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虹色に表情を変える、
美しい滋賀県を魅せるプロジェクト
滋賀県の絶景を「虹」で
表現した映像が完成

α Universe editorial team

2016年7月からレポートしてきた、滋賀県・びわ湖の多彩な美しさを表現した映像を制作するプロジェクト。カメラマン 瀬野敏氏、音楽家 原摩利彦氏という日本を代表する2人のトップクリエイターと、滋賀県・関西にゆかりのあるスタッフが集結し、地元から見た滋賀県の魅力を伝える表現を追求してきた。そして、滋賀県の名所が見せる色とりどりの美しさを凝縮した映像「虹色Beautiful,SHIGA-滋賀・びわ湖」がついに完成。撮影にはα7R IIとα7S IIが採用され、4K画質のリアリティと、タイムラプスや高感度をいかしたダイナミックで鮮明な映像表現が魅力。まずは作品をご覧いただきたい。

瀬野敏/映像カメラマン 1951年京都府出身。株式会社東北新社勤務後、SENOVISION設立。1993年カンヌCMフェスティバルグランプリ受賞「日清食品 カップヌードル hungry?」その他、ACC賞、アジア広告祭グランプリ等、ムービーを中心に様々な賞を受賞。2015年琵琶湖の写真展「Café at the Lake」を開催している。

原摩利彦/音楽家 京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程中退。質感/静謐を軸に様々な形態で制作活動を続ける作曲家。坂本龍一ともセッションを行う。舞台や映像にも音楽を提供し、高谷史郎『ST/LL』、ダミアン・ジャレ+名和晃平《Vessel》、NODA・MAP《足跡姫》の音楽や歌舞伎《男の花道》(市川猿之助、博多座)に編曲家としても関わる。新作アルバム『Landspace in Portrait』(Beat Records)を2月3日にリリース。
www.marihikohara.com

時間の経過とともに七色に変化する滋賀県の絶景

びわ湖をはじめ、白鬚神社や湖北水鳥公園、高島市の棚田など、滋賀県の魅力あふれる名所が登場。「虹の七色」を意識した構成となっており、時間の経過とともに七色に変化していく絶景が楽しめる。3分間の映像に収められた数々の素晴らしい名所を紹介していこう。

始まりの色は「朱」

日の当たるびわ湖は燃えるような朱さ。木々が光に反射して、徐々に近づく夜の雰囲気を醸し出している。
(大津市 浮御堂)
太陽と、水面にそびえ立つ鳥居が印象的だ。(高島市 白鬚神社)

目に鮮やかな「橙」

水面に光が反射しているが神々しい。(大津市 堅田)
目に鮮やかな紅葉が飛び込んでくる。(愛知郡愛荘町 金剛輪寺)

幻想的な「黄」色に包まれる

心が洗われるような、雄大で荘厳な水辺。(近江八幡市 沖島)
太陽が反射して、あたり一面が黄色に包まれる。(高島市 畑の棚田)

目にも涼しい「緑」色の光景

画面一面を埋め尽くす鮮やかな蓮。(長浜市 湖北水鳥公園)
水中の梅花藻が涼やかに揺れる。(米原市 醒井)

爽快感あふれる「青」

爽やかな青空に三上山が映える。(野洲市 三上山)
雪がしんしんと積もり、アイスブルーに彩られる。(大津市)

深みを増す「藍」

徐々に深みが増して藍色に包まれる。(長浜市)
雲が流れ、さまざまな表情を見せる空。(高島市)

神秘的な「紫」で迎えるフィナーレ

やわらかな光に照らされ、神秘的な雰囲気に包まれる。(高島市 マキノ)
息を飲むような移ろいゆく夕暮れの美しさ。(長浜市 姉川)

音楽でも滋賀県らしさを追求

音楽は世界的に活躍する音楽家 原摩利彦氏を起用し、滋賀県ならではの音づくりにこだわっている。「びわ湖のさざなみや水鳥の鳴き声をサンプリングしました。波打ち際に行くと足元でつぶやくような優しい音に気づきます。水鳥たちは沖の方で鳴いていて、その対比が魅力的だなと思いました」と原氏は言う。

東近江で琵琶湖の波の音を録る原氏。
余呉湖の木立の中「風の音」を収録する様子。

さまざまな美しい名所にあふれる滋賀県

動画に登場した名所はもちろん、滋賀県にはまだまだたくさんの名所があり、四季や時間の移ろいの中で様々な色を見せてくれる。美しい情景を探しに、愛機とともに訪れてみてはいかがだろうか。

動画に登場するスポットは「滋賀県観光情報」で紹介されています。こちらのサイトでは、滋賀県の各スポットの見どころを余すことなく知ることができます。

滋賀県観光情報
http://www.biwako-visitors.jp/

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