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スペンサー・パブロ Spencer Pablo

居心地が良いと感じたら、それは現状を見直し、何か新しいことを考える時だ。
常に学び、自分自身に挑戦しなければならない。

    写真家 スペンサー・パブロ Spencer Pablo

    スペンサー・パブロはソニーαを使用するカメラマンの中でも個性的な1人。テクノロジーに熱狂する以外は恥ずかしがり屋だが、自分のジョークのオチに行く前に、笑い出してしまうような人間である。コンピュータ科学者上がりの彼は「A7エクスペリエンス」でアラスカ行きを仕留め、プロのフォトグラファーに合流した。人に紹介されるときには、一番のオタクというレッテルを貼られる彼も、学ぶ機会を貪欲に探すという点では超一流。それが回路基板のデザインであれ、子育てであれ。
    「常に学ぶこと。居心地よく感じ始めたら、それは原点に戻り、新しいことを考える時が来た証拠。自分に、そしてレンズに挑戦しよう。」
    居心地よく写真を撮り続けて20年。彼の画像は新聞や博物館でもお馴染みになった。スペンサーが大事にしているのは、学ぶことだけではない。それは、学んだことを人に伝えることも大切だという想いがあるから。事実、ソニーαプロフェッショナルに加わる前から、スペンサー・パブロは典型的なフォト・ワークショップから緊急手配用ソフトウェアの会議に至るまで、ありとあらゆる研修会で指導を行ってきた。自分に挑戦し続けるフォトグラファーは、じっとしていない。被写体は人、場所、モノと、いくらでもあるからだ。幼少時代から南カリフォルニアに暮らすスペンサーだが、米海軍の軍人の子だった関係で、生まれはフィリピン。父親、夫、ソニー・アルティザン、そして電波工学とシステムデザインの経験を持つコンピュータ科学者と、多彩な顔を持つ。

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