝度を調整し視認性を向上。同時に、ディテールがはっきりと見えるようになり、危機的な戦闘でも、隠れている敵や障害物を素早く見分けることができ、どんな状況にも素早く対処できます。画質モード「ゲーム1」から「ゲーム4」の4段階から選択可能で、しかも、それぞれにユーザーの設定値によるカスタマイズも可能です。

好みの画面サイズに表示調整

ゲームなど一覧性を重視するコンテンツのために、画面サイズの調整が可能です。100%(750インチ相当)、90%(675インチ相当)、80%(600インチ相当)、70%(525インチ相当)の4段階から選択可能。

自然で快適な視聴を可能にする「色温度設定“ナチュラル”」

一般的に、色温度の高い光は、「青」の色味が強くなり、低い光は「赤」の色味が強くなります。色温度を高く設定するとよりくっきりした印象の映像、低くすると柔らかな印象の映像となります。本機に搭載されている色温度設定“ナチュラル”では、色温度へ順応する人間の視覚特性を生かし、映像処理を感じさせない自然な形で徐々に色温度を調整します。これにより、リラックスした状態で映像をお楽しみいただけます。

さまざまなコンテンツに合わせた5つの画質モード

コンテンツに合わせて選べる9つの画質モードを搭載しました。オールマイティーな「スタンダード」に加えて、フィルム映画の自然な精細感を重視した画質を再現する「シネマ」、コンサートやスポーツなどに適したメリハリのある鮮やかな映像を再現する「ダイナミック」、フラットな状態からお好みの画質に調整できる「カスタム1」と「カスタム2」。そして、ゲームを楽しむために、「ゲーム1」から「ゲーム4」の4段階から選択可能。色々なゲームに最適な「ゲーム1」に加えて、「ゲーム2」から「ゲーム4」は、ゲームの暗いシーンの視認性を高めるモードとして画質モードを用意しました。

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