法人のお客様業務用ディスプレイ・テレビ[法人向け] ブラビア 導入事例 きばいやんせ様
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導入事例
「キレイ」「カンタン」「フレキシブル」なブラビアをご導入いただいたお客様の事例を紹介します。

きばいやんせ

■業種:飲食店 ■用途:店内販促


※画像は2016年9月時点

きばいやんせ様(東京都港区)は、鹿児島県の郷土料理と焼酎が楽しめる和風居酒屋。これまでテレビや雑誌にも取り上げられてきた有名店です。馴染みのお客様を大切にするきばいやんせ様は、7月に店舗を移転しましたが、以前から通うお客様の8割が、移転後も変わらず通われています。

きばいやんせ様は、店内の「テレビ兼用サイネージ」として49V型ブラビアを導入されました。

テレビを見ながら、お店の情報にも興味を持ってもらえる

「近くに国立競技場と明治神宮野球場があるので、スポーツ観戦後のお客様が多いです。そんな方々のために、よくテレビでスポーツ中継を流しています。すると、それが話題のきっかになり、さらに盛り上がっていただけるんです」

そう語るのは、店長の橋口祐二 氏です。

「そのテレビと同じ画面上で、おすすめのメニューや焼酎を表示しています。自然とお客様の目に入るので、興味を持っていただけているようです。」

日々、お客様に合わせたコンテンツを表示

「サイネージは、おすすめメニュー以外にも色々な情報を表示させていて、その内容は、当日来られるお客様に合わせて変えています。たとえば九州出身のお客様がいらっしゃるときは九州の地元情報。また、古くから常連として通ってくださっているお客様には、移転前に店内を撮影した懐かしいビデオを見ていただいたり。サイネージの内容変更はUSBメモリーを差し替えるだけなので、当日従業員が実施しています。」

コンテンツの制作は、制作会社に委託されています。複数のパターンをそれぞれ別のUSBメモリーに保存し、従業員の方は差し替えるだけという運用です。

今後の活用の展望について、橋口氏は次のように語ります。

「今後は、このサイネージをお客様のPRの場としても使いたいと思っています。このお店には幅広い業界の方がいらっしゃるので、たとえば何か事業をされている方のPR情報を表示させることで、お客様同士で接点が生まれるかもしれません。そうやって、お客様にとってもメリットのあるサイネージにしていきたいです。」

とある日にお店で表示させていたサイネージ
テレビ放送画面の横におすすめのメニュー、下には宮崎県の地元情報が表示されている